ソチオリンピック(中継)◇ジャンプ 男子ノーマルヒル・決勝

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この番組のまとめ

トリノオリンピック、ラージヒルの金メダリストどこまで飛んでくるか。 42番のトーマス・ディートハルトは今シーズン絶好調実質デビューのワールドカップジャンプ週間の総合優勝。 ワールドカップの今シーズンのポイントの強い選手ほどあとに飛んでいきます。 風の数値が追い風の数値で非常に大きいです続いてバーダルアマンフロイント年間総合優勝を果たしているアンデシュ・バーダルノーマルヒルでは去年の世界選手権優勝ロングフライトトップに出る目安のブルーラインを越えてきました。

相当ジャンプ台の形状が緩やかなものですからこのような選手は距離が伸びるので、落ち際に浮力が伸びて、ぱたんと落ちるんですけれどもこのジャンプ台はその感覚が少ないです。 ワールドカップ16勝、史上最多7度目の冬季オリンピックメダルへ向けて伸ばせきた。 ですので、スキーの高さをうまく途中保てば落ち際、後半すっと浮いてくる選手ですからジャンプができたと思いますよ。 彼は少し斜面と平行になるくらいまでスキーを寝かせてくるんですですから、いよいよヒルサイズに近づくジャンプをストッフだけができましたね。

葛西は十分131ポイントですよ。 非常に2回目、メダル圏内入れるチャンスがあると思います。 清水礼留飛は25位です。 22位に渡瀬そして25位に清水礼留飛です。 ヒルサイズ近いジャンプが次にあれば金メダルの可能性があるメダル圏内にも入ってくるという状況になっています。 清水礼留飛、予選3位通過です。 122.2ポイントこの段階の2位です。 先ほどジャンプ台にコンピューターグラフィックで風の様子が出ていましたね。 去年の世界選手権高梨沙羅らと組んで混合で堂々の優勝竹内択1回目踏み切りました。

この最高の舞台でこういう自分の納得できるジャンプがまずとりあえず1本できたんでねもう1本あるんで続けてできるように頑張りたいと思いますけれども。 ソチオリンピックの1本目を終え後ろの板が当たってバランスを崩したところもあったんですけれども着地のところですねそれ以外は悪いところは見当たらかなと思います。 途中で一時中断がありましたきょうのコンディションはどう確かにきん差で8位の葛西選手とトップとの差がポイント10点8位に詰まっています。

本当に楽しみな2回目になってきました、7回目のオリンピックです、葛西選手のオリンピックを振り返ります。 常に対応しながら、彼も進化して7回のオリンピックを続けたというところに彼のすばらしさがあるんじゃないかと思うんですよ。 それでオリンピックに出て技術、改良してきましたがそのときにもっと早くV字が実はちょっと失敗してしまってきょうの解説者ですからある程度冷静には原田さんなさっていると思いますがかなり強い気持ちで、葛西頑張れという放送になっていると思います。

トップ選手フロイントです、ドイツ。 1番という早いスタートでした焦ったといいますかジャンプは飛距離点と飛型点の合計得点、そして1回目、2回目の総合得点で争います。 これから続きますから今回のオリンピックで自信をつけることなりますね。 この選手もワールドカップで優勝何度もした選手ですよねですから4年に一度のオリンピックに調子を合わせてくるというのは結果を出すというのは、難しいんだなと改めて思います。 このソチにきて絶好調のデシュヴァンデン。 デシュヴァンデンがトップに立ちます。

高校生でワールドカップデビューし31歳、ようやくつかんだオリンピックの舞台。 2本そろえるということは非常に難しいんだなと思いますね、こうなりますとその中でオリンピックチャンピオンとにかく短期決戦、ここで飛べばいいわけですからそれがなかなか難しいんだと思いますがね。 オリンピックで、金メダルを取ったシモン・アマン。 彼はオリンピックメダリストですからオリンピックで結果を出してこそ今ブレーキングトラックで止まったあと、倒れこんで天を仰ぎました。

プレッシャーがかかるといいますけれども逆にそのプレッシャーをプラスに変えられるような戦いができないとオリンピックのメダルはなかなか取れないですよね。 メダルは当然3位以内表彰台に上がりたいといいますけれどもやっぱり勝ちたいですよオリンピック選手ですから小さなころからジャンプ大会で子どものころから優勝してきているはずなんですよ。 直前に日本でワールドカップが行われたときに非常に見事なジャンプをして復帰をしたんですね。 復活、すばらしいジャンプをするようになってこのオリンピックに乗り込んできていますよね。

現在トップはヴェリンガー2位はコット3位は葛西です。 葛西は非常に大きなジャンプ台を得意としていますからね。 焦って前傾姿勢をやめることになりました、ちょっと残念なジャンプですよね。 現在、ディートハルトがトップ。 現在トップはトーマス・ディートハルト。 ガッツポーズ、トップに出ましたプレヴツ。 プレッシャーを相当、かけられることになりましたよね、今のジャンプは。 大きなジャンプビッグフライトカミル・ストッフ。 金メダルのジャンプポーランドに金メダル103m50。

ちょっと残念な気はするんですがそれでも今、放送の中でもありましたが葛西選手は大きい台が得意ですから次のラージヒルに向かって非常に楽しみになってきたノーマルヒルです。 葛西選手の2回目のジャンプを振り返ります。 やっぱり葛西選手は上半身をほとんど起こさないで、低く飛び出すんですね。 メダルへの助走がスタートしかみそりのような踏み切り神風葛西伸ばした。 札幌葛西選手が8位、清水選手が18位、渡瀬選手が21位、竹内選手は24位でした。