ゆうどきネットワーク ▽被災地忘れじの旅・福島 漁を再開したい、故郷へ帰りたい

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いわき市小名浜地区では先月から避難指示区域での長期宿泊が可能になりました。 一部が東京電力、福島第一原子力発電所の20km圏内になっている田村市の都路地区。 そして漁業の再開を待ち望んでいる、いわき市の小名浜です。 いわき市小名浜にやってきました。 これが小名浜の魚です。 メヒカリは宮崎県産。 そのほかの魚介類もすべて福島県外でとれたものです。 小名浜の漁港を訪ねました。 ここが小名浜の市場ですね。

続いて訪ねたのは小名浜から北に50kmの田村市都路地区です。 長期宿泊ということで結構時間かけて計画的に行っていらっしゃるんでしょうか。 いろんなところの草刈りとかひょっとしたらトラクターの音かもしれないけど以前感じることがなかった生活の音っていうかそういうのがしますよね、この辺。 8月1日から長期宿泊できるようになりましたけどずっといらっしゃる?根内昌美さん、61歳。 震災以降、毎日避難先から往復2時間かけて通っています。

漁師の志賀さん、試験的な漁で取った魚から検査をして放射能が出てこなくてもはたして、それが消費者に受け入れてもらえるか、そこが不安だとおっしゃっています。 どうしても今回、東京オリンピック開催が決定して全国が喜びの渦の中ですごく、温度差を僕は被災地に行くと感じるんです決定後もね。 やっぱり7年後、東京でオリンピックが開催されたときに被災地に行かれる外国の方も多いと思うんですよ。

洸希君がジャグリングを始めたのは4年前。 思いついたのは、輝人さんが大好きなジャグリングを目の前でやって見せること。 2人で買った、初めてのジャグリングボール。 ジャグリングが、親子の絆を固く結んでいます。 一日どれぐらい練習するんですかね?一日どれぐらい練習しているんですか?小学校のときは学校が終わって一日中やっていたくらいなんですが、さすがに中学生になると忙しいので今は1時間くらいですね。 ドラマに登場する鉄道三陸鉄道についてです。 三陸鉄道の北の始発駅久慈駅です。 三陸鉄道の運転士でした。