東京五輪代表選考会 柔道グランドスラム大阪 【2日目】

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この番組のまとめ

柔道グランドスラム大阪2019男子81kg級の決勝戦です。 今、永瀬選手が離れましたね。 若干、永瀬選手が前に攻めようとしてますね。 熾烈なオリンピック代表戦が続いている男子81kg級。 ただ終始永瀬選手組み手の圧力、攻撃で片手でもいいから前に前に出た。 やはりオリンピックにかける思いが永瀬選手のほうが少し上回っていたのかなというふうに思います。 これを制したのは二度目のオリンピックに思いをはせる、永瀬貴規ということになりました。 永瀬選手です。

オリンピックにのぞみをつなげるオリンピックに己の可能性をつなげる、そんな大事な一戦となります。 熾烈な熾烈なオリンピックサバイバル。 どれだけ東京オリンピックに行きたいのか。 来年に迫った東京オリンピックの代表選考会グランドスラム大阪2019、その決勝戦を控える橋本そして海老沼。 同級生の大野将平のかげに隠れながらエリート街道ど真ん中をいく大野のその背中をそしてオリンピックも2大会で銅メダル獲得。 ただやはりここで勝たないと、その東京オリンピック、ずっと今年だけじゃありません。

海老沼は過去2回のオリンピックいずれも銅メダル。 強い覚悟を持って、リオオリンピックのあと階級を1つ上げてきました。 海老沼は前回のオリンピックは1つ下の階級で銅メダル。 オリンピックへの思いはどちらも2人とも大野にも負けません。 そしてオリンピックメダリスト、海老沼匡。 海老沼選手は、この姿勢からでも逆の一本背負。 海老沼選手、今の左組みなんですけど右の背負投も非常にうまいんですよね。 橋本が入社したころ、海老沼はひとつしたの階級の世界チャンピオン。

海老沼選手今みたいに引き手を持って釣り手を持ってった上体で大内から内股。 小野さん、延長戦に入ることで両者なにか変わることありますか?今、海老沼選手、若干前に圧をかけてますね。 ここは逆に海老沼選手は先に先に攻めて、もう一枚指導を与えたいところですね。 逆に橋本選手はここでしっかりと攻撃しながらもちろん一発ありますから指導の枚数とか、そういったことは、お互い考えてないと思いますが。 今、海老沼選手は両襟で相手の足の動きを見てましたよね。 橋本選手は海老沼選手の右手、袖を持って袖釣込腰。

仕掛けた橋本に対してバランスを崩した海老沼。 先ほど左手を痛めた海老沼ですが、そのあたりの影響どうでしょうか。 今橋本選手は一瞬、左の大外刈出しましたよね。 海老沼選手、ここから足を抜いて寝技が得意なんですよね。 抑えた!海老沼抑え込み。 両者のプライドのぶつかり合い技ありを取った海老沼。 海老沼が橋本を下した!両者死力を尽くした延長戦。 わずかに海老沼が最後、気迫で気持ちで上回りました。 見事金メダル、海老沼です。 それでは海老沼選手です。

そうですね、そしてきょう登場する階級の選手にとっては、このグランドスラム大阪で優勝しなければ、東京オリンピック代表の座が遠のく、非常に重要な大会となっています。 優勝すれば、オリンピック代表内定。 丸山はオリンピック代表をつかむことはできなかった。 世界選手権の金メダリストが優勝すれば、オリンピック代表内定へとなるグランドスラム大阪。 ここで金メダルをとれば東京オリンピックにつながります。

そして最終選考会が来年4月の全日本選抜体重別選手権となります吉田さん、選手の皆さんとしては長いですね。 東京オリンピックでの金メダル。 シドニーオリンピックを最後に金メダルから遠ざかる階級、男子81kg級。 永瀬が危機感を覚える追う者、藤原崇太郎。 オリンピックっていう舞台は小さいときからの夢であり目標であり特別な存在です。 あえて言いますが勝ったほうが東京オリンピックに王手ということになります。 東京オリンピック前の大事な一戦です。

この形から永瀬はどうすればよろしいでしょう?永瀬選手は逆に小外刈があるんです。 逆に藤原選手は背負投、体落、そういったところが、攻撃の主体となっていますのでやはりひきてをもちたいんです永瀬選手は逆に片手でも足技がありますから。 今度は永瀬が下から、今もってます、藤原選手は嫌がってますね。 動きの中で今、藤原選手一本背負いかけましたがこう着している状態のように見えるんですが、お互い頭のなかでですね、いろんな攻撃をずっと考えてるんですねなので出方しだい。