世界水泳バルセロナ2013 競泳6日目

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萩野公介が今大会2個目のメダルを狙い登場。 4コース、ライアン・ロクテ5コース、日本の萩野。 ライアン・ロクテ、2番手日本の萩野は7番手。 萩野はなるべくこの前半でライアン・ロクテに離されたくない。 萩野は銀メダル!この種目では日本人初となるメダル獲得。 萩野公介は今日200m背泳ぎの決勝に登場します。 今夜は日本選手個人種目に9人更には予選3位で通過した男子の800mフリーリレーもあります。 世界の3強に割って入るのは今大会、試練の14レース目となる萩野公介。

それゆえに、手の内もよくわかっていてどうしても今日のメダル争いはこの3人の争いになると思うんですがぜひそこに萩野選手に割って入ってきてもらいたいですね。 更に決勝は萩野選手が出てきますから十分メダルが狙えると思います。 日本の萩野もターンしましたがちょっと、5コースのライアン・コクランには体半分近く離されました。 それから、1コースのコナー・イエーガーがこれで食らいついてそのあと3番目がコクランですからコクランをとらえればメダルが見える状況ですね。

萩野はバタフライでなるべく離されずにライアン・ロクテ、ペレイラについていきたい。 ロクテ選手も萩野選手の位置がわかりますので前半、できるだけ差をあけようとしてますね。 萩野はなるべく前半でライアン・ロクテにそしてティアゴ・ペレイラも飛ばしてきている。 ロクテが先頭、ペレイラが2番手萩野は3番手。 日本の萩野公介最後、ペレイラをかわして見事な銀メダル!萩野さんからひと言聞けるでしょうか。

3番手にオーストラリア日本の松田は4番手25秒32。 黄色いコースロープの手前の黒いスイミングキャップが日本の松田。 ブラジル先頭アメリカが2番手。 松田がしっかりと先頭のアメリカをとらえています。 ブラジルのニコラス・オリベイラが先頭。 アメリカとの差は0秒29差松田のタイムは1分47秒92少し遅い気がしますがここから頑張ってほしいです。 日本はロンドンオリンピックのときには予選第9位そのため、決勝に残ることが非常に速いペースできてますよ。 日本の外舘祥近畿大学の4年生燃えています。

小堀は200m自由形日本選手権で第3位。 小堀はこのまま順位をなるべく先頭のままアンカーの瀬戸大也に日本はつないでいきたい。 アメリカに対し体1つ分のリードを許してきた日本。 日本のアンカーは瀬戸大也。 日本の瀬戸大也飛び込んでいきました。 アメリカが先頭日本が2番手。 アメリカ先頭、日本、2番手。 このままいけば日本の決勝進出というのは間違いないと思います。 そのアメリカに対し日本は体1つ分でついていくような展開です。 日本は間違いなく決勝進出を決めるタイム。 日本は松田外舘、小堀、瀬戸。

タイラー・クラーリーとライアン・ロクテは今夜の決勝でも入江の前に立ちはだかる。 画面手前から3人目入江陵介。 とにかくロンドンオリンピックを終えて世界との差を埋めるためにバサロキックの強化に努めている入江陵介。 ここのグループは大体1分56秒台の選手ですのでそういった意味では入江選手がリードしていくレースになってくると思います。 日本の萩野公介は6コースわずかにライアン・ロクテが出ているか。 もちろん入江さんも速いですしロクテ選手も速いのでその3強に挑んでいけるように頑張ります。

この種目ロンドンオリンピックの銅メダリスト。 そして3コースにはロンドンオリンピックの金メダリストが登場。 やはり予選、準決勝を見ますとキャンベル選手が前半も速かったし非常に安定して力を発揮できると思います。 非常にいい形でバルセロナで調子を上げている印象があるのがキャンベル。 ただ3コースのクロモビジョジョ選手。 5コースのキャンベルです。 オーストラリアのキャンベルが先頭です。 相当速いペースでケイト・キャンベルが先頭。 ケイト・キャンベルが先頭。 先頭はケイト・キャンベル。

2年前の世界水泳ではロクテ、入江、クラーリーの順番という。 日本の入江選手、萩野選手はむしろ後半勝負という形ですね。 先頭、ロクテ2番手に入江3番手、萩野4番手にクラーリー。 ペースとしては27秒前半、入江選手はいいペースですね。 萩野選手も積極的にきていますよ。 先頭はライアン・ロクテカベツキーが2番手。 ロクテが先頭だカベツキーが2番手。 最後、強いところですよ入江選手。 ロクテ金メダルカベツキー、クラーリー。

そのぐらいのことを考えると入江選手は記録的にも金メダルは強かったライアン・ロクテ。 大塚選手は今朝が最初のレースということで種目こそ背泳ぎに出ましたけどここでまたぜひ自己記録を更新して。 そんな中で、今、大塚選手が映っていましたが隣のペレグリーニ選手。 自由形を得意としている選手なんですが2分8秒という記録を持っています。 なかなか、この選手も自由形と一緒で後半上げてくるタイプなのでそういった意味では隣を意識しやすいレースだと思いますよ。 2コースのペレグリーニは自由形の世界記録保持者。

1番手前の中国ハク・アンキ更には6コースのアメリカペルトンが飛ばしています。 そして6コースのペルトン選手も2分6秒という記録を持ってますので。 そして、6コースのアメリカペルトン。 このあとの第2組に日本選手権のチャンピオンの赤瀬紗也香が登場します。 赤瀬は2分8秒56を持っています今年も日本選手権は2分9秒37。 ロンドンオリンピック第5位オーストラリアのメイガン・ネイです。 この種目はロンドンオリンピック世界記録で制しました。

先頭は恐らくフランクリン。 自己ベスト更新そして決勝進出へ。 先頭の4コースフランクリンの泳ぎ。 フランクリンが先頭。 2番手がキャルドウェルそして赤瀬は4番手。 フランクリンが体1つ抜け出しています。 2番手には5コースキャルドウェルが上がっています。 フランクリンが先頭でターン。 2番手にはキャルドウェル3番手にはホッスー。 フランクリン、1着。 そしてキャルドウェル。 1位はミッシー・フランクリンでした。 トップ通過はミッシー・フランクリン。 日本の大塚、赤瀬は残念ながら決勝進出はなりませんでした。

日本最速スプリンター塩浦慎理。 できれば21秒7くらいを狙っていきたいと塩浦慎理は力強く話してくれました。 男子50m自由形準決勝の第1組です。 塩浦慎理、決勝進出へ向けて。 金メダリストネイサン・エイドリアンです。 隣のコースにはネイサン・エイドリアンがいます。 準決勝進出、塩浦慎理。 1着はエイドリアン2着にシエロフィーリョ。 中盤、塩浦選手も実際、中盤からスピードを維持できるタイプですから頭を低くして維持していくと。

7コースにはこの大会の100mの金メダリストオーストラリアマグナッセンです。 そして、この人はシドニーオリンピック金メダリストアンソニー・アービンです。 アービンも2000年のシドニーの金メダリストですが世界を驚かせたフローラン・マナドゥが1位でフィニッシュをしています。 世界記録を上回る非常に速いペース。 0秒69も世界記録を上回っています。 世界記録を0秒83上回っている。

リッケ・ペダーセンこの準決勝から世界新記録をマークするのか。 なんと、この準決勝からリッケ・ペダーセン世界新記録!高橋さん、驚きました。 3コースのガルシアと2コースの金藤は準決勝のタイムを比べると、わずか0秒4ガルシアが速いという。 ただ、確かに6コースのローレンス選手も予選で2分21秒という記録を準決勝タイムは2分24秒68。 7コースはオーストラリアロンドンオリンピック第8位サリー・フォスター。 日本記録保持者金藤理絵の登場です。 準決勝で世界記録をマークしましたリッケ・ペダーセン。

金藤選手も積極的にきていますよ。 世界記録から0秒63、ここは遅れました。 エフィモワ選手とペダーセン選手がお互いに意識しているかのような争いですね。 ペダーセン先頭エフィモワ、ローレンスの順。 金藤選手もここからが勝負ですからね。 ローレンスと金藤ガルシアの銅メダル争いになる。 先頭はペダーセン世界記録記録からは遅れている。 ただ、世界記録更新とはいかなかったですね。 ただ、エフィモワが泳いだ2分19秒41もこれまでの世界記録レベッカ・ソニの記録は上回っています。

この選手本当にスピードもあるんですがスタミナも非常にあります。 ここのところ、ちょっと彼1人がバタフライ種目では100,200の2冠に向けて順調な準決勝といえるでしょう。 第2組には日本藤井拓郎が登場します。 予選タイム15位での準決勝進出。 やはり前半の入りが少し遅くて藤井選手本来、後半に強いわけですが登場します。 コルゼニオウスキー選手m200mが非常に強いイメージがあるんですがね。 今シーズン51秒19というタイムを4月のドイツ選手権でマークしています。

この100は非常にスピードが必要でこれまではトライしていなかったんですがこの100のバタフライも51秒48。 男子100mバタフライ準決勝の第2組。 女子の50mバタフライ準決勝。 このバタフライも非常に速いですね。 オッテセン選手は予選で非常にいい泳ぎをしたんですが本当にスタートがうまいのでこの辺りぜひ注目をしてもらいたい選手ですね。 そしてクロモビジョジョといって女子50mバタフライ準決勝第1組の2コースはイタリアディ・ピエトロ。 6コースには100mバタフライこの大会の銅メダリスト。

日本人で世界記録を記録したのは北島康介以来の快挙。 憧れの存在北島康介と同じ環境に身を置き、更なる飛躍を誓う。 もともと2分7秒01という世界記録を持ってる彼ですからほんのちょっと気持ちを集中させて平井コーチからのアドバイスをしっかりやれば十分、可能性があるタイムですので。 これまでも北島選手が行き詰ったところで平井さんが一生懸命声をかけて生き返らせたというシーンを何度も見てきていますのでこの決勝のレース山口君のレースに非常に期待したいですね。

4コースにはオリンピック金メダルのギュルタ。 1コース、世界記録保持者山口。 アンドリュー・ウィリスが3コースロンドンオリンピック8位。 オリンピックのあとに山口君に世界記録を塗り替えられたその気持ちがあったりとか。 ギュルタといって山口が4番手立石は8番手。 立石選手も非常にいいペースで本来ですとここで山口はここから上げてきましたね。 ダニエル・ギュルタが先頭に変わってきた。 ギュルタ選手が勝負をかけました。 150のターンギュルタ、マッツォン、コッホ。 立石は7番手山口は8番手。

その中で日本がメダルを争うのはロシア、フランス中国というところでしょうか。 ライバルになってくるロシア、フランスという辺りは予選と同じメンバーですからタイム面での上積みというのはメンバーチェンジという意味ではこのロシア、フランスはありません。 萩野は200の個人種目は5位でした。 そして6コース、フランスのアニエルが飛ばしています。 アニエルは200m個人種目では金メダル。 個人種目金メダルのアニエルが先頭、フランス。 ロシア、フランス、アメリカそして日本。 フランスアニエルが伸びていません。

ロシア、アメリカ日本が3番手、外舘祥。 先頭はロシアですがアメリカ、ロクテが来た。 サメに憧れて水泳を始めたこの外舘祥が日本のためにこの種目のために頑張っている。 先頭はアメリカロシア2番手。 外舘、日本が3番手。 小堀が3位に上がった!フランスを抑えて3位だ!先頭、アメリカ2番手、ロシア。 これはフランスを射程圏に入れて日本、4番手残り100mの勝負。 いけ、日本!キャプテン松田!アメリカ先頭。 フランス、3番手日本、松田、追い上げたい。