そう今回は番組史上初ローカル路線バス対ローカル鉄道の乗り継ぎ対決旅。 鉄道チームはリーダー鉄道マニアの村井美樹。 紅葉真っただ中の八甲田山に先に到着したチームの勝ちとなります。 一見スピードの速い鉄道チームが有利に思えますが実は2ヵ所のチェックポイントがあるんです。 1つ目は本州でいちばん早く紅葉する八幡平の絶景温泉。 どちらも東北に行くなら絶対に立ち寄りたい人気観光スポット。 鉄道からどっか行くのに距離が長かったりなんかしたら歩くの大変だったら1万円以内だったらいいですから使ってください。
次のチェックポイントの八戸に行くにはまた盛岡駅まで戻ってこないと先へ進めないそう。 ダイヤが少ない時間がかかると踏んだ鉄道チームは八幡平で1泊し明日次のチェックポイントに向かう作戦。 問題は徒歩3時間以上かかる八幡平温泉までの13km。 いませんでした?その露天風呂からの景色は…。 八幡平産の豚を使った料理を注文。 八幡平ね。 いわて沼宮内から次のチェックポイントへ向かう作戦。 八幡平温泉郷までは13km。 特にラスト3kmはクマも出るという急な山道。 大勝負に出たバスチーム。
そのころ第2チェックポイントを目指すバスチームは…。 ホントに?またまたリーダーが新ルート発見!久慈には行かず葛巻二戸軽米を経由すればバス旅最大の懸念である県境を越え八戸に行けるという。 ってことはきっとここからこの金田一温泉通って八戸のほうに行けんじゃないのかなと…。 温泉よりも?あっさようなら!我々もそうじゃない?なんで?緊張感がない。 ホントにさ人が一生懸命やってることなんでそういうふうに言うかね。
こちらは金田一温泉で創業50年のきたぐに旅館。 そして恒例蛭子さんのお部屋を拝見。 なんとバスチームを逆転し八戸に到着。 八戸にいるの?はい。 バスチームは岩手の名産短角牛を堪能。 じゃあ一応役場のほう通ってもらえますか?軽米病院から出るバスは街中を通って北上すると踏んだリーダー。 ついにバスチームも青森県に突入し果たして鉄道チームに追いつけるのか?すみません…。 八食センターに直接行くのではなく八戸駅で乗り換えれば早く行けるらしい。 これで八戸駅まで行きます。
いいのかなこんな幸せな時間過ごして。 絶対無理だよ。 8種類の新鮮な魚介を贅沢に盛りつけた結構好きじゃんマグロ。 さあリーダーのこの決断果たして一方鉄道チームは歩いて八戸駅へ。 1時間遅れでだいぶでかい。 八戸駅まではおよそ3km。 これでルートはつながった!4分後のバスで十和田市中央へ行き焼山へ乗り継げばそこからゴールの八甲田山に向かうバスに乗れるとのこと。 またまたファインプレー!ないな。 もめてる?あれ?歩きで時間かかっちゃった。 それか電車がまだ時間じゃないんですかね。 3時間。
8,000円?ちょっと大通りに出たらタクシーで八甲田山を目指します。 なんとか乗り継ぎ成功!ホントにギリギリでしたよ蛭子さん。 目指す焼山は八甲田への玄関口。 勝つためにはなるべく早く出発するバスに乗りたい!もう一度今何時?12時36分です。 リトルパパ。 鉄道チーム大ピンチ!いったい何km山道を歩くことになるのか?ちょうど同じ頃バスチームはゴールに直接向かうバスを待っていた。 この時期奥入瀬渓流沿いに続く八甲田山への道は絶好の紅葉スポット。