秘境路線バスだけを乗り継ぎ岐阜県馬籠宿からゴールの富山駅を目指す1泊2日のガチンコ旅。 バスの時刻に振り回され51歳の中山秀征が生まれて初めての過酷ロケ。 地元の方しか知らない絶品グルメのお店や穴場の観光スポットまで魅力満載の旅が待っていたんです。 おじいさんと女子高生2人の乗客とともにいよいよ中部地方を北上。 秘境路線バス乗客ふれあいひとり旅スタートです。 なんと強運にも終点中津川駅前で降りる乗客を選択。 ちなみに女子高生は終点の1km手前の高校下でそこらへんしか…。
8時15分のバスで加子母総合事務所前を目指すことに。 ここ加子母…加子母でしょ?景色がいいとことかいっぱいありそうなのに。 まあ時間結構1時間に1本くらい走ってたんでそんなに慌てなくてもいいかなと思ってるんで。 何ていうところ?上並松?降りるの?そこで降りる。 勝負に出た中山は中津川から9ヵ所目のバス停で下車。 果たしてこの上並松で絶景スポットは見つかるのでしょうか。 こちらが絶景山城ランキング第1位岐阜県中津川市にある苗木城。 さぁそれでは人気展望台からの絶景眺めてみましょう。
お母さんが降りるバス停は終点の2つ手前の万賀という場所。 ナイスジャッジですね。 次のバスまで昼食をとり芝居小屋を見に行くプランに。 昼食を急いで済ませお次は古い芝居小屋。 バスの出発時刻まで残り20分ですが…。 目指す芝居小屋に着いたころには出発時刻まであと10分。 午後2時11分発のバスに乗り終点の加子母へ向かうと…。 乗り遅れた?今でも歌舞伎をはじめさまざまな公演が行われ多くの著名人が訪れる有名なこちらの芝居小屋。 丹波哲郎さんですか?これあの周防正行。
貴重な文化遺産かしも明治座。 1時間半こないからね。 乗ってくる?あっ乗った乗った!なんと下呂温泉の8つ手前のバス停で待望の乗客が…。 なんとスケジュールの都合で佐藤仁美の助っ人はここまで。 高山駅前に到着。 とりあえず審議は後回しでおじいさんと同じ古川方面行きのバスに乗り継ぐことになりました。 なんとこの古川駅前3年前の大ヒット映画『君の名は。 お元気でまたもし時間間に合ったら顔出します。 宿や食事の前に明日の出発時間を確認。
午前8時高山バスセンター前に到着。 まずはここ高山から新穂高ロープウェイまで路線バスで進みます。 降りるバス停は新穂高ロープウェイから22ヵ所手前の平湯温泉に決定。 そこで平湯温泉に着いたら乗ってきたらいたのよ。 ここで2日目の助っ人大和田獏さんが合流。 しかしベテランコンビ簡単には諦めません。 地域の名産極上の飛騨牛をおっきた。 いいですか?いいですか?温泉も?全然構わない?許可をいただいたところで早速…。 50ヵ所先のバス停濃飛バス神岡営業所。