京都代表の洛南高校が 14年ぶり2度目の優勝を決め 平成最後の王者となりました。 対するは連覇まで あと1勝としました金蘭会高校、圧倒的な強さで 勝ち進んできました。 今大会を締めくくる ラストマッチ金蘭会対東九州龍谷。 平成最後の高校日本一を懸けた 集大成の戦いが始まります。 一つの時代を締めくくる戦いは金蘭会と東九州龍谷の対決。 その頂点に立つのは金色の花を携え 連覇を狙う金蘭会高校かすべてを のみ込む赤き竜東九州龍谷高校か。 ジャパネット杯春の高校バレー女子決勝戦が いよいよ始まります。
お隣の平川選手は西川選手と中学生時代から プレーしてきましたけど応援メッセージをお願いします。 東九州龍谷高校です。 金蘭会5連続ポイントです。 金蘭会セットポイントです。 東九州龍谷高校の 小さなポイントゲッター3年生の合屋選手。 合屋選手、東九州龍谷高校は どんなチームだと話していますか。 みんな一丸となって戦っているので それをコートにいる選手皆で第2セット 追う東九州龍谷が 反撃開始。
これで東龍がポイント。 宮部選手のスパイクもジャンプトスに 応えてみせました。 宮部がいきました 24点目ですセットポイントです。 ここで東九州龍谷高校 10番の黒岩がコートに入ります。 まさにレシーブポイント と言っていいこの思いがつながった瞬間です。 2スパイクが決まって金蘭にポイント。 チームにわをもたらす まさに笑顔の象徴 金蘭の象徴西川有喜の ワンポイントブロックでした。 連続ポイント。 ポイントにしました。 そこからつかんだ 4連続ポイント。 追いついた東九州龍谷高校。
再び勝ち越し東九州龍谷高校。 連続ポイントを許しません 東九州龍谷高校キャプテン平山。 運命の勝負はファイナルセットに もつれ込みました。 赤きユニホーム大分県代表、東九州龍谷高校。 勝利の女神は このファイナルセットサーブというところが 鍵だと思います。 ファイナルセットは8対7金蘭会1点リードでいよいよ後半戦 残りの戦いに向かいます。 それとも東九州龍谷高校か。 そしてこのファイナルセットも1点差です。 相手の生命線を シャットアウト、金蘭会です。