寺川綾、銅メダルをとりました!オリンピックに続いてこの世界水泳で銅メダル。 この種目、世界大会で日本人がメダルをとれば史上初の快挙。 そして、ロンドンオリンピックでこの種目、銅メダルの入江陵介も登場。 日本勢の世界大会57年ぶりのこの種目のファイナリストなるかどうか。 世界水泳今日も見どころ満載です。 過密スケジュールの中複数種目への挑戦を続ける萩野公介。 個人メドレーでも日本人でもやれるんだって。 この種目日本人初のメダル獲得へ向け準決勝に挑む。
なんといっても昨日の綾さんスマイルロンドンオリンピックの銅メダリスト寺川綾の登場です。 寺川選手にとってはもう一度ロンドンオリンピックの再現ですのであのときに、あと少しと思った気持ちをこのレースにぶつけてもらいたいですね。 6コースにロンドン銅メダリストの寺川綾です。 寺川選手もいいスタートでした。 日本選手権では日本記録を出しまして優勝した寺川綾です。 寺川選手いいですよ。 28秒4ぐらいのタイムで準決勝進出ラインが決まるというお話がありましたからそういった意味では、まずまずの泳ぎができたわけですね。
200mと400mの日本記録を持ち萩野公介が最も得意とする種目個人メドレー。 この種目で絶対的強さを誇っていたのが北京オリンピック8冠マイケル・フェルプス。 ロクテとフェルプスの間に萩野公介が入りました。 そして、6コースのペレイラが2番手表彰台の争いの中に萩野公介が入っている。 なんとあのフェルプスに競り勝ち個人メドレー日本人初のメダル。 伝説の王者たちに並ぶために萩野公介が200m個人メドレーに挑む。 ウルトラな個人メドレー競技でバタフライ、背泳ぎ自由形が5点です。
5コースのブラジルのエンリケ選手も非常に力をつけてきています。 4月の日本選手権萩野選手が更新した日本記録54秒1ですからあまり変わりません。 萩野公介選手です。 今大会9本目のレースですが日本の6コース、瀬戸大也が非常にいい形で日本選手権のあと調子を上げてこのバルセロナの舞台に挑んできます。 右隣はティアゴ・ペレイラブラジル。 特に瀬戸選手の場合も萩野選手同様200mより400mといったところがメーンですからそこにつながるレースにしてほしいですね。 ペレイラ先頭瀬戸が2番手。
初めての世界水泳見事準決勝進出を決めました。 予選泳いだ感じだと前半結構突っ込んでいって準決勝はしっかり後半も体が動くようにして最後競ったら負けないようにしないと決勝に残らないと思うのでとりあえず準決勝は自分の自己ベストを出して決勝進出することが目標なので、それに向けて昼間しっかり休んで準決勝に備えたいと思います。
世界ランク29位の選手ですが予選で8位の順位で準決勝進出。 3コース、今大会200m自由形7位に入りましたオーストラリアの日本の塩浦慎理がこの男子100m自由形準決勝でコールされました。 そして、準決勝の第1組4コースはポーランドのコンラッド・チェルニャクです。 塩浦選手、予選を23秒78という非常に積極的なレースをしてくれたんですがその決勝でもぜひ同じレース展開で後半、しっかり上げてもらいたいなと思います。
男子100m自由形準決勝。 やっぱり日本記録も出なかったし決勝に出るには日本記録を更新すれば残れると思ってたので大体イメージどおりだっただけに今後の日本の自由形、短距離の夢というか希望とかいろいろ、そういうのを背負って泳いだのでこれからまた自由形はもっと強くなれるといいと思います。 中国、チョウ・セイロンドンオリンピック6位の選手が4コース。 予選では準決勝進出した2名だけですね。 この準決勝はどうなるのか。 27秒台はこの準決勝1組で3人出てきました。
全体の9位タイで準決勝進出。 予選のときから中国勢の強さはいかがでしょうか?記録もまだ自己ベストに届いていないので明日の決勝に向けてもう一度集中して最低限自己ベストは更新できるように頑張りたいと思います。 どんな目標で50m決勝は挑みますか?今、一緒に泳いだ中国の選手がちょっと一歩抜けているんですがでも、50は何が起こるかわからないので最後の最後まで金メダル目指してタッチまで気を抜かないように頑張りたいと思います。 上海世界水泳銅メダリスト。
コルゼニオウスキーかあるいはちょっと抑えてレ・クロスが逆に先頭に立ちましたか。 そのあとにはポーランドのコルゼニオウスキー。 コルゼニオウスキー選手も久しぶりにいいタイムでしたしやはりゴ・ホウ選手準決勝でもラストの50m上がってきたんですが非常に今回の大会、調子よかっです。 ロンドンオリンピックでも松田が3位銅メダル。 南アフリカのチャド・レ・クロス余裕の勝利でロンドンの金メダルに続いてこの世界水泳バルセロナでも金メダルです。 ロンドンオリンピックでは銀メダルをとった選手です。
ロンドンオリンピックは8位。 イタリアのフェデリカ・ペレグリーニ世界記録保持者。 ただしロンドンオリンピックは5位でした。 ロンドンオリンピックでは振るわなかったんですがペレグリーニ選手はあまりスピードがありません。 そのあとのロンドンオリンピックは不振で5位でした。 フランクリンの隣のペレグリーニはちょっと遅れる。 フランクリンが逃げ切り追い上げたペレグリーニわずかに及ばず銀メダル。 少しペレグリーニもこの大会に出てくるかどうか心配されたぐらいでしたからやはりこの18歳のフランクリンも勢いがありますね。
チームメートがファンデルバーグですから。 最後に紹介されました南アフリカ、世界記録保持者キャメロン・ファンデルバーグ。 これ、ファンデルバーグ選手が非常に有力かなと思ってたんですが準決勝で5コースのドゥゴニチ選手も26秒8とかスプレンジャー選手も26秒。 4コースファンデルバーグ。 銀メダルだったファンデルバーグが金メダルを50mでは奪い返しました。 ファンデルバーグ。 ファンデルバーグが貫禄を見せて優勝。
これから始まります女子200mバタフライ準決勝第1組の選手スタートリストが紹介されています。 今回本当に調子がいいですねホッスー選手200mバタフライに出てきていますが有力候補になってくると思います。 このあと泳ぐ星奈津美にとっても大きなライバルになってくる選手が準決勝の第1組でどんな泳ぎを見せるんでしょうか。 全米オリンピックの21歳世界ランクは8位で世界水泳を迎えました。 スペインの選手活躍していますね今大会は。 6コースがハンガリーのジュジャンナ・ヤカボシュこの選手もファイナリストです。
この選手も好調ですがやはりこの選手ベルモンテ選手そして3コースのショウ・リュウヨウ選手。 星選手、この3人恐らく決勝でも非常にメダル争いの選手になってくると思います。 そういう意味ではここでのレースも決勝を想定した泳ぎを星選手にはやってもらいたいと思います。 星選手は準決勝ですから。 日本の星奈津美どう準決勝を泳ぐのか。 日本記録は星奈津美が持っています。 星選手は後半得意な選手ですから大丈夫だとは思いますけど遅れないようにしてほしいです。
招集所なんですけれどもちょうど今、立っているのがロクテ選手ですね。 僕は今サブプールにいるんですが先ほどロクテ選手と萩野さんが同じコースでそして、こちら招集所に向かっていく中で萩野さんは平井先生と握手して画面に瀬戸大也の姿が見えました。 男子200m個人メドレー準決勝まもなく第1組のレースになりますがくしくも同じ組に瀬戸大也、萩野公介。 全米選手権で2位の選手。 ぜひ、瀬戸大也選手はこの選手を抜いてもらいたいですね。
恐らく萩野選手はペレイラをつかまえようと。 萩野選手は後半余裕を見ながらですね。 待っていただいて全米選手権では前半からすごい速いタイムで入っていたので決勝ではそれにいかに食らいついていけるかが勝負だと思います。 冷静にライバル・ロクテの全米選手権のレース展開まで頭に入っている。 1位がフェルプス2位がロクテフェルプスが引退しましたがロクテの王座になると思いましたがなんか、このバルセロナに来て精彩がないような気もするんですけど。
ロクテ選手も萩野選手のことをわかっていると思いますし、当然意識はしていると思います。 粉の選手は最近オープンウオータにも全米チャンピオン。 3コースは上海世界水泳銀メダリストカナダライアン・コクラン。 ロンドン1500の銀メダルのコクランに続いてロンドン1500で金メダルをとりました上海世界水泳800mの覇者でもあります中国、ソン・ヨウは5コース。 ですから萩野に及ばなかった選手ですが予選の泳ぎソン・ヨウに関してはどういうふうに?この決勝に残った選手の予選のタイムはイエーガー選手が7分49秒28で先頭。
やはり、この中ではソン・ヨウ選手の次には2コースのメルリ選手とあと3コースのコクラン選手。 そのチョウ・リンの中国の選手が持っている世界記録に挑んでいるのが同じ中国のソン・ヨウということになります。 世界記録ペースになりますとソン・ヨウ選手が出ると思いますがそういった意味じゃ3コースのコクラン選手やメルリ選手がついていけないペースじゃないですね。 オーストラリアのジョーダン・ハリソンも上位に上がってきていますが依然としてソン・ヨウそのあとには3コースのコクラン、カナダ。
コクラン選手とかもそれなりにスピードありますから。 ほかの選手たちはソン・ヨウのスパートを想定していい射程圏内につけているかと思いましたがついていけませんでしたねやはり。 2年に一度の世界水泳で世界記録を狙ってほしいですがね。 ソン・ヨウ選手以外はなかなか世界記録を破る力のある選手はいませんからね。 日本勢では平井彬嗣選手が予選に出場しましたが14位ということで惜しくも決勝に進むことはできませんでした。 女子ではレデッキーという中長距離の選手がアメリカから出てきましたが。
4コースを泳ぎます予選のタイムは2位でした、萩野公介。 向こうから3人目が萩野公介。 萩野公介は4位からどこまで順位を上げてくるかです。 4コースを泳いでいるのは萩野公介。 ペレイラ先頭、追いかけて萩野。 先頭ペレイラを追いかけえます萩野公介。 萩野選手はペレイラをつかまえると思います。 萩野選手も後半はやはり余裕を見ながらそんな感じできちっと1番で通過といったところでまた、明日が楽しみですよね。