スタジオパークからこんにちは「アンコール特集 菊池桃子」

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この番組のまとめ

菊池さんは16歳でデビューされてトップアイドルとして活躍された1人なんですけれどもしかし、今もあのころと全く変わらないこの、まぶしい笑顔で私の顔も終始、緩みっぱなしになってしまいました。 菊池桃子さんでさえもデビューするまで30回以上もオーディションを受けたと知り芸能界は、本当に厳しいものなんだなと思いました。 そんな菊池さん、女優として活躍してらっしゃいますけれども40代のときに大学院に入学されて今では、短期大学で教べんもとられてるということでちょっと驚きました。 本日のゲスト女優の菊池桃子さんです。

この映画「パンツの穴」のオーディションが私が、初めて受かったオーディションなんですけど。 事務所のマネージャーと一緒にいろんなオーディションに行きまして皆さん、一般的には自分で応募するっていう形がオーディションかなと思うと思うんですけども実際、芸能人としてスカウトされてからもデビューのきっかけをつかむために、いろんなオーディションに行くんですね。 いろんなドラマとか映画とかのオーディションを受けて最終的に、こちらが受かったと。

お母さんは、芸能活動をいろいろ支えてくださってた一口で口に入るおにぎりですとかサンドイッチとか。 母が手伝ってくれなければ芸能活動もね、うまくできてなかったんじゃないかなと思います。 お母さんの支えがあってそういう活動も続けられたということなんですけれどもずっと芸能活動を続けていくつもりでもなかったというふうにちょっと伺ったんですけども。

普通のしゃべり方というのはなんとなく覚えたつもりでいたんですけどもNHKで、このドラマをやらせていただいたときにそのときに大原麗子さんが呼んでくれて桃ちゃん桃ちゃん私も、そうだった。 大原さん、このとき地毛を…前髪に地毛を上げてらっしゃるんですけども桃ちゃんはかつらをすっぽりとかぶって地毛をすべて隠してるけども今後、もっと女優として認められるようになって自分の意見を聞いてもらえるようになったらかつらも自分のね前髪を生かしたものを作りたいって言ってごらんなさいとかそういうアドバイスもしてくださいました。

実は、ちょっと前に台本最終話いただいたんですけどでも、最終話に入る前の週までどうなるか分からなくて脚本読みながらどきどきどきどき。 今回脚本を書いてくださっている大石静先生なんですが私、20代のころに連続ドラマでご一緒したときも私の演じる中ではって思ってたんですけれども。 だって、菊池さんのイメージとは違う菊池さんが見られるっていうそういうよさ、おもしろさってありますものね、今回のドラマも。

すごい、それはどういう内容だったんですか?それは、やはり子どもたちの教育っていうのが人生のキャリアにどういう影響を及ぼすかという調査を自分でしたものだったんですけど思いがけないことに担当の教授から教壇に立つという証明書みたいなものを実際に、ご自分でいろいろ当然講義の内容とかも、全部準備しなきゃいけないわけですね。