開運!なんでも鑑定団【蔵から出てきたポスターに仰天鑑定!これは?】

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この番組のまとめ

高校卒業後欧米各地を放浪し道端で自作のアクセサリーなどを販売していましたが帰国後しかしまったく売れず時には折り込みチラシのモデルをしたことも…。 寝耳にウォーター藪からスティックなど日本語と英語をトゥギャザーした独特の言葉遣いはいつしかルー語と呼ばれるようになりました。 そんなルーさん意外なことに最近は遠州流茶道の師範としても活躍しており今年3月にはティー道のスピリットをルー語を駆使してわかりやすく解説した『心を整えルー』を出版しました。

ところで以来母はずっと大事にしてくれたのですが高齢になったため今年そのお宝を自宅に引き取ったそうです「鑑定団」は大好きでいつも見てるんですけども…。 お~!ん?これ何ですか?イギリスのアンティーク家具ですね。 半年に1回アンティーク家具専用のワックスがあるんですね。 母は西洋アンティークが好きでマイセンの人形ですとか皿とかですねカップとかそういうのはここに飾ればいいなと思って。 突然これがご自宅来てご家族奥様とかなんかおっしゃいません?ホントだちょっと奥様がちょっと来てる…。

ジョージ1世からジョージ4世まで続く100年間はイギリス家具の黄金期で高級なマホガニー材が輸入され更に…またトーマス・チッペンデールやロバート・アダムなど家具専門のデザイナーがシンプルで実用的な家具を次々と考案しヨーロッパ全体に多大な影響を与えた。 ヴィクトリア女王が統治した時代は蒸気の圧力で木を曲げたベントウッドチェアや背もたれが風船のように膨らんだバルーンバックチェアスプリングを入れて詰め物をしたチェスターフィールドソファーが流行した。

お宝はレンブラントのエッチングであるえぇ~!これ選んだ理由っていうのは?本人評価額は買ったときのおよそ2倍300万円。 実際レンブラントが手がけた版を再利用してすられた銅版画。 レンブラントは1600年代に活躍したオランダ絵画の巨匠。 オランダというのは当時プロテスタント系のカルヴィニズムというのが多数派を占めていたので教会にあった祭壇画などの装飾品をあまり用いなかったんですね。 なのでレンブラントは家庭用にこのように小さなサイズで聖書の一場面を描いた銅版画というのを数多く手がけています。

「第14回名画鑑定大会」はこれにて無事閉幕!突如受け継いだ端石硯。 3年前ネパール料理店を開業した際の借金がまだ数百万円も残っておりその返済にあてるべく手放すことにしたのでした。 売却希望額は80万円のところ鑑定結果はなんと…3名の方からお申し込みをいただきそのなかから岡山県にお住まいの馬場勉さんが購入者に決まりましたもともと書が好きだったもんですから書をたくさん集めてるわけですが私も…。

お宝オープン!あっ!あぁ~!赤玉ポートワインのポスターです。 当時ポスターに用いられたのはその一種描き版でこれは職人が原画を何色に分解できるか肉眼で判断しその色ごとに手描きで原版を制作するもので時にその数は30以上にも及んだ。 その中には岡田三郎助や橋口五葉など当代一流画家が手がけたものもあり各企業が宣伝媒体としていかにポスターを重視していたかがうかがえよう。 そしてこれらの中で白眉といわれるのが大正11年日本で初めてセミヌード写真を採用した赤玉ポートワインのポスターである。