スタジオパークからこんにちは 八嶋智人

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この番組のまとめ

現在Eテレで毎朝放送中の「おかあさんといっしょ」の人気アニメ「ともだち8にん」でナレーションをやっています。 ナレーションといっても、かわいいキャラクターたちが活躍する冒頭の、きょうはこんなお話みたいなそんな感じです。 見たときにこのキャラクターがすごくかわいくてすごくいいなと思って。 「おかあさんといっしょ」のプロデューサーの話によりますと8人のキャラクターを優しくと思って逆に作らないのは難しいなと思いながら最初はやりました。

そんな八嶋さんですけれど劇団のカムカムミニキーナ立ち上げたのは大学のときですね。 いろいろあって、1回別の名前に決まったんですけれどそれだとやっぱりだめだなということになってもう1回紙に書いてこい、と言われてますと言ってそしたらそれにカムカムミニキーナとかいてあってカムカム見に来てねみたいな感じで分かりやすくていいだろうなということになったんです。

大阪の劇団も大好きで最近は松村武と言う座長のオリジナルの日本の神話のような、新しい現代劇が今の形ですね。 制作も昔やっていたし、あと作品作りと違うところで劇団員が悩んでいたりとか、そういうのは昔から悩みごとを聞いたり、そういうことはやっていましたね。

僕が八嶋智人みたいな人が先輩にですが結成して23年間いろいろ仕事をやりながら必ず年に1回は自分の劇団の舞台に立つということですがなぜ必ず自分の舞台に立つと思ってらっしゃるんですか?ちみもうりょうだった時代から。 ちみもうりょう?何物かも、全くない状態なところからとにかくこのエネルギーをどうにかしたくて、お芝居を始めてそれがたまたま松村武と僕と作って劇団カムカムミニキーナそこから何の僕たち専門的な訓練も何も受けていないだけです。

結婚して10年目になりましたけど、この10年ぐらいかけて奥さんに絶対服従というところまでその境地までいったわけです。 そんな八嶋さんの奥様なんですが最近、衝撃のひと言があったということです。 今までお嫁さんの意見を聞くそれがなんの苦じゃないようになってきたんですけどあるとき、そろそろ自分で考え一生懸命考えるようには最近して人間ドッグみたいなところにも行きなさいと言われて、脳ドックもやりなさいと言われてきっともうスカスカになっているかもしれないからといって受けたら、異常がなかったんです。