さらに、スタジオでは日本の創意工夫ものづくりの情熱、賢さを各分野の先生が特別講義してくれますまずは、理科の先生が教えたいヤクルト誕生ヒストリーヤクルトの代名詞「生きて腸までとどく乳酸菌」なぜ、胃酸に負けない乳酸菌を作る事ができたのか教えたい乳酸菌に目をつけた飲み物という点なんですね。 昭和初期にですね飲み物を使って乳酸菌を体に取り込んでそれで、腸を元気にして病気を予防するという考え方が山田先生:正解はこちらです。 実際に乳酸菌が悪玉菌を抑制する貴重な映像をご覧ください山田先生:右側にいるのが悪玉菌ですね。
乳酸菌シロタ株聞いた事あるけどあまり知らないヤクルトを発明したのはヤクルト創始者の代田稔博士乳酸菌が病気予防につながると考えた代田博士は代田博士が用意したのは薄めた胃酸と同じ成分の液体さらに胃酸の成分を濃く生き残った菌を、ついには人間の胃酸に近い液体へそう、胃酸に負けない乳酸菌だけを増やしていった結果胃酸で死なない最強のシロタ株が誕生したのです今、スーパーで売られているヤクルト1本に200億個のシロタ株が入っているんですよ強い品種を掛け合わせさらに強い品種を作るこの考えが、他にもお肉や野菜、果物など日本と
かき氷を片手で手軽に食べられるガリガリ君実は、これも私たちの生活を激変させた本当にすごい発明普通のかき氷では棒を刺しても持ち上がらないガリガリ君は、あるアイデアで不可能を可能にしたんですそれが、かき氷をアイスでコーティングする画期的な技術理科の先生が教えたい最新テクノロジーを学びましょうまずはかき氷をアイスのもとで味付けこれが中身のガリガリ部分そして、外側のアイスのもとを型の中へ投入まだ固まっていない部分を吸い取っていたのです新井:ああ~!吸ってるんだ。
木佐:大好き!刺し身にして食べても、よし煮物にしても、おいしいそんなこんにゃくヘルシーでダイエットに期待できるといわれ日本のみならず世界で今、大ブームに日本でも、100円前後でいつでも買う事ができるこんにゃく日本で、一年中食べられるようになったのは江戸時代の画期的な発明のおかげこんにゃくの原料それが、こちら一見、石のようにも見えるこの黒い塊実は、これがこんにゃくの原料となるこんにゃく芋しかし、このこんにゃく芋には問題が!群馬県にある工場で見せてもらいましたもちろんこのままこんにゃくを作るとできあがったのは
楽しんでね!インスタントコーヒーの発明で変わった事、それは日本の朝の食卓のイメージを一新した事インスタントコーヒーなんですけども一見ね、「こんなん日本人が発明したん?」って思われてる人が多いんですけど一応、諸説はあるんですが日本人が発明したっていわれる代表的な食品なんですね。
カニかまは、辞書にも「Surimi」として載っているくらい海外では人気の食べ物なんですねよく見てみると…カニかまが入っていますねイタリアではピザの具材として人気なんだそうフランスではチーズとカニかまで作る塩ケーキをおやつにする家も…なぜ、カニかまが世界中で人気なんでしょうか?卵白を練り合わせたもの着色には、トマトやパプリカの天然色素を使用していて…実際体育教師の目線で見てみると…保存を目的として作られた日本の商品が世界中で健康食材として人気になっているんですよ今では、当たり前のように100円から200円前
今から、さかのぼる事およそ100年それが味の素この発明で、日本のみならず世界の味覚を変えたそれまでの4つの味覚では表現できない5つ目の味覚うま味を作った大発明日本が誇る10大発明家の一人で現在の東京大学理学部教授池田菊苗博士が湯豆腐を食べている時昆布ダシから感じるおいしいけど表現できない味はなんなのか疑問に思った事から始まり研究をした結果…そんなうま味が詰まった調味料味の素街の人はどう思っているのか?味の素は一体、何から作られているのかその原材料をお答えください松尾:さあ、それでは皆さん書いてお答えくださ
この発明がご飯を炊くイコール時間がかかるという日本人の考えを変えたいざという時おいしいご飯がいつでも、誰でも食べられる時代になぜ、炊いたご飯が長期で保存できるのか?炊く前のお米が次々と機械の中へこの機械の中では、瞬間的に超高温スチームをお米にあて熱の力で一気にお米自体を殺菌その、殺菌され、無菌状態に近くなったお米だけをご飯として炊いていたんですサトウのごはんの発明のすごいところはご飯が傷む原因の菌自体を減らし最大限無菌状態に近づけた事さらにおなじみのこのパックにも長期保存を可能にした秘密が!パックの断面を
そして、作り上げたのが賞味期限3年のパン今では、災害時の非常食として企業が大量購入するなど非常食を代表する商品となっている学校の先生が生徒に教えたい3年後でもフワフワのパン那須高原にあるこちらの工場では1日2千個ほどのパンの缶詰を作っているその数を作るのに全て手作業というのは驚きですがパン作りとしてはいたってシンプル缶詰にパン生地を入れ自然発酵させたらオーブンで焼くのですが…ポイントは特殊な紙を缶の中に入れた事この発明が日本を変えた!パンには水分が含まれていますがフワフワなパンが完成するんですよそして現在
簡単に言うと肉が膨らむ事で表面に小さな隙間ができるそこから調味料がより入り込み中まで味が染み込むんですよ一方、パサパサした食感の鶏の胸肉は敬遠され売れ残りがちだったといいますそんな問題を解消したのがサラダチキンの加熱法スチームオーブンを使う事で中は、ジューシーな仕上がりにこの発明品は社会の先生たちが生徒に教えたいと大絶賛!国語、算数理科、社会、英語学校の先生が生徒に教えたい日本のすごい発明品ベスト201944年新潟県で開発が始まった日本のお米の代表格コシヒカリ新潟県のコシヒカリがおいしい理由地理の村瀬先生
当時、わかめといえばほとんど、みそ汁の具にしか使われていませんでしたが…家庭で簡単にわかめを食べられるようにしたふえるわかめちゃんの発明によってわかめ料理のバリエーションが増え日本の食卓が変わったんですふえるわかめちゃんのルーツは日本トップレベルの科学技術を持つ、理化学研究所だからこそ、手軽に食べられるふえるわかめちゃんにはすごい技術が詰まっていたんですふえるわかめちゃんのすごさ理科の目線で教えてもらいましょう今日ですね、私が、皆さん…。
いつでも、パリパリの海苔が食べられる発明その発想力がすごい!今から、さかのぼる事41年セブン‐イレブンで登場したコンビニおにぎり43年前に、コンビニでおにぎりが発売されたっていう事ですけど。 逆に、コンビニからフィードバックされて今や、家庭でも、ちょっとパリパリ目指すようになって…。
飲み物という商品を作るようになったんでしょうかね?1980年に発明されたポカリスエット発明した会社は大塚製薬そう、メインは薬を作っている会社大塚製薬の研究員が仕事のために病院を訪れた水分補給のためあるものを飲んでいる姿だった一体、何を飲んでいたのか?風間君10秒でお答えくださいそうですね、普段は飲まないお医者さんが手術のあとに飲んでいたという事で山田先生:つまり持っている知識をですね別の分野でも生かす事ができないかというようなそういう発想が大切だという事を学べる特に、高校生の皆さんには参考になると思います
男の子:パン!1968年に誕生した世界初の市販用レトルト食品ボンカレーこちらは、発売当初のボンカレーのパッケージ当時の賞味期限はなんと、およそ3カ月ちなみに、現在のボンカレーはさらに改良が加えられ賞味期限をおよそ1年に延ばしている伊集院:食べたくなるなカレー。
松尾:そして、山田先生が生徒に教えたいボンカレーのここがすごいポイント2つ目は香辛料の強いカレーを使ってホニャララを打ち消した。 レトルト臭をなくす秘密は調理の時にあったレトルト食品といえばお湯で温めるイメージがある人も多いと思いますが…実は、ボンカレーは他のレトルト食品よりいち早く実は、この穴からは蒸気だけでなくレトルト臭も逃げていくその結果カレーのスパイスの香りがより引き立つようになったそうです学友の間宮君からお知らせ間宮:ドラマ『べしゃり暮らし』が絶賛放送中です。
例えば、ネーミングは「ラーメン」ではなく「ヌードル」さらにデザインにある金の模様も海外を意識しているようにも見えますよね中でも本郷先生が最も注目したのが…本郷先生:もう1つね海外を意識しているっていう事を証明してるものがあるんです。 デザインに関しても…白澤さん:この金の模様ですけれども当時、我々の創業者安藤百福がですね続いては山田先生が生徒に教えたい事中間保持構造とはカップの中心で麺を浮かして保存する方法この構造のすごいところとは…お湯が、サーッと入っていくんですね。