報道スペシャル 祝賀御列の儀

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この番組のまとめ

この祝賀パレードですが本来は先月22日、即位礼正殿の儀のあとに行われる予定だったんですが台風の被害などを考慮され、今日に延期となっていました。 天皇陛下は、燕尾服に大勲位菊花章頸飾をおつけになっています。 燕尾服に身を包んだ天皇陛下の凛としたお姿、そして皇后雅子さま、笑顔が見えています。 笑顔が見えている天皇陛下。 実に風格のあるこの新たに用意されましたオープンカーに乗って、両陛下の笑顔、やわらかい表情がみえます。 皇居前広場には、塩田アナウンサーがいます。 両陛下のお車は二重橋前の交差点を右折しました。

お車の左手には警視庁がありますが、まもなくお車の左手のほうに、国会議事堂も見えてくるようになります。 この後は国会議事堂とゆるやかに右にカーブしながら、およそ永田町の交差点まで600m進みます。 車列は陛下のお車をカメラにとらえていますけど、その前に警視庁の車をはさんで宮内庁長官、さらに、その前に警視庁の車をはさんで内閣総理大臣の車、さらにその前に内閣官房長官の車ということで、内閣官房長官、そして内閣総理大臣を先導する形で、パレード進んでおります。

オープンカーのすぐまわりを守るサイドカーなんですが、これを運転するのは皇宮警察のなかもで特に技術を必要とする花形職だということで黒い車体に晴れた空の太陽の光がキラキラと反射させながら、一糸乱れぬ運転で両陛下をお守りしています。 まさに、天皇皇后両陛下にとっては国民と直に接するパレード、それだけ思いもふかいでしょうね。 20年経ってさまざまな行事、儀式があった中で、まさに天皇皇后両陛下もその気持ちがわかるというこのパレードでしょうね。 車列は青山一丁目の交差点がしだいに近づいてまいりました。

高森さん、あらためて、この祝賀御列の儀というのは、どういう意味合いと?これもともとはですね、即位礼正殿の儀の付属行事のようなかたちで、スタートしたわけですけれども、今回はこういう冒頭のですねご紹介があったような事情で、独立の行事としてなった。

天皇陛下に献上いたしましてそれを天皇陛下ご自身が、今回は、栃木県、そして西日本、主基地方として、京都府が、それぞれ選ばれましてこのお祭りのためだけに、新しくですね建物を作ります。