安部は職質相手の真横にパトカーを止める。 安部が微笑む理由は善良な市民に不快な思いをさせたくないためだという。 岡田がやりやすいように安部が世間話でもするように話しかける。 安部と岡田のコンビネーションでたどり着いたのは…。 今神奈川県警少年捜査課が追う事件もスマホの危険な使い方がもたらしたものだった。 少女に援助交際させその売り上げを巻き上げていた。
黒幕の正体は汗水たらして働く普通の若者なのか?14歳のあの少女街なかでお金になるアルバイトを紹介するよとスカウトから声をかけられたという。 しかしこのガサ入れで目の当たりにしたのは少女を食いものにしておきながら反省する様子など微塵もないとんでもない大人たちの姿だったのだ。 相方添田が近寄る。 昨今深夜の未成年連れ回しが妙な事件に発展することも多い。 一瞬見た男の目つきは薬物使用者特有のそれだった。 覚せい剤所持の容疑で元タレントが5度目の逮捕。 1人取り残された彼女は相棒添田がマーク。
「行ってやった方がいい」という言葉には通行止めとなると栃木県警の高速隊は渋滞に巻き込まれ到着が遅くなる。 群馬高速隊の想像どおり反対車線は大渋滞。 一方高速隊の仕事はスピード違反を取り締まるだけではないのがよくわかった。 一方現場では事故原因の究明が行われていた。 運転手自身も事故の理由がわからないという。 だが数々の現場を見てきた高速隊員は気になる痕跡を見つけた。
更に飲酒検知中もフラつく男性。 逃げた男を必死に追う警察官がいた。 千葉本部了解。 警察官が声をかける際確かに助手席からもう一人降りていた。 職質直後突然逃げた謎の外国人を確保。 応援にかけつけた別の警察官が男に似た人物を発見した。 すると警察官が核心をついた。 農家で不法就労する外国人が増えているのだ。 その背景には高齢化による農家の人手不足の問題があり裏で不法就労を斡旋する業者も出てきている。 緑の男をもう一人も任意で同行し徹底追求することに。
そんな泥棒と日夜戦うのが笑わない男井戸刑事。 ポーカーフェイス井戸と相棒の女性刑事の活躍をご覧あれ。 仮睡者狙いが近くにいればすぐにわかるというほど井戸の嗅覚は鋭い。 深夜から明け方にかけてが井戸の出番。 笑わない男井戸が更に鬼の形相。 その嗅覚とともに井戸に驚かされたのはタフさ加減。 うん?その男は上下黒のスウェットに白いスニーカー。 上下黒のスウェットに白のスニーカー。 1時間ほど前井戸が泥棒と言い切った…。 酔っ払いと黒スウェット男の両方が見えるよう反対側の歩道へ。
ここからは交差点を渡るむむっこれは?皆さんはおわかりだろうか?今西が見とがめた違反それはこんな鉄の掟がある。 横断しようとする歩行者がいたら必ず一時停止し安全確認。 だが事故を1つでも減らすためには大事なことだと今西は考えている。 今全国的にもこの歩行者妨害の取り締まりを強化しているという。 命を守るのが今西の仕事である。 今西はあくまで道路上の正義を貫く。 うんおいしそう!なるほど!そう実はこのカレー丼今西何かを見つけたよう。 このあと女性白バイ隊員今西が大通りに目を向けていたその時だった。