ウクライナ第2の都市ハリコフではロシア軍による攻撃が激化しています。 ロシアとウクライナの2回目の停戦交渉が明日、2日に行われる可能性があるということです。 先ほどの映像の中でウクライナ第2の都市ハリコフへのまさに州庁舎に対するミサイルが撃ち込まれたという非常に激しい衝撃的な映像もありました。 こうした動きどのようにご覧になりますか?兵頭ハリコフはウクライナで第2の都市。
これは、停戦交渉の前から主張していたものをお互いぶつけたという形になりましたがこの交渉後、どういった反応があったかというとウクライナからは交渉は難しいがロシアからの最後通牒はなかったと。 もちろんEUはNATOではないので軍事同盟に入るということではないですがメッセージとしていやいや、ヨーロッパのほうにウクライナは行くんですよということをロシアに示していると。
EUのフォンデアライエン委員長ですが一時、ウクライナの加盟を歓迎するという報道もあったんですがその翌日になって報道官が、事実上撤回したんですね。 ウクライナ軍の発表によりますとポーランドやスロバキアブルガリアから計70機の戦闘機の提供を受けるというふうに言っています。 私もウクライナの空軍基地を取材した際に現地のパイロットがウクライナ空軍の戦闘機の老朽化に非常に不満を漏らしていました。
中国の一帯一路陸のシルクロードもウクライナが要衝ということですでに中国の武漢からキエフまで直通の列車が開通していて中国が初の空母を持ちました。
今日、トヨタ自動車は部品の取引先企業がサイバー攻撃を受けたため国内にある全ての工場を停止しました。 その手口から身代金要求型ウイルスランサムウェア攻撃と呼ばれます。 小木同様の事態が他にも起きているということなんですがしかし大越さん取引先の企業1社がサイバー攻撃を受けただけで小島プレス工業はサイバー攻撃を受けまして全サーバーを停止しました。
情報セキュリティー対策が専門の岡本さんによるといろいろな企業がネットワークでつながるサプライチェーンの構造はウイルスの侵入経路が多くなり結果的に表的になりやすいということなんですけどね。 こうした中、東京都では今日新たに詐欺の疑いで逮捕されたのは大阪のウェブ制作会社ワールドエージェント代表の北川督容疑者ら2人とテレビ朝日報道局報道番組センター社員の奥山明宏容疑者です。 北川容疑者と奥山容疑者らは経済産業省のIT導入支援のための補助金、合わせて900万円を不正受給した疑いが持たれています。