スペインイギリス空港警察は怪しい乗客がいないか抜き打ちでパスポートなど身分証のチェックを行っていた。 そんななか警察官が目をとめたのはこの男ロシアから来た旅行者だ。 本当に荷物を預けていないのか警察官が確認するとマル秘ミステリーなウソが暴かれる。 警察官も唖然とするほどいっぱい入ってるうわっ!何これ!?犯罪組織から報酬をもらいヨーロッパ中へタバコの密輸をしていたと推測される。 警察官はある旅行者の荷物をX線検査機にかけ息をのんだ。 警察官が男の手荷物の中から見つけた緑色の袋。
そしてスペイン南部アルヘシラス港ではとんでもない事態が!警察官は降りてくる車両を1台1台止めコピー商品や違法薬物などの摘発が後を絶たない。 愛する娘の親権を争う元夫デイビッドとリンダが迎えに来ないと連絡があったのだ。 リンダがいなくなってから3日後この日はリンダと元夫デイビッドが裁判所で親権について協議する日だった。 親権を争う場にはリンダの元夫デイビッドだけではなくなぜか疑惑の元交際相手カールがいたのだ。 困惑するマリリンをよそにカールはデイビッド側につき裁判官に証言した。
裁判所がマリリンの訴えを認め元夫デイビッドに対しそして親友のレネと一緒に車で孫をデイビッドの家に送り届けた。 祖母のマリリンと過ごした夜家に送り届けてもらったあと彼女は父親デイビッドを見たのか?そしてジョーディンはあの日父親は家にいなかったと話した。 卑劣な殺人鬼デイビッドはなぜ3人もの命を奪ったのか?リンダは仕事と子育てを両立しておりリンダの家に侵入したデイビッドは娘を迎えにいく準備をしていた彼女の背後から凶器を振り下ろし殺害。
遺体安置所に到着したグラハム検視官はすぐに遺体の検視を始める。 ここでグラハム検視官は遺体からあるメッセージを受け取る。 そしてグラハム検視官は検視結果からボビーの死をこう見立てた。 トラブルを抱えていた同僚の男か?ボビーを毒殺した犯人は彼に近しい人物だとグラハム検視官はにらんだ。 複数の症状が同時に現れていたことにグラハム検視官は遺体にメスを入れることで死の真相に近づく異様な痕跡を見つけ出す。 毒物タリウムの手がかりを求め警察が捜査に乗り出した。
ボビーはこれを飲まされたのか?大学の担当者は実験室にタリウムがあることを本当に知らなかったのか?それとも隠していたのか?捜査は一歩前進。 更に職員や同僚たちの毒物検査の結果が出る。 実験室でタリウムが見つかった当初警察は妻ジョアンに疑いの目を向けるがいいえ。 この毛髪検査は近年日本でも毒物を使った事件や麻薬捜査などでも用いられている。 そして明らかになったのは毛髪検査によって明らかになった衝撃の事実。 犯人は入院中のボビーに更に毒物を盛ったというのか?毛髪検査により3人。