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- NHK・東京
- ひるブラ「びわ湖の恵みがイマドキに!~滋賀県 高島市〜」
- 2014年01月21日(火)
- 12:20:00 - 12:45:00
- びわ湖の畔に広がる高島市には、戦国時代に城下町として栄えた町並みに、江戸初期の古民家が残る。食と伝統文化がイマドキ感覚に生まれ変わっていて女性の人気を集める。
12:20:40▶
この番組のまとめ
楽しみにしてます!高島市なんですがなんで水がきれいかといいますとちょうど、この辺りのびわ湖のほとりには標高1000mほどの比良山系という山がずっと連なっているんですね。 江戸時代になるとその恩恵を受けしょうゆや酒などの商家が並び当時の商家や古民家は今、改修されカフェや工房に様変わりしました。 これは、みんなそれぞれ手作りでできたものなんですけど実はこの工房では無地のシルクでできているんですけれどもこの無地のシルクに好きな色をつけて自分の好みのショールを作ることができるんです。
全部オリジナルのものができますので。 全部手作業なんですね。 ちょっと乾かしてもらっている間に高島の伝統の染め物をもう1つ、ご紹介します。 こちら、ストールなんですがこれ、できている生地が高島ちぢみというものなんです。 これも伝統のものでよく使われるのはステテコなんですよ。 汗をよく吸って放出してくれるので通気性抜群なんですよ。 中條さんはもともとは勝俣さん、京都でこのお仕事をされていたんですが20年前に高島に移ってこられたんですね。
これは昔の商家、蔵を改装したカフェレストランですがここで最初にご紹介いたしました…。 ダイナミックですね。 こちら、イノシシ肉のサルシッチャーになります。 サルシッチャーっていうのはどこの言葉ですかね?イタリア語でソーセージということですね。 最後は、発酵食文化なんですよね。 高島は戦国時代から城下町として栄えてきました。 発酵食品の文化が発展していきました。 今、その発酵の食文化が様変わり。 創業260年あまり地元酒蔵の酒かすはチーズケーキへと変身。