5年ぶりの日本開催の 世界選手権です。 解説は 世界選手権で2度の銅メダル獲得本田武史さんです。 最終滑走が ディフェンディングチャンピオンネイサン・チェン。 フランス代表の1枠を勝ち取って初めての世界選手権です。 初めての世界選手権。 去年11月、羽生がロシアで右足首の怪我 戦列を離れる中グランプリファイナルは ネイサン・チェンが優勝。 この映像は、世界選手権。
男子最多9回目の世界選手権チェコ、ミハル・ブレジナ。 今シーズン グランプリファイナル3位は韓国男子初の快挙です。 後半グループ最年少の17歳韓国のチャ・ジュンファン。 ただ、そのあとのトリプルルッツ トリプルループはセカンドのジャンプに ループをつけるのは回転不足のリスクがあるんですが彼は、それを武器として しっかり回転ができるという自信がある中で 跳んできていますね。 このジャンプ、男子で 組み込んでいるのはチャ・ジュンファンだけ ということですが。
このショートは2シーズン 田中刑事を支えてきた名プログラム 「Memories」。 最後の「Memories」に 全日本、四大陸とつないできた流れに 全てを込めます。 音に合わせて トリプルアクセルを跳んでここでも非常に高い GOEを獲得できました。 特にフリーでの 4回転サルコウの調子が上がっているだけに このショート田中刑事の得点、78.76。 やはり 4回転サルコウの基礎点が二十歳にして5回目の世界選手権。
こちらには 世界選手権3回出場の無良崇人さんに 来ていただいていますがまずは羽生選手の状態 どうご覧になっていますか?最終グループの選手たちの 滑走順が近づいてきています。 やはり100点を超えておきたいところですし そしてショートプログラムで点差を少なくすることが優勝争い、表彰台争いに なってくるんじゃないかと。 この通路では最終グループ 2番滑走の宇野昌磨選手が準備を進めています。
3回目の世界選手権。 8回目の世界選手権です。 こちらでは ウォームアップを終えた羽生結弦選手が 着替えなど、最後の準備へと最終グループの リンクインが近づいてきました。 表情を見ていて、何か 無良さんは感じるところはありましたか?特に羽生選手5年ぶりの日本開催の世界選手権。 その勢いそのままに この日本での世界選手権にやってきました。 そしてローリー・ニコルも座った キスアンドクライでさあ、ロシア アレクサンドル・サマリンです。 そしてサマリンは 全選手中最高難度のジャンプ構成。
そして、今シーズン無敗の男ディフェンディングチャンピオン ネイサン・チェンが最終滑走です。 カナダ キーガン・メッシングと続き最終滑走に連覇を狙うアメリカ ネイサン・チェンという滑走順です。 そして ディフェンディングチャンピオン最終滑走のアメリカ ネイサン・チェンです。
そして、本田さん 後半の4回転トウループ3回転トウループですね。 4回転、3回転トウループの コンビネーションそして、スピンのところでポジションの変化もしっかり 音に合わせていましたので非常によかったと思います。 やはり、あの4回転サルコウの分本田さん 少し得点は伸びませんでした。 回転速度、ポジションも いいですね。 スタンディングオベーションの会場ですが最初の4回転フリップの ジャンプ、転倒。 4回転フリップが 回転不足となりますと基礎点が8.25に下がります。
親日家のブラウンにとって 待ち望んだ日本開催の世界選手権です。 アメリカ、ジェイソン・ブラウン。 トリプルルッツ トリプルトウループきれいに決まりました。 ただ、トリプルアクセルも しっかりと高さも出して出来栄え点、2.63という評価。 ジェイソン・ブラウンのように ショートで4回転をロヒーン・ワードの振り付け。 ジェイソン・ブラウン 羽生を抑えてこの時点でトップに立ちました。 最初のジャンプで トリプルトウループになりましたので今のコンビネーションは 2回転しかつけられません。
4回転トウループが 転倒しましたのでそれがプラスコンボになりまして 最後のトリプルルッツは点数が入ります。 最終滑走、今シーズン負けなしの ディフェンディングチャンピオン。 決めた!その力を見せつける ディフェンディングチャンピオン。 最後のジャンプは 本田さん、どうでしょう?今回の世界選手権。 やはり、6分間練習で 跳びにいきたいところのタイミングが 合わなかったりということがありましたのでそういったところで少し 迷いがあったのではないかなとは今回の世界選手権 注目が集まった羽生。