生活は どう変わりました?あの…その当時は後輩2人と3人で一緒に暮らしてたんですけどそのあと一人暮らしになりまして。 家賃を できるだけ抑えてたんですけどエアコンもないし 風呂もないしっていう所に住んでたんですよ。 だから布団にバスタオルを敷いてで エアコンのある家に今 住むとやっぱり エアコンはどうしても必要だなと。 エアコンがなくて眠れない時期があって。 で 後輩が「下に落ちてました」って窓に付けるタイプのエアコンがあるんですよ。
だから 僕が色々 下積みを経て世に出れたあとに 母親が「色んな人の前でお話ししてるけど直樹も私と一緒で人前でしゃべるの苦手でしょ?」。 コンビの相方 綾部さん。 多分 最終目標はハリウッドスターになる事だと思うんですけど。 言葉の勉強してるんで応援するっていう意味も含めてマンハッタンの夜景が一望できる場所でこのうどん屋をやったら絶対に売れるって言ってるらしいんですよ。 でも ちょっとねこう お金がないというかハングリー精神というか努力しないとここに住み続けられないっていう状況の方が頑張れそうですもんね。
お父様は沖縄お母様は奄美大島のご出身で4軒ぐらい家が並んでて。 でも お家に おもちゃがちょっと なかったんだけどもご自分で随分 工夫して遊びを考えた?おもちゃとかなかったんでだから 自分で将棋… 将棋のなんとなくのルールはわかるんで紙で将棋の盤を作ってなんか こう オリジナルのそういう… なんていうんですか?ゲーム?…を作って遊んでたり。 でもね 僕ね 自分で どんな…どんな子供やったかいまいち わからないんですけど小学校2年生 3年生ぐらいまで明るかった記憶があるんですけど…。
でも 社会的成功よりも日々の食事がおいしければっていうそういう両親の事が大好きでいらっしゃる。 でも お金が どんどん入ってくるようになったと思うんですけど親孝行は それでできてるとお思いですか?いや どうなんですかね…。 親孝行…わかりやすい親孝行っていうのはできてないかもしれないですね。 でも どういうのがわかりやすい親孝行なんですかね。
先月 3作目の小説『人間』っていうのをお出しになったんですけど。 ちょうど 太宰が38歳の時に『人間失格』という小説を書いて。 僕も38歳の時にどういう小説を書くのかってなった時にどこかで 「人間」っていうのが残ってたかもしれないですね。 いつか『人間』っていうタイトルで小説を書きたいとは『火花』を書いたあとに思ってたので。 『火花』は 青春時代の20代の事を書いてるんですけど物語の登場人物って実は劇的な瞬間とか劇的な物語に閉じ込められてますけどそのあとも生きていくわけなんですよね。