奇跡体験!アンビリバボー【奇跡呼ばれた科学本】

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この番組のまとめ

[日本は 資源の少ない 国だからこそ[これまで 専門的な科学雑誌は あったものの一般向けのものは 数も少なく ほとんど 売れていなかった][理科事典の 編集をしていた 根本たちによる新たな挑戦が 始まった][彼らは どんな 小さい記事でも 一流の…][それだけではない][学校で 何を いつ 習うのか?][そして その学習での 狙いなどが 記載された…][根本らが 情熱を注いだ…][いつしか 社内では 続刊か 廃刊かが 議論されるように][そんな中 続刊を望む 社長が科学雑誌の 立て直しを 託した人物こそ…

[付録を つけるという 中川の打開策][しかし それは 簡単な道のりでは なかった][付録を つけることで 低迷する 科学の雑誌の巻き返しを 図ろうとした 中川][当時 付録自体は あった][しかし それは 雑誌に 挟み込める 平面のもので自分で 組み立てる 必要があった][大卒初任給が 現在の およそ 12分の11万7,000円だった 当時科学雑誌の定価は 120円前後][人件費 流通費などを考えると本誌と付録に かけられる費用はせいぜい 70円程度][切り詰めて 本誌を 40円で 仕上げたとしても付録

でも![金属鉱物標本セットの 鉱石を 手に入れるために鉱石所や 製鉄所を 訪ねた][今から 56年前の 1963年][立体の付録が ついた 科学雑誌が 完成した][新学期が始まる 4月][年 12回 発行の1年から 6年の 『科学』が 発売されると…][付録のおかげで 今まで 興味を 持ってくれなかった子供たちが 飛び付いた][その後も 着実に 部数は 増え続け1970年代後半 『科学』は ついに ひとつき…]学研の 科学教材][中川たちが まいた種が 大きく 根を広げ 今…]見てみたいと 思いませんか?