北京オリンピック、羽生結弦のショートプログラムが始まります。 オリンピックは勝負の場だと語った羽生結弦。 3度目のオリンピックショートの演技を終えて今、どんな思いでしょうか?羽生しょうがないなという感じです。 どんな思いで3度目のオリンピックリンクに立ちましたか?羽生正直、演技が終わるまでは全然気持ちは切れていなくてすごく集中して今までのショートの中でも全体的に、いい演技だったなとは思っているので。 素晴らしいオリンピックの個人戦デビュー。
日本からは一戸誠太郎選手小田卓朗選手が登場します。 一戸選手はこの種目の日本記録保持者。 そして小田選手は前回の平昌オリンピックでこの種目5位に入賞しています。 清水一戸選手は後半型でスピードを持っている選手ですが今日のウォーミングアップでは前半からビュンビュンスピードが出ていたので前半飛ばしていけばかなりいいです。 実況氷への影響は後々あるんでしょうか?黒岩表面がやわらかくなってきますのでそういう部分では選手も後半の滑りでちょっと疲れてラップを落としてしまう可能性はありますね。
この種目のオリンピック記録は1分43秒95。 このピーター・マイケルはオリンピック2回目の出場。 黒岩トップの選手になるとこれが56秒だとかに変わってきますのでそういう部分ではこの52秒、53秒ではラップが上がってこないかなと思います。 ソチオリンピックの金メダリストエントリーはしていましたがスタートリストには載りませんでした。 ブロドカ選手は一度引退して北京オリンピックに向けて復帰してきたと聞いていましたが。
実況今大会選手の話を聞いてもスピードスケートですがいずれの種目でも1人がオリンピックレコードを更新して金メダルをとっています。 黒岩逆にザハロフはカーブでの動きが非常にいいと思いますのでここからのラップは落とさずに行けると思います。 黒岩パクはどちらかというと前半型の選手ですのでザハロフは焦らずに前の選手を捉えることが大切かなと思います。 そして右のマイナスがついている数字は現在最終的なトータルのタイムでトップにいるザハロフとのタイム差です。
ここまでトップのザハロフよりも前のタイムでフィニッシュ。 実況オランダの25歳初めてのオリンピック出場マルセル・ボスケル。 実況ラスト1周素晴らしかったボスケルからはちょっと置いていかれたか。 フィニッシュタイムは1分47秒01。 この男は身の丈に合うことを信条として生きているごく普通の人間であるですパーフェクト!!!糖質ゼロがホントにうまいか想定内かさてんー!!!断然うまい!!新「パーフェクトサントリービール」誕生圧倒的実況中国のオウがフィニッシュ。
実況腕を振る選手振らない選手といますがこれは?黒岩やはり腕を振ってしまうと特に長距離タイプの選手ですと上半身と下半身のバランスが乱れたり氷に力が伝わらなかったりするのであえてバックハンドというんですが手を振らないような動きでしっかり氷に力を伝えると。 実況アルドシュキンは700mまで26秒1でいきました。 後半強い長距離型のアルドシュキン。 実況アルドシュキンは1分47秒を切るかどうか。
実況最後は疲れたタイソン・ランゲラール22歳初めてのオリンピックです。 安藤TVerではオリンピックの放送予定や選手情報ライブ・ハイライト映像を毎日配信しています。 清水もともとディフェンディングチャンピオンであったオランダのビュスト選手が今シーズン前半戦でほとんど成績を出していない中でオランダの記者も言っていたんですがオランダ勢の優勝はなかなか難しいのではというところで、前半でオリンピック記録を出してきたんです。
前回大会で負けてしまって銀メダルだったのでここは絶対に金メダルを目指したいと思って滑っているんですがこの辺りから何かいつもの美帆選手の滑りじゃないんですよね。 ただ、本来の美帆選手いつも後半型の美帆選手がくるはずなんですけどもなかなか、つらい動き。 実況タイムは小平36秒95!オリンピックレコード!ガッツポーズ!日本女子スピードスケート界初めての金メダル!この瞬間は永遠だ!金メダル!日本オリンピックレコードで金メダル!平昌オリンピックでメダルラッシュに沸いたスピードスケート女子。
安藤このあとどんな思いでレースを見ていきましょうか?清水一戸選手は後半のスピードをしっかり見ていてください。 安藤思いをぶつけてもらいましょう!一戸選手は13組、小田選手は14組にこのあと登場します。 実況1分45秒32でここまでのトップに立ちました!ROCのトロフィモフそして、レーマンはここまでの3位です。 実況ROCのトロフィモフはこのあと13組に登場します。 この一戸も後半型長距離型の選手ですよね。 実況ここまでトップはトロフィモフそして、2位がオランダのボスケル。
第10組、ここでオリンピック新記録が出ました!オランダのトマス・クロル去年の世界チャンピオン。 新しいオリンピックレコードが生まれました。 これでスピードスケートは4日目4種目めとなりますがどの種目でもオリンピックレコード更新ということになりました。 そして、男子の1500mはこれまでのオリンピック記録が2002年ソルトレークシティー大会の記録でした。 実況オリンピックレコードの余韻が残る中第11組です。 同僚のクロルはオリンピックレコードでした。
実況同僚のトマス・クロルがオリンピックレコードを更新した直後のレース。 黒岩ワールドカップのランキング上位のマンティア、ネイを前にしてもうオリンピックレコードが出ていますのでレベルの高い大会になっています。 男子1500mここまで2つのオリンピックレコードが出ています。 ワールドカップランキングでは今シーズン、上位7人までにヨーロッパ勢が1人しかいないそしてオランダの選手がいないという状況でしたがオランダ勢がここまでこのレースでオリンピックレコードを2人たたき出しています。
黒岩一戸君、後半強いからここからです。 実況マンティアを捉えられるか。 黒岩マンティアの動きがちょっと止まってきています。 実況マンティア伸びてこない。 世界ランキング今シーズントップのマンティアは5位にとどまりました。 フィニッシュタイムは1分45秒53。 実況続いて、第14組に小田卓朗です。 小田卓朗、平昌大会は1000m、1500mで共に5位。 インスタート、小田卓朗は300mの入りは非常に速くトップクラスのタイムを持っています。 1分46秒60というフィニッシュタイムです。
ここまでトップのナウシュのタイムは新しいオリンピックレコード1分43秒21というタイム。 黒岩やはりオリンピックになるとオランダ勢は合わせてきますよね。 昨日のビュストもそうでしたがやはりオリンピックという舞台で力を発揮できる部分ではオランダ勢の底力を感じます。 更にまもなく日本勢金メダル第1号となったスキージャンプ小林陵侑選手のメダル授与式が始まります。
やっぱり、陵侑さん自身もどうにかジャンプをもう一度という思いで。 寺川まさに松岡さんが言うところの少し苦しんだジャンプの歴史の中で葛西紀明選手がずっと引っ張ってきた。 そこで自分のジャンプを取り戻して今回もグランドスラムジャンプ週間でまた勝ったじゃないですか。 松岡ビッグジャンプはこれはノーマルヒルですから本当、正直言って難しい。 ジャンプ日本勢24年ぶりの金メダル小林陵侑選手です。 寺川テロップに出ていますが更にはワールドカップ26勝は葛西紀明選手を超えて日本男子最多。
いろいろなことがあってまず、オリンピックが今、選手が紹介されていますがこれはいつもとオリンピックは違うんですか?常に宇野選手は話していますしその中でたくさん成長してきた部分もあると思うのでまたトップで戦いたいという覚悟の言葉も変えたいからこそコーチも代え、環境も変えそういう姿をどう捉えてましたか?織田やはり、僕も2番になることが多くて技術力そして素晴らしい表現力を持ち合わせていると思うのであとは今、持っている力を100%、120%どこまで出せるかというところがこのオリンピックでは重要になってくるのかなと思
織田修造さんのおっしゃるとおりでまずジャンプ構成でやる4回転サルコウそして、4回転からのコンビネーションジャンプトリプルアクセルというジャンプ3つを一昨日来たばかりですから。
北京オリンピック羽生結弦のショートプログラムが始まります。 4回転トウループトリプルトウループ。 しかし、そのあとの4回転トウループトリプルトウループ両手を上げて幅、高さ、流れ降りたあともスムーズでしたね。 本田4回転フリップ。 実況冒頭の4回転フリップから始まってそして4回転トウループ次が3回転トウループというコンビネーションも見事に決めていきました。 本田4回転フリップですね。 本田ただ、それだけでその他のジャンプトリプルアクセルの流れであったり高さも良かったと思います。
演技前に、団体戦と比べると少しジャンプが失敗してもおかしくないなという感触だったんですけどただ、そんな気持ちの中不安になったりせず練習してきたどおりのことをやろうと。 松岡あと2点は何ですか?鍵山最後のステップシークエンスで全力ではやれたんですけど技術的な面でステップはうまく立てなかった部分だったりがあったのでそこが練習どおりできなかったのがマイナス2点の部分です。 松岡でも、団体戦の時にこのオリンピックに謎の自信があるとおっしゃっていました。