昼めし旅 茨城・冬の美味いもの!鹿島タコ・世界2位の地ビール・アンコウ鍋

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この番組のまとめ

本日は茨城県鹿嶋市で「昼めし旅」。 アンコウをたっぷり使ったオリジナルの鍋料理が登場。 本日最初の舞台は茨城県南東部に位置する鹿嶋市。 鹿嶋市。 立ち寄ったのは地元の野菜や魚介類などを実はこちら2年前にもこの番組でしずちゃんがたいへんお世話になったお店だったんです。 茨城県南東部に位置する鹿嶋市での「昼めし旅」。 スギちゃんがおじゃましたのは地元の野菜や魚介類を取りそろえるスーパー。 鹿嶋市では2月の間市内にある16軒の飲食店で鹿島だこのフェアを開催。 鹿島立最中。

これを始めたきっかけ何ですか?社長はビールが大好きなの?自分好みのビールを作りたいが始まりですか?肥料や農薬を一切使わない自然栽培で野菜や米麦などを育てているそうでおぉ~ホントだ。 自家製バジルで作ったソースをかければマルゲリータピザの出来上がり。 まずはオリーブオイルをひいたフライパンでネギとニンニク茨城県産のレンコンを炒めていきます。 野菜に火が通ったらパスタの茹で汁と塩コショウ更にニンニクが入った特製ネギ塩ダレで味付け。

古くから漁業が盛んなこちらで今旬を迎えているのがそうアンコウ。 親潮と黒潮がぶつかる常磐沖で育ったアンコウは身が引き締まってとってもおいしいんだとか。 そんなアンコウを使った郷土料理がどぶ汁。 アンコウと野菜から出る水分だけで調理するのが特徴で濃厚な味わいを楽しむことができます。 やってきたのは北茨城市近海の魚が水揚げされる平潟漁港。 えっホントですか?お孫さんと遊んでいた大森さんがご自宅の奥でやっているという伝統の味噌作りを拝見することに。 あっホントだ大森味噌店って書いてありますね。

これは?自家製の味噌。 ご主人が仕込んだ自家製の米麹味噌。 ゴボウと鶏肉の味噌炒めのできあがり。 これはなんですか?これは味噌南蛮っていうのかな。 シソと味噌唐辛子を炒め砂糖を加えた南蛮味噌。 その他にも自家製味噌のなめこ汁や…。 どうですか?どう?孫たちみんなお味噌汁大好き。 地元でとれた新鮮なアンコウの料理が自慢の民宿です。 民宿を営む仁井田さんのまかないをこれアンコウです。 隠し味っていうかさっぱりとしたオリジナルアンコウ鍋の出来上がり。

自然が多いとことか田舎とかに行けるからわりと私仕事合間に癒やされてますね。 ん?「天然酵母のパンろくぶんぎ」。 このあとご夫婦の夢を叶えた山梨県北杜市での「昼めし旅」。 北海道産の小麦粉やきび砂糖天然塩などこだわりの材料で毎朝手作りのパンを焼き上げています。 お勧めは天然酵母で発酵させたふわふわモチモチのパンに地元の方々からもすっかり評判のパン屋さん。 わりとフランスパンで作ることが一般的なんですけどうちだとねクルミとブドウが入ってるパンとかのちっちゃいパンとかがあるんですよ。

え~!作っていたのは八ヶ岳の名水をそのまま凍らせた天然氷。 現在このような天然氷の蔵元は全国でもわずか7軒しかないそうでその作業の大変さを蔵元の高橋さんに伺ってみました。 溶けちゃうから?溶けたり固まったり溶けたり固まったりってやっちゃうといい氷にならないのでそうして手間暇かけて作られた氷はまるでガラスのように透明度が高く口の中で一瞬で溶けてしまうほど繊細な食感だといいます。 そんな天然氷のおいしさを聞いたしずちゃんは…。 そう天然氷作りは24時間体制。

グリルで15分ほど焼けば地鶏と下仁田ネギのジャンボサイズの本日の晩ご飯が出揃いました。 5年前にたまたま谷中銀座で食べた天然のかき氷のおいしさに衝撃を受け当初は大変ですね。 果たして寒ブリを使ったご飯と出会えるんでしょうか?あありましたね!七尾市公設地方卸売市場。 今日獲れたなかでいちばんよかったのは?その漁場である富山湾沿岸は山々から流れ込む豊富な栄養のため数多くの魚が生息しており特に高値で取り引きされるのがもしふだん食べてるお昼ご飯とかを見せていただければなと思いまして。 豪快漁師めしが登場。

愛妻弁当?お母さんの手作りのお弁当です。 平均年齢35くらいですかね?非常にこうこういう慢性的な後継者不足にあえいでいる漁業。 そこで酒井さんは全国から若者を積極的に雇用。 石川県で有名なかぶらずし用のかぶらというのはだいたい10センチなんです。 かぶらずしとはカブの間にブリを挟み麹で漬けた石川県の郷土料理。 声をかけた農家の青木さんは大工が本業であるお父さまとカブを収穫しているところでした。 中能登町で力入れとるのが…。 実は中能登町は町おこしの一環で見た目が珍しいカラー野菜の栽培が盛んなんです。