ロシア国防省は20日クリミア領空から極超音速ミサイルキンジャールでウクライナ南部ミコライウにある軍の大型燃料貯蔵基地を攻撃したことなどを明らかにしました。 ロシア国防省は19日ウクライナ西部にある弾薬庫を破壊するため最新兵器のキンジャールを使用したと発表しています。 会場のスタジアムと外の広場にはウクライナへの侵攻直後にはロシア各地で大規模な反戦デモが起きましたが人権団体によるとこの1週間の参加者は数十分の1にまで減少しているといいます。
その長期化、なぜ、そもそもするのかというところではロシア軍が苦戦しているからだという見方が広まっていますが黒井さん、ロシア軍の中でも将官いわば部隊の指揮をするような直近では中将まで5人も部隊の指揮をするような人間が亡くなっている黒井それだけの大体20人ぐらいそういった将官が今、ウクライナの中に入っているということなんですがそのうち5人ですからかなり異例のことといっていいと思いますね。
ロシアは極超音速ミサイルキンジャールというのを連日、使用に踏み切っています。 黒井これは極超音速というとすごい兵器みたいですけど要は戦闘機や輸送機、爆撃機に弾道ミサイルを載せるんですね。
時には屋外でまたある時は政府高官とともに連日、SNSへの投稿を続けるゼレンスキー大統領。 国営テレビを使い改めてウクライナ侵攻の正当性を訴えるプーチン大統領。 ゼレンスキー大統領のSNS動画に見られるこうしたSNS戦略に深く関わっているのがゼレンスキー大統領が設立したデジタル省を率いる副首相のフェドロフ氏。