カンボジアの他の病院では絶対に助からないシンホアちゃんの手術をかって出たのだった今回その手術に臨むのは田口智章教授と若手の外科医や麻酔科医など総勢5人のチーム。 九州大学病院は日本の国立大学で初めて小児外科を開設した名門大学。 いよいよあのおなかの大きいシンホアちゃんの手術だシンホアちゃんは腎臓のがん日本では経験したことのない大きな腫瘍に名門九州大学チームはどう挑むのか大手術に向けてのイメージトレーニング。
先ほどの九州大学が行っていたプロジェクトですが実は九州大学以外の大学も参加していまして他に日本有数の小児外科をもつ大学病院など5つの医療機関が参加をしていまして交代で毎月カンボジアに手術に行く予定になっています。 手術から1ヵ月後実はカンボジアから最新の映像が届いたのでご覧ください。 ベトナムはここ数年経済成長率6%台を維持する勢いのある国。 だがその経済成長とともに生活習慣病とも呼ばれる糖尿病脳卒中心臓病などの患者が急激に増えている。
手術に参加する全員…チーム力が大事だと浅井医師は考えているのだ副院長が熱烈な歓迎。 ずいぶんと待ち焦がれた様子で浅井医師の手をなかなか離さない準備をして早速手術室へ浅井医師案の定というかすぐに手術を始めない手術を成功させるためには事前の準備とコミュニケーションが鍵を握る。 だから浅井医師はベトナムで人を育てる。 実はこのチェウ医師ホーチミンのあのチョーライ病院で浅井医師の指導を受けていた医師なのだ。 こちらの男性浅井医師検査結果を見て手術プランを練ることに手術開始ベトナムの地方都市カントー市の総合病院。