[大正時代から続く嘉信さんの実家杉浦味淋][創業者は彼の祖父である杉浦定次郎さん][定次郎さんは愛櫻という名のみりんを丹精込めて製造し売り歩いていた][自宅が工場のすぐ横にあったこともあり小学生のころから面白半分で仕事を手伝うように][嘉信さんの古里愛知県碧南市は日本有数の…][中学生になっても…][すると次第にある思いが芽生えるようになった]言われ続けた結果…][継ぐ気がまったくなくなっていったのだ][だがそのことを父に言いだすことはできず][それから毎週母親から電話がかかってくるように][実家に戻った
[祖父のメモを基に会心のみりんを造った嘉信さん][しかしなかなか売れず経営が苦しいことに変わりはなかった][悩み続けていたある日][その商店の蔵から出てきたあるものが杉浦味淋に運ばれ今でも飾られている]えっ!?[150km以上離れた飛騨高山の商店で見つかったもの][それが…][その横には…][杉浦定次郎の名が][この看板は嘉信さんの祖父が作り愛櫻の広告として商店に飾ってもらったもの][酒造メーカーがこのような看板を作ることはよくあるがみりん蔵の看板は[しかしどうすれば現状を打破できるのか?][その答えをな
すぐなくなるのよね~「NANOX」ならこれ1本で約2倍長く使えますに・・・・2倍「NANOX」見た目じゃないのよ洗剤はえっ?[嘉信さんは3年間熟成させた愛櫻を売り出すことに][このイベントには飲食関係者が何万人も訪れる][食のプロたちに杉浦味淋の味を知ってもらおうと考えたのだ][すると同業他社も多く出展する中他のみりんと比較されることで愛櫻の濃い甘味が引き立ち注目を浴びることに][さらに嘉信さんは食品展示会への出展と同時期に家庭用みりんのネット販売も開始][初めは月に数件注文が入るくらいだったのだが…]何