サッカーAFCアジアカップ2019 日本×トルクメニスタン テレビ朝日開局60周年記念

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この番組のまとめ

去年の夏サッカーロシアワールドカップで世界を沸かせた日本代表が今度は中東UAEで大勝負に臨もうとしています。 ワールドカップに次ぐ権威ある大陸チャンピオンを決める大会。 過去日本はこのアジアカップで世界にこの躍進ぶりを見せてきました。 ロシアワールドカップメンバーが7人います。 過去のアジアカップ経験者は4人ということになりますが松木さんずらっと11人を見るとディフェンスラインはワールドカップで活躍した選手がいて前線、大迫。

今日の相手は中央アジアのトルクメニスタン。 UAEの首都アブダビにありますアール・ナヒヤーン・スタジアムです。 トルクメニスタンは2004年以来のこのアジアカップの出場になります。 日本は左のサイドバックにスローインを入れたボランチの冨安。 なかなかトルクメニスタンのほうも前をすぐ向くようにしているのでやっぱりフリーにすると怖いですからプレッシャーをかけたほうがいいと思いますね。

ですからテレビで見ていても緑のユニホームのトルクメニスタンの選手たちは日本が、トルクメニスタンの陣内に入ると壁というか固めるようにポジションを取ります。 トルクメニスタンは7番、左サイドのアマノフ8番のミンガゾフという選手が攻撃の中心です。 7番、8番、9番がトルクメニスタンの攻撃の中心になっています。 ただトルクメニスタンの選手たちも結構、サイズのある選手大きい選手が多いので。

現時点では22歳以下の選手が来年のオリンピックを戦いますがその東京オリンピック代表チームのエース候補といわれている選手です。 前線の選手とディフェンスラインの選手がそんなに遠くないところで縦へのボールを供給できればというところでやっているんですが相手が研究していますよ。 日本代表は先月、代表発表後に3人が怪我で入れ替わるアクシデントがありました。 特に、森保監督になってから10番を背負っていた中島翔哉というポルトガルでプレーする選手もいたんですがこちら、UAEに入ったあと怪我が判明をして離脱をしました。

飛び込んできました!危ない危ない!トルクメニスタンを率いるホジャゲルディエフ監督41歳。 ただ、ここまで見た感じ非常にトルクメニスタンの整備された攻撃、守備が日本を脅かしているという感じがします。 トルクメニスタンはロシアワールドカップ2次予選で敗退しましたが2015年の夏から16年にかけて行われたときはイランとホームで引き分け。

ワールドカップとは違ってこのアジアカップ、いまや日本は徹底的にマークされるポジションです。 酒井宏樹選手が大会前に話していましたがワールドカップに臨むもしかしてブラジルだったりフランスというのがこういうプレッシャーと戦っているんだろうなそんなたとえ話もしてくれました。 アジアカップに出たことはサッカーをやめたあとも生涯最高の思い出になるとお父さんから送り出されたそうです。 アジアカップワールドカップに出られない国にとっては次に権威ある大会がアジアカップだと話しています。

しかも初めて日本はこのアジアカップで追いかける展開を迎えることになりました。 過去のアジアカップを考えても中盤がぽっこり空いたときに前線から下がってくる選手がボールの処理をしたんですよね。 そのままドリブルで持ち上がって日本は下がりながら味方の戻りを待ちながらという中でのアール・ナヒヤーン・スタジアムも一瞬沈黙と大歓声とが交互に訪れました。 去年ちょうど1年前にJリーグの福岡から大迫も、右でん部お尻の辺りの打撲で国内の合宿から別調整が続いて6日、3日前に全体練習に合流をしたばかりです。

事前に相手の特徴を集めた映像などを選手たちも見るわけですがトルクメニスタンの場合は今年、国際Aマッチはわずかに2試合。 ボランチの柴崎と冨安が組むのも、こちらに入っての練習試合で組んだという情報が非公開の中で我々に情報が入ってきましたがトルクメニスタンは松木さん1点先制して戦い方は変わっていないですか。 ただ、トルクメニスタンは4本のうちの1本で日本から先制点を取っていきました。 トルクメニスタンが日本の陣内に入ってきます。

そのためにもアジアカップはワールドカップを含めて絶対に勝ち上がっていかなければならないと話していた吉田キャプテンがセンターバックにいる日本。 ですから後半トルクメニスタンのディフェンダーからするとかなりボール見にくいような中で戦わざるを得ない。 シュート数あるいはボールキープ率支配率の面では当然日本が上回っているわけですが松木さん、そこではなく最後はゴールの数で勝負を決めるわけですから。 前を向いて勢いよくとればそのままトルクメニスタンが逆に前半見せたように日本も速い攻撃に移れます。

ワールドカップには6度出場してきました。 それは6度ワールドカップ出場している国を相手にまだ、一度も出場したことのない国がね。 交代は、この公式戦アジアカップはワールドカップと同じように3人までグループステージは認められています。 こうしてトルクメニスタンの選手たちこの暑さ、日本にとってもそうですが体力だったり集中力を早く切れさせるような。 トルクメニスタンのゴールキーパーは国内チャンピオンアルティン・アシルでプレーするオラズムハメドフです。

チームのエースストライカーといってもいい選手ですがこの場面で投入をしてきますトルクメニスタンです。 この9番オラズサヘドフ代わって入った17番、アンナドゥルディエフともに国内リーグのチャンピオンチームでプレーします。 アジアカップ予選でもチームトップの3得点を挙げているのがアンナドゥルディエフです。 トルクメニスタンがまず1人目の選手交代。 松木さんからもありましたトルクメニスタンが日本、トルクメニスタンオマーンウズベキスタンという4チームでまずグループステージ総当たりリーグ戦を行います。

ロシアワールドカップはあの決勝トーナメント先制ゴール見事な柴崎からのボールでカウンター攻撃でゴールを決めたのが原口元気です。 左サイド、今日、原口がプレーしているポジションはワールドカップ後は今回、怪我で離脱をしましたポルトガルでプレーをします中島翔哉というリオデジャネイロオリンピック世代10番を背負う選手がいましたが怪我で離脱。

東京オリンピック世代のエースこのアジアカップ初ゴール!3対1、日本のリードは2点。 堂安のゴールは日本代表のアジアカップでの最年少ゴールです。 ワールドカップを2大会経験しているエースが2点を取って逆転して松木さん新しい力が追加点を取った。 年内を無敗で、更にはワールドカップベスト8のウルグアイも破ってこの2019年いよいよ公式戦のアジアカップを迎えている日本代表です。

日本は吉田麻也と冨安、槙野高さのある選手が上がってきています。 ロシアワールドカップにつながる最終予選にも全試合、出て日本を何度となく助けてきた原口です。 期待に応える自分たちも期待した中で戦うワールドカップと違ったまたプレッシャーだけれどもここに負けずにその難しさの中で結果を出したいと吉田キャプテンは話します。 トルクメニスタンはミンガゾフに代えて送り出しました。 トルクメニスタンボール。 だからもうディフェンスラインで無駄なプレーは必要ないですからリスクは負わないという。

大迫選手もこの時間帯までかなりフルに動いていますから。 ただ、森保監督がベンチに戻ったのでもしかしたら何か話している可能性はあります。 アディショナルタイム追加時間が、あとはどれぐらい両チームに与えられるか。 しかしトルクメニスタンボールのスローインです。 2012年のロンドンオリンピックベスト4の日本の守護神でありブラジル2014年のワールドカップメンバーにも選ばれてきた選手です。 トルクメニスタンの秘めた力を思い知らされたという試合でしたね。