新説!所JAPAN【鹿児島謎の行列そうめんを調査!所さん絶賛!沖縄(秘)かつお節】

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この番組のまとめ

日本の夏に欠かせない食べ物…突然ですが…3位は小豆島そうめんの…そして2位は三輪そうめんの産地…そして第1位はあっと驚く意外な県だったのです。 一体…という事で今夜の「所JAPAN」は。 更に…鹿児島県民が外食そうめんの聖地とあがめる唐船峡とは。 鹿児島中央駅から車で南に下る事1時間。 鹿児島県民が愛してやまないそうめん流しの正体がこちら。 しかしご当地そうめんがほとんどない鹿児島でなぜそうめん流しがこれほど根づいているのでしょうか。 鹿児島県民はめんつゆにつけて食べるだけじゃないんです。

江戸時代に庶民が食べていたそうめんは現代のものとは大きく違っていました。 ほら!これ実は江戸時代のそうめん長かったんです。 何でこんな食べづらくしたの?江戸時代のそうめんその長さは実に3m以上。 更に毎年7月7日の伝統行事七夕にもすごく白くてきれいでそれをお供えをすると自分も上手になるっていう。 これが喜界島のソウルフード…。 実は油そうめんはもともと親戚の集まりや大事なお客様を迎える際に出す喜界島のおもてなし料理だったそう。

沖縄県のかつお節への支出金額はなんと高知県のおよそ2倍。 その真相を探るべく「所JAPAN」が向かったのはかつてカツオ漁が盛んだったという沖縄県本部町。 振りかけて食べたりダシにしたりと沖縄の食文化にはマストアイテム。 更に調査を続けるうち…沖縄県民の生活にはなくてはならないかつお節。 その際中継地になっていたのが当時琉球王国だった今の沖縄でした。 日本から入ってきたかつお節はこうして沖縄の食文化に取り入れられしかし1960年代に衰退。