先頭、ラトビアカナダ、ROCハンガリーシャオリンサンドル・リュー残り6周です。 これまでの韓国が持っていたオリンピックレコード更新という速報タイムでシャオリンサンドル・リューが中盤から上げてきました。 序盤からもかなり全体的に展開が速かったですのでシャオリンサンドル・リュー選手は前の選手が落ちてくると分かっていたので最後まで後方からの展開でしたね。
イタリアのシーゲルが2着で入選したんですが失格ということになって韓国、イ・ジュンソオランダ、ルースベルギーのデスメトこの3人が準決勝進出です。 この中では一番内側オレンジのヘルメットROCのエリストラトフが現在、平昌オリンピックの銅メダリストです。 前のエリストラトフオレンジのヘルメットの選手非常に力があります。 先頭はアメリカのピビロットアメリカ、ラトビア、カナダ菊池耕太これについていきたいがエリストラトフが上がって先頭まで出ました。 菊池がアメリカの選手を捉えれば着順で準決勝進出。
先頭に立ったのは韓国のパク・チャンヒョク。 先頭、韓国のパク・チャンヒョク。 ガリアフメトフそれにパク・チャンヒョク。 カザフスタンのガリアフメトフが先頭ですが、ここでまたパク・チャンヒョクが上がってきます。 前の方で構えていましたので想定内かなと思いますしパク・チャンヒョク選手に関しては先頭に出てから思ったよりスピードがつながっていきませんでしたので少し転んだ影響ももしかしたらあるかもしれないです。
クネフト、吉永、宮田日本ではこの位置をキープできれば2人とも準決勝進出です。 オランダ、日本・吉永ヘンリークルーガーハンガリー宮田将吾は最後方まで下がりました。 吉永は2着フィニッシュで準決勝進出。
吉永選手は見事準決勝進出を決めてくださいました。 吉永選手見事、準決勝進出を決めましたがレースを振り返っていかがでしょうか?吉永選手平昌から2大会目ということで非常に冷静に1500m13周半いけたんじゃないかと思います。
長島ヘッドコーチの下で力をつけた菊池悠希選手菊池純礼選手神長汐音選手の3人が女子の1000mに出場します。 長野県南相木村人口およそ900人のこの村から何と、4人のオリンピック選手が誕生しているんです。 5人中4人がスケート選手になりその全員がオリンピック代表に選ばれました。
菊池姉妹の一番下菊池純礼選手が第4組第6組に菊池姉妹の神長選手は500も得意の印象ですがどうですか?神長選手に関してはロングスパートが持ち味ですのでそこをどういうふうに出してくるかということになってくると思いますし純礼選手は好調をキープしていますので同じように攻めていってほしいですし菊池悠希選手はかなり激戦の組に入っていますのでショートトラックの初日の混合リレー新種目、日本のチームとして出場しましたが残念ながらメダル獲得にはつながりませんでした。
オリンピックレコードがついています。 第1組、チェ・ミンジョンオリンピックレコードで準々決勝進出です。 予選の第2組、日本の神長汐音一番画面の左側外側から一番内側、オランダ1000mランキングトップのシュルティングがいます。 先ほどのチェ・ミンジョン選手が出したオリンピックレコードより。 1着、オランダシュルティング力がありました。 1分27秒29のオリンピックレコード。 1着フィニッシュのシュルティングとすまん。 オランダ、フェルゼブールと1番上、中国キョク・シュンウの2人が準々決勝進出です。
菊池純礼、現在2位.この順位をキープすればまず2着までにはフィニッシュすることができます。 フォンタナに次いで2着でフィニッシュしました。 26歳で迎えた2回目のオリンピック。 初めてオリンピック出場。 キム・ブタンがフィニッシュ直前に転倒。 1000mは前回平昌オリンピックでは銀メダルを獲得していたキム・ブタン。 韓国、イ・ユビンとキム・ブタン選手は自分のレースをかなり進めていました。 ブレードの先端がフィニッシュラインを通過した選手が先にフィニッシュとなります。
菊池悠希は混合リレーに出場しましたがそこでは残念ながら結果につながらずインタビューエリアでも涙を流すシーンが見られました。 女子1000m左から2人目、日本の菊池悠希5人姉妹の三女。 菊池悠希がカナダのサローが先頭キム・アランがいて、デスメト。 菊池悠希デスメトには迫ってきています。 まだ菊池悠希は外側をうかがっていますが4番目、変わらず。 カナダのサロー韓国、キム・アランデスメトと続きます。 カナダのサローベルギーのデスメト菊池悠希、現在4番目変わらず。
その500mは欠場ということになってROCエフレメンコワ。 マリシェフスカとしてはどういった?彼女も練習できていませんのでどれほど滑れるか未知数ではあるんですが一発、力がありますのでどちらかというと後方からシャルル。 最後方からポーランドのエースマリシェフスカですが前を追えないか。 ROC、エフレメンコワ変わらず先頭。 エフレメンコワマリシェフスカカナダ・シャルル先頭に立ちましたマリシェフスカ。
本当に転倒クラッシュの危険性中盤、後ろにいるとリスクというのがどうしてもわれわれは怖いなと思ってしまいますがそのあたり吉永選手、前につけている中で後ろも気にしながらレースをされているということですよね。 吉永選手平昌オリンピックで初出場。
それでは決勝進出をかけました吉永選手の準決勝です。 残念ながら日本の菊池耕太、宮田将吾の2人は準々決勝、最初のラウンドで敗退ということになりました。 日本の菊池耕太選手も非常に落ち着いたレースの振り返りだったんですが残念ながらあと一歩届かずこの準決勝には進むことができませんでした。
ハンガリーのシャオリンサンドル・リューが現在2位3位にアイラペチャン。 シャオリンサンドル・リューアイラペチャン4位は現在オランダのルース。 韓国、ROC、ハンガリー吉永、現在6番目。 ROCのエリストラトフ選手が上がってくるタイミングもよく見えていましたのでそこに合わせて動きましたがそこでカナダのデュボワ選手と交錯してしまったのでそこでスピードを失ってしまったように見えました。 フィニッシュ順で行きますとファン・デホンエリストラトフクネフト、吉永。
お互いに無理な接触はなかったけどアドバンスになっていることだとファン・デホンエリストラトフが着順でデュボワがアドバンス救済措置を受けて決勝進出。 外からイタリアのベテランコンフォルトラ4番目はカザフスタンのガリアフメトフ。 2位、パク・チャンヒョクニン・シイは1500mのランキングトップの選手ですが3着でフィニッシュ。 1着、ハンガリーシャオアン・リュー2着でパク・チャンヒョク3着で中国のエースニン・シイが入りました。
シャオワン選手としてはいいタイミングで先頭に出ましたしパク・チャンヒョク選手が来たときにもうまく相手のコースをふさいでいましたので彼の一番いいレースだったんじゃないかとシャオアン・リューが特に接触などに絡むことがなく1着でフィニッシュすることができました。 フィニッシュ順であらためてご紹介しますとシャオアン・リューパク・チャンヒョクニン・シイチャールズ・ハメリンさらにトレイシーガリアフメトフイタリアのコンフォルトラというフィニッシュ順番になりました。
中国、2着でフィニッシュしました。 3着でポーランド、フィニッシュ。 まだイタリアはフィニッシュしていません。 最後はオランダ1着フィニッシュ。 オランダが危なげなくといいますか誰がアンカーを務めるか分からないですがハン・カシン選手エースですのでそこに乗ってくるかとQAとあるのが決勝進出決勝は13日日曜日に行われます。 オランダ、中国、決勝進出。 カナダ、ROCアメリカここもやり直しです。 今シーズンワールドカップのランキングでいくと韓国が2位カナダが3位ROC、6位アメリカ、7位です。
体もどうしても遠心力に負けて起き上がってしまいますので吉永選手、見事な滑りではありましたが最後、残念ながらメダルというものには届くことはなかったんですが順位決定戦で一つでも上に行くことによって未来のショートトラックに希望が出てきますので一つでも多く勝ち上がってもらいたいです。 順位決定戦をトップでぜひフィニッシュしてこの男は身の丈に合うことを信条として生きているごく普通の人間であるでは、ここで男子1500m順位決定戦前の現場の様子を現地から伝えてもらいましょう。
ROC初めてのオリンピック出場のアイラペチャン。 オランダのスベン・ルース、22歳初めてのオリンピック。 ラトビアの初めてのオリンピック出場二十歳のレイニス・ベールジンシュ。 先行しているのはオランダのルースROCのアイラペチャンベルギーのデスメトがいて日本の吉永前、内から行きました。 ただ、外からハンガリーの実力者クルーガーも上がってきてROC、ハンガリー、オランダ日本・吉永内から入ろうとしている。 吉永は最後6着でのフィニッシュになりました。
おとといの1000mでは金メダルを一瞬つかみかけましたが逃してしまったシャオリンサンドル・リュー。 父親が中国出身母親がハンガリー出身というシャオリンサンドル・リュー。 ROC、前回平昌オリンピック1500mの銅メダリストセミョン・エリストラトフ31歳になりました。 4回目のオリンピックで3つ目のメダルを目指します。 初めてのオリンピック出場カザフスタンのガリアフメトフ。 こちらもイタリアのベテラン35歳、オリンピックは5回目。 フォンタナと並んで5大会連続のオリンピック出場ユーリ・コンフォルトラ。
カナダのデュボワエリストラトフがいてシャオリンサンドル・リュー外から上がってきているのがイ・ジュンソ。 前5人はファン・デホンデュボワ、エリストラトフシャオリンサンドル・リューとシャオアン・リュー。 ファン・デホン選手とカナダのデュボワが後ろの選手もまだ余裕があるように見えますね。 カナダのデュボワかエリストラトフか。 ファン・デホン選手も出たタイミングもよかったですしデュボワ選手も併せてマークして一緒に行く形になりましたので。 2着は写真判定エリストラトフかデュボワか。
順位決定戦に進んだ日本の吉永は順位決定戦の中では最下位ということになりました。 日本の吉永選手は順位決定戦の結果16位でした。 個人種目を終えて平昌オリンピックからの4年間成長はどこに感じるでしょうか?少しずつ戦えてきてるんじゃないかと思います。 このオリンピックの期間の中でも少しずつ調子も上がってきているので最後の5000mリレーしっかりと結果を残せるよう先頭まで行くのかまた2番手、3番手に入るかぜひこの経験をリレーに生かしていただきたいですね。
本当にほとんどミスのない練習でしたし今日の練習で、全てのジャンププログラムも通し練習をしっかりしていましたね。 逆襲のフリーへ4回転アクセルへの思いというのも年々強くなっていると思いますが今日の練習では羽生選手どう映りましたか?一番最初に思ったのは4回転アクセルに入っていくカーブですね。 オリンピックここまではいい調整を続けて現地に来たというふうに話していた羽生選手。 1番手滑走となったのは2大会連続オリンピック信じられない。
前回、平昌大会はフロントサイドダブルコーク14404回横に回ってる間に縦2回を入れていくというのをフロントサイドとスイッチスタンスで行っていくものをやっとメダルがどうかという感じでしたね、決勝。 スイッチバックサイドダブルコーク1080できた。 バックサイドダブルコーク1260。 フロントサイドダブルコーク1260。 フロントサイドダブルコーク1440できた。 フロントサイドダブルコーク1080.フロントサイド540。 フロントサイドダブルコーク1260!ショーン・ホワイトここにあり!決めましたね。