JA全農 卓球ワールドカップ団体戦東京 女子「日本×アメリカ」【生中継】

戻る
【スポンサーリンク】

この番組のまとめ

来年の東京オリンピックに直結する大事な大会なので全力で応援したいと思います。 ロンドンオリンピック銀メダリストの平野早矢香さん。 平野さん、いよいよこのあと日本女子代表が登場しましたがどんなことを期待しますか?今回は史上最強のメンバーがそろっていますので今回こそは金メダルつかんでもらいたいですね。 このあと、女子グループリーグ第2戦日本対アメリカを生中継でお届けいたしますがその前にこの大会の概要について説明をさせていただきます。

去年のスウェーデンの世界卓球団体戦では8戦全勝で日本の躍進の立て役者になりました伊藤です。 日本開催の団体戦は初めてなのでワクワクしかありませんと話しました、伊藤。 相手、オーストリアミスチェクのサーブで始まります。 ミスチェク選手も平野選手の両サイドに厳しいボールを送っているんですけどしっかり反応できてますね。 平野選手非常に状態がいいと思いますね。

そして、日本、この初戦、ワールドカップ団体戦初戦白星発進まであと1ポイントとなりました。 まずは昼間に行われました第1戦のオーストリア戦のダイジェストをご覧いただきましたが森薗さん、改めてこの試合いかがでしたか?なんといっても伊藤美誠選手対相手のエースとの試合本当にエース対決で相手に何もさせない試合で本当、圧巻でしたね。 そして、東京オリンピックと同じルールで行われる団体世界一決定戦です。

世界一へ、いくぞ、日本!ことしの卓球団体世界一決定戦JA全農卓球ワールドカップ団体戦相手は難敵・アメリカ戦です。 1戦目のオーストリア戦はこの試合方式ですと1戦目のダブルスというのが非常に重要になりますのでこのダブルスで一つ、チャンリリー選手が入って一つダブルスで勝負だと。

アメリカのチャンリリー、ワンエイミーペアとの日本ダブルス、まず第1試合です。 まず第1試合、しっかりと石川、平野がものにしてポイントどの辺りになりますか。 チャンリリー選手はやはりバックハンドが非常にうまいですね。 先日のワールドカップ平野選手に対して破った試合でもバック対バックの形。 平野選手も非常にバックハンドがうまいですけどそこで負けませんでしたのでこの辺りは注意したいですね。 最初のポイント、日本です。 アメリカのポイントです。 ゲームポイントで10−3。

チャンリリーはことしのワールドカップの個人戦で平野美宇に勝ってワールドカップベスト4躍進を遂げました。 アメリカとしてはシングルスでチャンリリーと平野の試合を恐らく実現させたかったんでしょうけれどもね。 ただ、チャンリリー選手も平野選手のフォアミドルを攻めてすごくやりにくいコースを狙ってきていると思います。

決勝トーナメント1位通過に向かってすばらしいスタートを切りました石川佳純、そして平野美宇です。 ダブルス勝利のバトンは第2試合、エース起用伊藤美誠に託されました。 第1試合のダブルス石川・平野が3−0のストレートで勝って勝利のバトンを2人目シングルスの伊藤に託しました。 平野さん、この伊藤対ウーユエに対してのポイントどうでしょう、ひと言で言うと。 ウーユエ選手ラリー戦が非常に強いのでエース起用に応えることができるか伊藤美誠、19歳。

伊藤のボールはネットにかかりましたが平野さん、アメリカも再来年の世界卓球2021年アメリカ大会が決まりまして強化に力を入れています。 それから来年の東京オリンピックの団体戦の出場権も先月の北アメリカの団体予選で優勝して、獲得してるんですね。

そして、ふだんであれば伊藤選手のサーブに対して世界で戦ってきた経験。 ただ、本当に実力のある選手ですしこのようにやわらかいボールでコントロールのいい選手ですから伊藤選手も、この第2ゲームはちょっと気を引き締めていきたいですね。 あまりウーユエ選手は威力のある選手ではないんですけどもその代わり軽いステップを踏んで連続的にボールを返してきますのでちょっと伊藤選手も調整というのがうまくいってないかもしれないですね。

少しバックハンドも合ってきましたので伊藤選手の特徴であるバックストレートのボールそして、フォアハンドのカウンターも非常によく決まってましたね。 どうでしょう、警戒するとすればロングサーブでしょうか?長いロングサーブも回転量も少しナックル気味のようなサーブもありますし伊藤選手からすると伊藤が勝利まであと1ゲームとしました。

やはり特に団体戦の大きい舞台になりますと自分たちが想像してないようなアクシデントであったりとか試合の流れというものがありますのでそういった、たくさん経験を一番積んでいるのが石川選手ですからそういったところに対してまた、本当にチームの先頭に立って自分がキャプテンとして戦うんだという意識を非常に強く持っているのが石川選手ですから、そこに選手たちはついていきたいというような気持ちになるような選手ですよね。 パンアメリカ選手権では4冠は独占というチャンリリー対日本の石川。

チャンリリーもランクを上げてワールドカップではチャンリリー選手は平野選手を破っただけじゃなくて本当にリュウシブン選手やシンガポールの選手とも互角に打ち合っていましたのでストライクゾーンのボールというのは非常に高いですね。 今のようなフォア側に短いボールとバックハンドフォアハンドといえばフォアハンドのほうが少しミスも多くなってきますので石川選手がチャン選手のフォア側をうまく攻められるかどうか。 相手はアメリカのエースチャンリリー。 アメリカのチャンリリーのポイントでこの第2ゲームが始まりました。

チャンリリーはバックからの展開力がありますね。 少し第2ゲームに入ってチャンリリー選手が石川選手のタイミングに合ってきていますけどもこれが本来のチャンリリー選手の形というような準備をしていればですね。 ここもチャンリリーはバックハンドでした。 チャンリリーのバックハンド。 今度はアメリカチャンリリー、ゲームポイント。 やはりチャンリリー選手のバックハンドのレベルは高いですよ。 チャンリリーのゲームポイントです。

そして、フォア前なんですけどこの辺りもやはりチャンリリー選手も自分が先に振り切っていかないとなかなか石川選手のミスを誘うことはできませんからフォアハンドのボールも積極的に振ってくると思います。 チャンリリー選手はバックハンドがうまいので結構、ミドルもバックハンドで処理することが多いですからあのコースからあの角度にボールが入ってくるというのはちょっと相手にするとやりにくいですよね。

やはり、チャンリリー選手という一つアメリカの大きな柱になる選手がいますのでそういった意味では非常に1番のダブルスもそうですけどもこの石川選手対チャンリリー選手もこの試合というのが非常に大きなポイントになっていましたので平野さん、ここから8、9、10もちろん、あすは男子の準々決勝。