ニッポン視察団増刊!外国人も驚く職人技SP!今回は「削る技術」を総力特集!

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この番組のまとめ

日本の津々浦々で外国人が買い物に殺到するご当地土産を徹底調査。 さらに 人気お土産を支える日本独自の職人技や驚きの工夫も大公開!ええ~!えっ すごい!『ニッポン視察団』3時間スペシャルはすごいな。 外国人も魅了する日本製品を生み出す 削り職人。 こちらは 姫路城平成の大修理にも携わった大工岩本剛さん。 ところが 本当のカンナで最後の超仕上げを完全にかけてしまうとその繊維を 実は壊さずに表面の… 木の本質を下から湧き出すように削るんです。

職人は 30種類以上あるカンナをその都度 使い分けています。 外国人も魅了する日本製品を生み出す削り職人。 職人歴65年の切子職人色の変わり目があります。 このあともすごい職人が 続々登場!一体 どんな削る技を見せてくれるのでしょうか?昆布が原料の汁物に加えたりおぼろ昆布の薄く均一に削り出す事で口の中で溶け凝縮したうまみを味わえるおぼろ昆布に仕上がります。 職人は 無造作に作業しているように見えますが全て0.016ミリから0.034ミリという超極薄の仕上がりになっています。

中でもインドの宝石商カピルさんが驚くという職人技が…。 この美しい宝石のまばゆい輝きを実現する視察に訪れたのは宝飾品の出荷額 日本一を誇る山梨県甲府市。 キキョウカットの技を持つ職人の工房です。 外国人の宝石商も魅了するキキョウカットは現在はその技術を師匠から受け継いだ清水さんしか行っていないのだとか。 水晶を削って正12面体から60面体へと加工するこの複雑な作業を例えばアジャストできるっていう事なんだ…。 うわあ ピカピカ!えっ すごっ!光り輝く水晶のキキョウカットが完成です。