この試合に全てを懸けるという日本ですが日本だけでなく初戦を落としたスコットランドもゴールを奪いにくると思います。 この勝負のポイントはFIFA女子ワールドカップフランス2019。 なでしこジャパンのグループシリーズ第2戦日本対スコットランドのゲームです。 ♪日本、スコットランド両国の国歌でした。 それでは、スコットランドのスターティングメンバーです。 8番のリトルはスコットランドの攻撃のキープレーヤーです。 ワールドカップ初出場のスコットランドワールドカップ初の勝利を狙います。
あとは前回のアルゼンチン戦よりはスコットランドもゴールが欲しいということで守備をする時間も多少長くなると思うんですけれどどういった選手が多いのかという特徴を早めにつかむことが大事です。 市瀬選手はベガルタ仙台でもボランチの位置をやっているのでボールのリードだったりはストロングポイントで持ってると思うのでそういったところを存分に前のフィードをうまく出してほしいと思います。
ただ、ダイレクトで菅澤選手のキープ飛び出しいいスペースを見つけてそこはタイミングよくボールを引き出せたということで高い位置がとれました。 そのあたりの仕掛けは岩清水さん杉田選手が前に上がっているなら岩渕選手が下がっている。 バランスを取る選手ですが前に攻撃をしているときに三浦選手がうまく守備と攻撃のつなぎ目にいいポジションを取るということが常に望まれるプレーだと思います。 ホイッスルが鳴ってスコットランドボールです。
そのあたりディフェンスラインのコントロールもちろんキャプテンの熊谷大きな期待を託されます。 その熊谷と長くセンターバックでコンビを組んでいるディフェンスリーダー岩清水さん熊谷の成長キャプテンとしての覚悟いかがですか。
日々野さんからもありましたがそのあたりもスタメン起用に応えた岩渕真奈今大会、日本の初ゴール。 日本対スコットランド日本が1点を先制しています。 日本、このスコットランド戦勝ちますと1勝1分け、勝ち点4決勝トーナメントへ大きく歩みを進めることになります。 ただ岩清水さん1点を先制したことでスコットランドもより前に出てくることも考えられます。
常に求められると思いますので準備してほしいですし今のようにディフェンスラインの後ろへのロングフィードは相手の攻撃が多いのでディフェンスラインとキーパーの山下のところでうまく対応できれば心配ないですが山下選手もそこを注意しないといけないと思います。 初戦では見られなかったボールを追い越していく動きというのがたくさん見られているので今も、中島選手がボールを後ろでもらうのではなくボールを追い越していくという動きが見られるので厚みのある攻撃になっているのかなと思います。
先ほどは清水選手のロングフィードでしたが高さに心配がないということで菅澤選手は空きやすいので高さで勝てる、そういった自信を菅澤選手が見せてくれているのかなと思います。 スコットランドのセンターバックコーシーは175センチで5番のビーティーは178センチ高さがありますが菅澤のヘッドが上回っています。
サイドで起点をつくられてそのときに時間をかけさせれば下げるかなと思いましたがスコットランドの選手もゴール前に上がってきたので最後シュートを打たれたという形になりました。 ですから、この日本戦でもちろん勝利を狙ってくるスコットランド。 グループD第2戦日本対スコットランド岩渕、そして菅澤日本2トップのゴールで2点をリードしてハーフタイムを迎えます。 さて、澤さん初戦と比べてこのスコットランド戦非常にいい入りをしていると思いますが、いかがですか。
スコットランドはロングボール中心の攻撃をしてくるんですけれど今の日本は、やはりみんなの距離感であったりセカンドボールをしっかり取れているのでそこはすごく日本の良さというか日本のいい守備ができているんじゃないかと思います。 ディフェンスラインは清水熊谷、そして市瀬がワールドカップ初出場左に鮫島という4人。 私自身もボランチでプレーをしていたので三浦選手と杉田選手のポジションをよく見るんですけれど本当に三浦選手のディフェンスがすごく効いていると思います。
決勝トーナメントへまず何としても勝利が欲しいこのスコットランド戦です。 日本の選手も高い位置で守備ができているのでこれだけ中盤の選手も見える位置まで来ているのでスコットランドの選手も穴を見つけるのが大変かなと思います。 今日の日本はポジションチェンジが流動的で岩渕選手が落ちてくればボランチの1人が上がって遠藤選手が中に入ったら岩渕選手が出て、みたいにいろいろチェンジが見られるのでスコットランドの選手としても守りづらいです。
スコットランドが押し返しているこの時間帯です。 日本ベンチは小林選手が呼ばれています。 まずここ、スコットランド。 背負いながら前に出ようというそんなスコットランド。 勝つことによって選手自身の自信にもつながるので今日、勝ち点3を取るということは非常に大きいかなと思います。 今大会23人中17人がワールドカップ初出場平均年齢も非常に若い中でその分、大きなのびしろを期待されるチームです。 相手のプレッシャーをうまく剥がしてアンカーに上がったり三浦選手に預けたりというプレーが随所にみられます。
若手に掛ける声岩渕選手であったり菅澤選手がこうしてほしいということを言っているからこそ若い選手が思い切りできるということもあります。 その一声でワールドカップデビューの小林里歌子。 スコットランドもここからさらにはまっていた日本です。 ビーティーをターゲットにしてきたスコットランド。 岩渕選手がファーストディフェンダーを決めるスイッチを、よくいれてコーチングをしているので後ろの選手としてはポストに救われた。 何度もスコットランドが日本ゴールを襲うそんなセットプレーからの攻撃。
声を掛け合いながら攻守にわたって味方にどうしてほしいそういったところをうまく岩渕選手がコントロールできていると思います。 前線から岩渕を中心にボールポゼッションでは日本は48%スコットランドは52%という数字が出ています。 スコットランドも集中してゴールを狙い始めています。 一度スコットランドもゴール前まで押し込んでくると攻撃を続けるそんな圧力を持っています。 スコットランドは3人目の選手交代。 高いディフェンスラインを引いたり。