有吉の世界同時中継 世界の最新ミステリー!ミイラの謎を解明SP

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この番組のまとめ

日本をはじめ世界各国で報道され話題騒然となった奇妙なミイラ。 はい皆さんブエノスディアス!ブエノスディアス!特派員のステファニーです。 ステファニーさんがいるペルーは日本のおよそ3.4倍の国土を持ちマチュピチュ遺跡やナスカの地上絵など謎多き歴史遺産の宝庫。 ステファニー特派員がいる国立サンマルコス大学には今世界的に話題のあるミイラが保管されている。 昨年11月ペルーで発見され日本はもちろん世界中でニュースとなった奇妙なミイラ。 そこで今回当番組ではこの町に眠る未確認生物のミイラを解析しその正体に迫る。

そしてこのお話は土浦で代々語り継がれることになりミイラに詳しい駒澤大学の大城教授によるとこうしたミイラの多くは…。 だからこそ白黒ハッキリつけるために!最新鋭のX線装置でカッパの手のミイラをレントゲン撮影し…。 園田先生によるとそれぞれの指の長さの比率そして親指が内側を向いていることなどから母指対向性が見られこれが霊長類の特徴なのだという。 で真ん中が今回ご提供いただいているカッパのミイラの手の写真でこちらがニホンザルのレントゲン写真です。

当時というのも実はエジプト歴代の王の名が刻まれた壁画に更にデイビスがここで19歳で死んでしまったツタンカーメン王の人物像をおさらい。 これが歴史上初墓泥棒が立ち入っていない未盗掘王墓の発見。 そしてエジプト考古省はツタンカーメンのCTスキャン撮影後今度はDNA鑑定を行ったのだが…。

なんとこの地下墓にある人型に彫られた石棺と同じように人型に掘られた空間に眠るミイラが。 位の高い人物しか叶わずその上位版が石棺と考えられていたところなんと極めて異様な状況で埋葬されたミイラを発見!と推測します。 発見があったきた?更にペルーで発見され世界中に衝撃を与えた縄で縛られた奇妙なミイラをどこよりも早く…。 エジプト考古省が今一番期待を寄せる地下13mの地下墓。 実はこここそが歴史的発見が相次ぐバステト神殿遺跡でも最も世界を驚かせた話題の場所。

例えば大英博物館に所蔵されている代表的なミイラ。 例えば1600年頃に発見されたこちらの棺に眠るミイラは首から胸にかけ無数のビーズをあしらった豪華な副葬品を身に着けていることが判明。 更に古代エジプトで聖なる昆虫とあがめられたといわれるフンコロガシをかたどったお守りが発見されたことも。 ツタンカーメンの黄金の仮面を所蔵している一度は行きたいエジプトが誇る超有名博物館。

そんなペルー実はエジプトと並ぶミイラ大国ということはご存じですか?超貴重な瞬間を中継。 ミイラが発見されたカハマルキーヤ遺跡へ。 このように大城教授がミイラが奇妙な姿になった理由を推測するように実はこれまでに実際過去にアンデスでは生贄にされたミイラが多数発見されており例えばこちらはえ~っ!?これミイラ?およそ500年前のミイラで年齢は13歳の少女。