サタデーステーション

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この番組のまとめ

岡崎一人ひとりのドキュメント作れそうなくらい感動秘話があるので今日昼過ぎ、明日の決勝に向け日本チームがおよそ20分間練習を行いました。 実況日本ビッグエンド4点!ハーフタイムのもぐもぐタイム。 日本の初戦相手は平昌オリンピックで金メダルを獲得した強豪スウェーデン。 この豊かな表情を見せる吉田選手について先攻の日本は、最後の一投を残しインタビュー中に準決勝進出が決まった時には…。 高島ここからは長野オリンピックカーリング日本代表の大澤明美さんにポイントそして決勝戦の見どころについて解説していただきます。

大澤4点取った最後のショットというのではなく実は4点取ったポイントというのは藤澤選手の1投目にあるんですね。 大澤実は、この相手の黄色スイスの黄色をダブルテイクをしたんです。 大澤赤が3つある状態で黄色を2つ出せば4点というところだったんですが先ほどのダブルテイクと同じようなんですけれどもしっかりと当てて2つ出したというのがよかったですね。 日本は黄色の石2つなるべく点数を減らすためにダブルテイクを狙っていくんですけれども実はこの2つ、平行ではなくてちょっと角度がついています。

高島一方、イギリスサイドはどうですか。 大澤イギリスはカーリング発祥の地ということでいろいろなプレッシャーがあるんじゃないかと高島イギリスが発祥なんですね。 大澤最後に投げるスキップの藤澤選手注目されがちなんですけれどももちろん注目していただきたいんですが他の3人も注目してもらいたいなと思います。 高島まさにチーム力かなと思いますがリードの吉田夕梨花選手の準決勝のショット成功率何と99%なんですよね。 そうした中、自宅療養や入院する高齢者への対応は過酷を極めています。

その前に美帆選手のお姉さんである菜那選手が出場したスピードスケート女子マススタートから見ていきます。 連覇を目指す高木菜那選手がマススタートの準決勝に挑みます。 桝田本当に熱いレースを見せてくれたスピードスケートですが中でもすごかったのが5種目に出場して4つのメダルを獲得した高木美帆選手ですよね。 岡崎メインは1500だったんですけどやはり競技を高めるためには500mのスプリンターとか3000mの長距離、オールラウンダーってそういうのを練習でやってたんです。

高島さて今大会もたくさんの選手が輝きを放つ中スノーボード・ビッグエアに出場した村瀬心椛選手です。 17歳でのメダル獲得は冬のオリンピックでの日本女子最年少記録を更新しました。 高島スノーボードビッグエアで見事、銅メダルを獲得した17歳の高校生村瀬心椛選手。 あの浅田真央さんが持っていた日本女子最年少記録難なく決める村瀬選手ですが実は、おっちょこちょいな一面もあったんです。 出場するX GAMESで更に進化させた技を決めて史上最年少で優勝!世界をも驚愕させました。