火の鳥ニッポンさあ、ここから逆襲だ!4年に一度の世界一決定戦FIVBワールドカップバレーボール2019。 横浜で5試合を戦った日本は舞台をここ札幌に移して今日から、アメリカ、ケニアブラジルを相手に3連戦を戦います。 この札幌3連戦の初戦はここまで全勝の世界ランキング3位優勝候補の一角アメリカが相手です。 大林さん、栗原さんワールドカップバレー今日から札幌ラウンドが開幕です。 今の日本の状況が2勝3敗とちょっと今日の試合勝ってギアチェンジしてもらったらうれしいですね。
今日の日本の対戦相手は世界ランキング3位優勝候補の一角、アメリカを迎えることになりました。 すでに東京オリンピック出場権を持っているアメリカ。 率いるはレジェンドインドアでもビーチでもオリンピック金メダルを持つ20世紀最高のバレーボールプレーヤーカーチ・キライ監督です。 そして28番、この大勝負に19歳、初代表東レアローズ、石川真佑が今大会2度目のスタメン抜擢を受けました。 そして信頼のオリンピックメダリスト2人が並んで配置。
日本がアメリカに勝つ試合というのは大体、レシーブ、ディグね。 一方、アメリカは23番のワシントン1つ、軸になってくるプレーヤーです。 アメリカのセッターは188cmあります。 どの選手も非常に高く平均身長でも日本の10cm上をいっているアメリカ。 森さん、ちなみに石川選手なんですけれども2度目のスタメンを聞いたときにも私、やっと高いブロックワールドカップ慣れてきましたと。 荒木選手も今、ライト攻撃しっかり決まっていますからね。 いろいろ、アメリカのブロックマークしきれていませんよね。
アメリカのブロックってきれいに手を出してくれるからもしかしたら新鍋見やすいのかもしれないですね。 ここは石井のブロックポイントになりました。 コートサイドの栗原さんとにかくアメリカはブロックが強固です。 川合さん、アメリカはリードブロックというトスが上がってからアタッカーを追いかけるブロックを徹底してますが。 アメリカポイントを取ってきました。 世界最高のリードブロックシステムを敷いているアメリカ。 どちらかというとリードブロックというのともう1つ、バンチといってみんな、中側に寄っているんですね。
アメリカが現在両チーム通してこの試合初めて3連続ポイントを奪って1点前に出ました。 日本チームはアピールしていますが主審のコールはアメリカの得点という判定に中田監督はここはチャレンジを要求しました。 あそこを攻めることができればいかに強固なアメリカのブロックといえど割れてくるはずです。 ドルーズ、アウトだ!日本のブロックがディフェンスがこのドルーズに対して自由を許していない!日本が、また1点リードでここまで全勝のアメリカがタイムアウトを要求しました。
このカーチ・キライ監督が2012年にアメリカに就任して2014年の世界選手権で金メダルをもたらしそして、次の東京更にはこのワールドカップまだオリンピックとワールドカップはアメリカ女子は勝っていませんので初の金メダルを目指してるという状況の中ただ、そのアメリカ相手に今日の日本はこの第1セット、1点リード。 ベストスパイカー部門ここまで2位のロビンソンがどうやら今日のアメリカの軸になりそうです。 今日初めてのブロックポイントだ!アメリカのベストスパイカーに経験十分のロビンソンを仕留めたブロックポイント。
ブロックポイント!ほぼレシーブみたいな。 宮下選手なんですが森さん、荒木選手のブロックに対して警戒しているのでストレート側に打っていけという指示がレフト側に出ていますね。 やっぱりブロック力があるのでブロックに対してスパイカーの枚数をたくさん仕掛けること。 第1セットの1位は荒木選手のブロック。 あとは後半、日本特に荒木選手はストレートに打てたんですが今はクロス、しっかり見て打ち抜きましたね。 ここはミドルブロッカーですがただ、川合さん今日、アメリカのミドルの印象はそんなに残っていないと思うんですが。
日本のディフェンスブロックを抜けばレシーブで上げられるというのが非常にプレッシャーになっていてドルーズを日本は息を吹き返させていけないというしかも一瞬Bクイックに入るふりしてそこからAにワンレッグでターン打ちと。 打数が多い分本来のロビンソンの決定率はまだ残せていませんが第1セットは苦しい中でもロビンソンで軸を作っていたアメリカでした。 この2人は今日の日本戦の前までおよそ60%のここはアメリカのブロックに遭いました。
アメリカのポイントです。 アメリカのブロックが徐々に日本の攻撃に対して修正しつつあるのでそこを冷静にしてほしいですよね。 石川のポイント!日本にクイックプレーが生まれました。 26対24という第1セットを落とした日本でしたが日本が1点リードで迎えたテクニカルタイムアウトです。 アメリカが3点ビハインドの状況に変わる。 アメリカ側からすれば前衛2枚のローテーションで先ほど、センタープレーヤーのライト側への攻撃が失敗してレフトできますかね。
しかし、今アメリカは苦しい中まだ日本はブロック絞ってもいいんじゃないですかね。 でも、大体タイムアウト明けはミドルは大体平均的にあまり絞らないです。 しかし、日本は5点のリードを持ってセットポイントです。 あるいはタイムアウトを早めにとってもいい状況です。 中田監督、タイムアウトを要求しました。 迫田さん、選手心理を想像すると今、日本はどういう状況だと思われますか。 日本は、これから前衛のアタッカーが2枚になるという苦しいローテーションが始まっていきます。
長内のスパイクに対してアメリカのブロックタッチがあったのではないかというチャレンジです。 ワールドカップバレー日本対アメリカ。 先ほど第1セットは荒木選手のスパイクでしたが第2セットの第1位現時点でも第1位は荒木選手の執念のブロックという結果になっています。 ここまで全勝のアメリカに対して日本が2セット目を取ってセットカウント1対1タイに持ち込んでこれから第3セットです。 アメリカはセッター対角のポイントゲッターに先ほどのセット終盤に出てきた25番のロウが起用されました。
3大大会などもこれまで経験してきましたが基本的にはバックアッパー的なポジションでアメリカのメンバーに名前は連ねているロウですが今大会はまさにバックアップ後ろから出てくるという状況ですが出てくれば決定率が高いロウです。 森さん、ロウ選手は割と、そのように逆モーションで打つのが得意なのと、ブロックを見てかなりタイミングずらしてくるので日本はそのタイミングに石井のポイント!チャンスボールをアタッカー全員が声を上げて呼んでいました。
7月のU20世界選手権で日本は史上初の金メダルをとってそのときのMVP。 ロウのスパイクコースの特徴などは栗原さん、どう感じますか?決め球は深いコーナーを狙っているのかなという印象なんですけどそこを日本が連続して上げてるのでかなり精神的にプレッシャーがかかって工夫してきているように見えます。 サービスエースだ!日本、逆転!今日、2本目のサービスエースが第3セット大事な場面で生まれています。 アメリカが日本に逆転を許してタイムアウトを要求しました。
アメリカがダイレクトで返してきました。 アメリカがここで再逆転に成功して2度目のテクニカルタイムアウトを迎えますがしかし、このセットもここまで1点差の攻防が続いています。 副審は決まっているというジェスチャーをしましたがレフェリーがコールすることなくレフェリーチャレンジを決まってればアメリカ18点目。 ロウのスパイクは決まってアメリカが18点目を取りました。 アメリカに今3連続ポイントを許しています。 トスが上がった先を見てアメリカはブロッカーが追いかけてくるシステムです。
アメリカの24点目セットポイントです。 日本対アメリカこのあと第4セットが始まります。 1セット目、アメリカ2セット目、日本が取って第3セットでまたアメリカが取り返して迎える第4セット。 アメリカはバックアタックからのフェイントでこの第3セットは立ち上がりアメリカ3連続ポイントで入りました。 コートサイドの栗原さんアメリカは何を修正してきて第3セットを取り直したんでしょうか。 ブロックが3人とも平等的に立っててこの第4セット、立ち上がりはアメリカが4連続ポイント。
新鍋のサーブがアウトになってアメリカのポイントですが川合さん、サーブで攻めなければ絶対にやられますからね。 2度目のオリンピック出場を狙います。 初めてのオリンピックの舞台だったリオでは何もできなかった。 ずたずたにされて帰ってきた悔しい前回のオリンピックを振り返ります。 もう一度オリンピックの舞台へ。 石井のサーブがアウトになって7点目がアメリカ。 4点ビハインドで迎えた最初のテクニカルタイムアウト明けのプレーです。
1つ日本のサイドアタッカー陣アウトサイドヒッター陣の大きな、これから世界に対する課題でもあります。 立ち上がりはアメリカが4連続ポイントで立ち上がりましたがその後は互角の攻防です。 日本、連続ポイントがしづらい状況ですね。 その連続ポイントが日本に生まれた!日本、3本目のサービスエースがなかなか動かなかった連続ポイントそのシーンを作り出しました。 これはブロックポイントを許してしまった。
アメリカも日本に対してロングゲームには持ち込まれたくないという意思があると思います。 171cmの小さな日本の石川が190cmのワシントンを仕留めて日本同点!タッチネットがありました!信じられません。 打った石川、すごいですけど本当に、1セット目からみんなが、全員が日本の形。 最初、どうしても相手のミドルって日本、第4セットとりました!やった!こうなったらファイナルセット取ってもらいたいですね。
日本にとっては今大会2回目のフルセットマッチです。 開幕第2戦のロシア戦でフルセットゲーム。 アメリカは今大会6戦目にして初めてのフルセットゲーム。 アメリカが4連続ポイント。 やはり今日レフトの得点が多くなっていてレフトプレーヤーのハックリーが27点を挙げているというここまでのアメリカです。 アメリカリードをもってコートチェンジです。 そして、アメリカは先ほどのセットでも登場したキャプテンのラーソン。 ワンタッチがあったのではないかというアメリカベンチのチャレンジ。
アメリカのチャレンジは失敗となりました。 これでアメリカも10点目。 ここはアメリカがサーブで圧力をかけてきましたがそのボールがアウトになって日本のポイントです。 12点目、アメリカ。 13点目がアメリカに入ります。 アメリカも今大会初めてフルセットに引きずり込まれている戦い。 アメリカ自体も苦しんできました。 しかし、その苦しみの中からアメリカがマッチポイント。 マッチポイントを握られたシーンからあの石川の強打です。 スパイクは決まってるというアメリカのポイント。 主審がアメリカを示しましたが。