川合さん、大林さん今日からチュニジア、アメリカアルゼンチン勝負の3連戦ですがどの選手に期待されていますか。 確かな手ごたえをつかんだ日本男子3戦目の相手はアフリカ代表のチュニジアです。 チュニジア戦をマリンメッセ福岡から実況生中継でお届けしてまいります。 チュニジアですがセッターにボールが返るとクイックがあるんですがそれ以外は大体10番のナガという選手にトスが集まりますので10番ナガをつぶせば今日は勝てると思います。 まずは、世界ランキング22位チュニジアです。
そして11番、日本の新たなポイントゲッターは西田。 チュニジアですが、西田君をまず潰していくといっています。 バックアタック、西田!山本さん、この西田が当然これからはマークされていくと思いますが。 チュニジアが石川君サーブ狙っていますから注意したいですね。 西田のスパイクポイントです。 チュニジアにポイントです。 チュニジアのブロックはしっかりつけてますよ。 ただ1つ、山本さんディグ、スパイクレシーブという点で考えると今日はスタメンに初めて古賀を起用してきました。 レフト側からブロックアウトをとりました。
川合さん、日本のチュニジアのアタッカー陣に対するブロックの対応は立ち上がりどうですか?選手と選手の間にいってますからね。 まだ10点にも到達していないというところで5ポイント、スパイクポイントを挙げましたが83%の西田の決定率。 実は石川はまだここまでスパイクポイントはありません。 一方、チュニジアはここまでの2戦はオポジットのナガ、ナガ、ナガでトスを配球してきましたが山本さん、今日はベンオトメンであったりモアラと両アウトサイドヒッターを使ってきていますね。
センターからきた!福澤のバックアタック!中垣内監督思わず右手を上げました。 チュニジアにポイントです。 今日はかなりチュニジアの特にオフェンスはミドルブロッカーを積極的に使ってきています。 ある意味、逆にここまでポイントゲッターだったナガは打数は多くありません。 大林さん今回はミドルブロッカー陣がレギュラー争いが非常に激しかったんですけど山内が4年前と変わった成長を見せましたね。 日本対チュニジア第1セット中盤にかけては両チーム点を取り合うというしびれるような攻防となりました。
ただ今日の相手チュニジアは初戦、そして2戦目とはちょっと違う戦いをここまでは見せています。 日本にとってはちょっと不気味な空気を漂わせているチュニジア。 今度はナガだ!ポイントはチュニジアに入ります。 チュニジアはついに日本の背中をつかまえました。 チュニジアのスパイカー陣の決定率が上がってきましたこの終盤です。 第1セットはいよいよ25点に向かっていく攻防を日本対チュニジアは迎えています。 チュニジアのブロックのマークがもしかしたら次、ライトから打つ特にクロス側をブロックしたいです。
バックアタック、石川祐希!ネットに当たりましたがコートに落ちました。 ふっと表情を緩めました石川のバックアタック。 エジプトもアルゼンチンもそして今日のチュニジアも当然強い。 やはりチュニジアの強さが光った第1セットは1点差。 バックアタックはブロック!西田がつかまりました。 福澤!攻めるよ!先にセットポイントを奪いました。 今夜は副音声バレチャンWEST初登場の植田辰哉さん非常に粘りのあるディフェンスをするんですけどそれに負けず日本も粘りがあるので粘り勝ちしてほしいなと思います。
山本さん、第1セットにセッターのベンスリメネのトスワーク、ほとんど序盤はポイントゲッターのこの形でほぼノーブロックで得点したんですね。 Bクイックに入れた中で少し長めのバックアタックを使ってますからブロックは跳べないところでやっていますね。 福澤、ブロックだ!今度はブロックにつかまりました。 なんとか上げましたつなげましたがチュニジアのブロックにつかまりました。 日本がオプションブロックでリードブロックをコミットしましたからね。
強烈なスパイクは石川祐希!過去最高のベストコンディションでワールドカップを迎えた石川祐希です。 チュニジアの絶対的なエースを石川祐希が止めました!石川のいいブロックポイントが出ました。 やはりチュニジアのポイントゲッターはなかなか止めることができません。 チュニジアも引き下がりません。 ブロックの先に当てましたがポイント、チュニジア。 これまでにないアフリカンバレーのスタイルを見せ始めていますチュニジア。 力をつけてきたというアフリカ代表チュニジア。
チュニジアベンチからクイックに気を付けろっていうサインが出てます。 チュニジアにサービスエース!一時は大量リードを奪っていた第2セット、日本ですが2点差まで迫られてきました。 でも本当に日本がやろうとしたことの逆をチュニジアがやってきますので日本も先手先手でまたいきたいですよね。 そういった意味では山本さん今日のチュニジアはかなり緻密ですね。
そんな古賀選手今日はお誕生日です。 この第3セットのスタートはキャプテンの柳田スタート。 そしてセッターの藤井それからミドルブロッカーは李博でスタートします。 キャプテンの柳田は今、日本のスポーツ界がいろんなところで身を削って世界で戦っています。 チームキャプテンが入って大事な1本を決めた柳田将洋。 2セット目もやはりチュニジアの猛追がありましたね。 川合さん、2セット目またチュニジアも戦い方を変えてきましたがこの3セット目はポイントはどの辺りにあるでしょう。
チュニジアにポイントです。 バックアタック、ナガブロックだ!いいですよ!ナガを止めました日本!川合さんこの日本のブロックですが。 チュニジア先ほどのタイムアウトものすごいベンチのムード悪くて。 それだけの底力がチュニジアにはあります。 今日はまず日本はブロックにしっかりとリバウンドをとって立て直してからの得点。 あるいはチュニジアに迫られても粘りを見せてきました。 西田ブロックアウトを取った!流れは渡しません。 一方、チュニジアの攻撃はまた真ん中を使ってきました。