ショーストロム、4レーンエマ・マキーオンとケイト・キャンベルが3レーンと5レーンで絶対女王を挟みました。 この3人がメダル有力なんですが金メダル争いでいうと4レーンのサラ・ショーストロム選手更に5レーンのケイト・キャンベル選手の争いかなと思いますね。 ケイト・キャンベル選手は混合メドレーリレーで51秒1という驚異的なタイムを出していますからフラットレースでも51秒で泳ぐ自信があります。
世界水泳初代表水沼尚輝、22歳。 日本期待の水沼尚輝はこの第1組に登場します。 十分狙える位置で水沼尚輝が準決勝に残っています。 準決勝の第1組水沼尚輝の挑戦です。 水沼が憧れ続けた存在がチャド・レ・クロスです。 水沼の通過タイムは24秒35。 水沼選手もしっかりタイムを上げました。 水沼尚輝は51秒71。 1つ、このタイムに注目しながら次の2組目を男子100mバタフライ準決勝は第2組です。 この準決勝で世界記録の更新も可能性ありますよ。
ケレブ・ドレセル、決勝にどんな泳ぎでくるのか。 世界記録がドレセルを追いかけている。 水沼尚輝は100分の1秒8年ぶり決勝進出に届きませんでした。 酒井夏海がこのあと入場してきます。 普段は本当におっとりした選手なんですけどしっかり集中して自己記録、2分8秒を持っていますからその辺りのタイムが出れば決勝にいけますよ。 2レーンはモルドバの18歳酒井と同い年予選で自己ベストを更新したサルクタン。 酒井選手はスタートがもともと苦手だったんですが一生懸命改善してある程度のレベルまできました。
まだ第2組の結果次第では分かりませんが酒井夏海、第1組2分10秒11という記録でフィニッシュしました。 アメリカのキャスリーン・ベイカーは100m世界記録保持者。 スミスの1つ手前を泳ぐイタリアのパンツィエラは今シーズンワールドランクトップのタイムを持っている選手ですがこの人は後半型の選手でしょうか。 パンツィエラがじわりじわりとスミスとの差を詰めていこうという流れの中でただ、スミスが世界記録を上回ってきました。
レーガン・スミスワールドレコード、世界新記録で準決勝第2組を制しました。 ここでも世界新出そう!これから決勝なんですけど世界記録を持つ渡辺選手そして、その記録に準決勝で並んだマシュー・ウィルソン選手。 チュプコフ選手と渡辺一平選手の2強かなと思いきやマシュー・ウィルソン選手が出てきました。 松田さんこの準決勝通過のためにどのくらいのタイムだと読んでますか?やはり塩浦選手26秒67という日本記録を持っているんですがこの辺りがラインだと思うんですね。
50m自由形準決勝第1組。 ドレセル選手の横を塩浦選手、泳ぐので。 塩浦選手も先行されるかもしれませんが慌てずに、かつ世界最速の男のスピード感を感じてほしいかなと思いますね。 塩浦選手の体を見てもらったら分かるんですけど今シーズン、非常に体重を絞ってスピードのキレが出てきたんですよね。 日本選手権では塩浦は準決勝、決勝と21秒7付近の記録を連発しましたから今大会、予選が21秒78。 信じながら見つめる準決勝第2組になりそうです。 準決勝第2組の4位。
そしてセンターレーンがロシアのユリア・エフィモワ。 ピンクのキャップ、エフィモワ。 どんなレースプランでくるかエフィモワ。 エフィモワの1つ手前を泳ぐのがショーエンメーカー。 かなりいろんなレースプランを持っているエフィモワですがもしかしたら100のターンはエフィモワがとるかもしれませんね。 通常なら後半型のエフィモワが準決勝で100から150を結構上げたんですよね。 エフィモワ選手は。 今シーズンのベスト記録笑顔でフィニッシュ、エフィモワ連覇達成。
ファイナルでは当然入江選手の姿を見てきました。 だから入江選手もそういった意味では中央、4レーン5レーンからはあまり視覚的に分からないところですからやっぱり、その辺をうまく利用するレース展開が求められますよね。 実際、体を見ても海外の選手たちは身長が2m近くで非常に体格もいいわけですが入江選手はそこを本当に体力と技術でカバーしてきましたね。 1レーン、ポーランド27歳カベツキーこの人もロンドンオリンピックから長く世界トップの舞台ファイナルで戦ってきている選手です。
入江選手この辺りをしっかり予想して前半から彼なりに積極的な飛び出しをしてくれました。 やはりチャンスがありましたし自分自身なんとしてもメダルをとりたい気持ちがあったのでタイムもいまいちですしちょっと今大会調子がよくないのですごい苦しみながらなんですけどでも、諦めたくないですし東京は待ってくれないのではいつくばってでも上に上にいきたいと思います。 予選、準決勝と見てきて入江選手のコメントでもあったんですけどなかなかいい泳ぎができなかったというのが入江選手の本心だったと思います。
メインプールでは女子50mバタフライ準決勝第2組が始まります。 ただ、今大会100mバタフライでは女子史上初の4連覇を狙ったんですけど7レーンのカナダの19歳大会中に自己ベストを一気に1秒以上更新したマクニールという選手に敗れたんですね。 ショーストロムクロモビジョジョ金メダル獲得!北島康介、復活の金メダル!男子200m平泳ぎ。 世界水泳では2007年の北島康介以来日本の金メダルは、ない。 北島の前で世界記録をたたき出し去年パンパシ水泳で金メダルをとったあとに。
でもオーストラリアのマシュー・ウィルソン選手前半からすごい速いじゃないですか。 渡辺選手準決勝のほうで150までは自身が持つ世界記録のペースとほぼ同じようなペースでやってきました。 そんなふうに思いますが実際、準決勝まで終わりましてマシュー・ウィルソン選手の見事な泳ぎで世界記録タイ記録を作りましたよね。 5レーンのチュプコフ選手この選手が渡辺選手にとっては一番のライバルになると思います。 4レーン、オーストラリアのマシュー・ウィルソンと7レーン、日本の渡辺一平。
そして、3レーンに入るのは準決勝で世界記録よりこの人も速いペースで自己ベストを一気に0秒5更新したアメリカのアンドリュー・ウィルソン。 そして4レーン、5レーン画面で言うと青のキャップがロシアのチュプコフ。 やはりセンターレーンの黄色のキャップマシュー・ウィルソンその奥、黒のキャップアンドリュー・ウィルソン2人のウィルソンが先行。 そして、ゆったりした泳ぎが青のキャップのチュプコフです。 しっかりマークしていると思いますが彼は100のターンからチュプコフは体1つ、渡辺一平の後ろ。
先行するマシュー・ウィルソンとの差は詰めていきましたがチュプコフがやはり最後の50mを31秒台ですね。 31秒89という最後の50mアントン・チュプコフ。 タイムなので、これだけ強いめちゃめちゃ強い同級生のライバルを今までにないぐらいハイレベルな勝負だったとアントン・チュプコフ世界新記録で連覇達成。 マシュー・ウィルソンその奥、黒のキャップアンドリュー・ウィルソン2人のウィルソンがまず先行します。 チュプコフは一番後ろで後方待機。
仲間がその思いで52年ぶりの予選が終わったあとのコメントで松元選手が4人でメダルをとりたいという気持ちを再確認して急遽チームミーティングを行って江原選手の申し訳ないという言葉もあったんですが瀬戸選手が快諾してくれて本当にオリンピック出場枠をとるために頑張ってくれました。 今入場してきた1レーンのイギリス3連覇に向けて決勝は1泳にスコットそれから4レーンにオリンピック世界水泳のメダリストを満を持して投入してきました。
やはり、メンバーを2人代えたという意味でいうとアメリカ、オーストラリア辺りがやはり予選からメンバーを2人代える余裕がありましたから一気にタイムを上げる可能性があると思います。 アメリカが3レーンにいてオーストラリアが6レーンにいます。 それから前回銀メダルのロシアは前回の銀メダルメンバー3人に新たにアンカーに200の銅メダリストマリウティンがいます。 それから1レーンのイギリスも第1泳者は200m銅メダルのスコット。 オーストラリアとイギリスが前に出てきたか。