最初の緊急SOSは兵庫県加古川市から。 田園地帯志方町にヤツが現れた。 まさかこのため池にあの危険生物がいるとは。 うわっ危険生物。 危険生物を目撃したどのくらいの大きさ?これくらい。 昨年4月特定外来生物となり飼育には登録が必要に。 日本の生態系を崩すため2018年から特定外来生物に指定された。 いけ!大家ホールド。 大家とガー。 大家必殺ホールドでついにガーを初ゲット。 そして!大家本日2匹目!しかもガーってかむと歯が抜けるんですよね?折れたものが体内に残ったりもしますから。
今回池から見つかったアリゲーターガーはぜんぶで3匹。 っていうのもやっぱねお届けしないとということで今回アメリカへ行ってまいりました。 見事番組史上最大2m10cmの怪物を釣り上げた!そう彼らは最高。 そして今回アメリカで狙うのは今回の舞台はヒューストンから140kmの町目指すは200ポンド。 トリニティ川はテキサス州の東部を走る全長1,142kmの巨大川。 広範囲にわたり川の流れも緩やかなためアメリカ最大級のガーの楽園だ。
聖地原産国アメリカ。 おぉ!野生のワニガメの調査。 原産地北アメリカでは在来種のワニガメ。 アメリカで2番目に大きい湖ポンチャートレイン湖を渡り現地へ。 日本でワニガメを捕まえている加藤だが野生のものは一度も見たことがない。 母国アメリカでどんな姿を見せるのか?ついに車は目指すミシシッピ州へ。 加藤は現地でワニガメの研究者と待ち合わせをしていた。 ワニガメを研究している方ですね。
ワニガメが生息するミシシッピ州を縦断する全長罠を仕掛けるポイントへと移動。 デカいね!ワニガメ出没スポットで500mおきに罠を仕掛けていく。 ほら!入った!すごいよ!野生のワニガメとの初遭遇に先生これはどういう作業なんですか?今標識ですね。 体重は2kgのワニガメ。 カブトニオイガメ。 日本でもペットとして飼われていてでも放されて野外で見つかることもあるニオイガメ。 パスカグーラ川ではワニガメ4匹の生息を新たに確認できた。 これあいつですよね?これカミツキガメです。
大丈夫だろ?そして加藤先生が初めて見たの?うんアメリカですごい!これ…。 北アメリカ東部に生息する淡水魚アミアカルヴァ。 2億年以上前から生息し生きた化石と呼ばれいよいよ罠を引き上げる。 やはりアメリカはスケールが違う。 パスカグーラ川水域にしか生息しない絶滅危惧種。 連邦法により捕獲は禁止され偶然捕獲してしまった場合も30分以内に川に戻すことが義務づけられている。 ミシシッピワニ!マジで怖い怖い…。 ワニとスッポン。 これヤバいワニですか?とトゲスッポン。