2014FIFAワールドカップ グループB「オーストラリア×オランダ」

戻る
【スポンサーリンク】
01:49:25▶

この番組のまとめ

この時間は、1次リーググループBオーストラリア対オランダの一戦をお伝えしていきます。 スペインを破ったオランダの初戦衝撃でしたね。 岡野さんは、オランダ対スペインの初戦ご覧になっていましたよね。 スペインがPKで1点を取ってからどのぐらい点を取られるのかなと思ったんですけど逆に、ファンペルシーの技ありのゴールで一気にオランダがいけるぞという感じになって逆にスペインがはまってしまいましたね。 強力なアタッカーを擁するオランダに対しオーストラリアはどんな戦いを挑むのでしょうか。

そのオーストラリアの今日の先発メンバーをご覧いただきましょう。 ワントップなんですけどとにかく前で戦える選手なのでオーストラリアも彼を軸にどれだけ攻撃できるかという感じですね。 オーストラリアは今日勝たないといけないのでノーガードの打ち合いになるかなと僕は予想しています。 そのオランダを、どこまでオーストラリアが止められるのかというところも注目になってきますね。 オーストラリア対オランダの試合。 オランダは初戦前回大会王者のスペインを破ってこの2戦目ということになります。 オーストラリアとオランダの対戦。

この第2戦で決勝トーナメント進出チームが決まるのは初戦に勝ったオランダとチリがともに勝った場合です。 オランダは、ワールドカップ初戦前回大会の決勝と同じ顔合わせになりました。 中盤に5人の選手ツートップ、ファンペルシーとオランダのキックオフで始まります。 オランダは、やはり3人のディフェンスです。 オランダは、初戦は、森島さん3人のディフェンスに中盤の両サイドの選手を下げる形でディフェンスラインに5人を並べてきました。

徹底していますのでバランスという意味ではオーストラリアはサイドバックを高く上げてという形があります。 今日理想的なオーストラリアの試合展開はどうなんでしょうか?やはり、中盤というところでしっかり奪ってショートカウンターといいますか高い位置で奪って攻撃という形を前半の立ち上がりは徹底していますので。 前からプレッシャーをかけにいっているオーストラリア。 ワールドカップでの両チームの強化試合ではオーストラリアの1勝2分け。 オランダは、オーストラリアに勝ったことがありません。

オランダのオレンジオーストラリアのイエローがはっきりと見ることができます。 前日もスタジアムの中にオーストラリアのサポーターがたくさん、おられましたからね。 オーストラリアのチーム関係者の話では今日はオーストラリアから1万8000人のサポーターが来ているんじゃないかということを言っていましたね。 中盤のところで両チームとも、奪われたあとの切り替えというのを早くしていますしオーストラリアは高い位置でとっているんですが最終ラインのオランダの最終ラインがうまく、そこをカバーしていますよね。

あっという間に同点に追いつきましたオーストラリア。 これでオーストラリアとすればまた何か勇気を与えるような得点になりました。 オーストラリアの守備というのも非常にコンパクトになっていますよね。 オーストラリアもディフェンスの枚数は足りています。 ファンペルシーが外に開いたところをスナイデルもよく見てますよね。 ファンペルシーもダイレクトでいくかと思ったんですが。 ボールポゼッションではオーストラリアが数字では上回っていますね。

ブレシアーノ!シュート!チャンスを作りましたオーストラリア。 決定的なチャンスを連続して作りましたオーストラリア。 森島さん、そういう意味ではオランダのディフェンスはどうなんでしょうか?ディフェンスになったときにはブリント、ヤンマートといったところが最終ラインに入ってディフェンス5枚で守ってはいるんですけどしかしマルティンス・インディもレッキーのオーストラリアのこのスピードっていうのを少しいやがってるかなという感じがしますよね。 そこにオランダのセンターバックマルティンス・インディがついています。

オーストラリアは初戦は29度という気温の中でゲームを行いました。 ロングボールが送られてためというものがやはりオーストラリアのプレッシャーがすごくいいのでそこでやっぱりスナイデル自体がなかなかボールを触れる時間がないですからね。 あの形と森島さん、今何が違うんでしょうか?今は、守備のところでやはり、オーストラリアが前線から来てるというところで前に行くところもそこで、オーストラリアも守備をしっかりしているのでね。 ここまで両チームのシュートはオーストラリアは5本オランダは4本です。

累積がこれで2枚となって次の試合はただ、やっぱりこの一戦をやはりオーストラリアはものにするとチームとしても、また一体感が出た中で3戦目スペイン戦を迎えられますからね。 オーストラリアとオランダの対戦は前半を終了しまして1対1、同点です。 グループBオーストラリア対オランダ前半を終えて1対1、同点です。 オランダが先制して、すぐにオーストラリアが追いつくという展開になりました。 岡野さん、前半はどうご覧になりました?オーストラリアが本当に入り方がよくて前線から、どんどんプレスをかけて。

オランダが少し構えるところがありましたけどオーストラリアのチャンスの数も多くなりました。 これもね、オーストラリア狙いどおりなんですけどオーストラリアは本当にシンプルにとにかく、ケーヒル前線の選手に長いボールを入れてセカンドボールを拾っていくという形が一番いい形なんですけど。 オーストラリアの選手が時間がたつごとにボールに激しく奪いにいく姿勢というのが出てきましたよね。

3位にオーストラリアそして4位が前回王者のスペインという状況です。 オランダが勝ちますとかなり有利にはなってくるんですがこのあとどういう展開になっていくでしょうか。 オーストラリアも今日の戦いをすれば後半、逆転するのかなという期待もできるので。 スペインもまだまだチャンスが。 スペインも次勝てばまた本領発揮してくると思うのでどうなるか、楽しみですね。 オーストラリアはこのままでいいわけですね。 初戦敗れたオーストラリア勝ったオランダの対戦です。 初戦、敗れたオーストラリア。

オランダのエースファンペルシーも第3戦に出場停止。 その前に、デグスマンとデヨングその前にスナイデルですね。 ヤンマートとしてはキーパーとディフェンスラインの間にというのを見てましたけどね。 オーストラリアのベンチを見ているんですが選手交代がありそうです。 前半からの運動量が本当にチームを支えていますからここからもう1人フレッシュな選手を入れてまた、後半も勢いを持たせたいというところには森島さん、左サイドのブリント右サイドのヤンマートこの両選手がやはり高い位置をとる。

森島さん、これで勝ち越したオーストラリアの考え方、戦い方はどう見ますか?オーストラリアがこれで受け身になって、ボールに対してアプローチをかけれなくなるとオランダがやはり攻撃、またタレントがいますからね。 今みたいに、オランダが攻撃に人数をかける中で中盤の今みたいな奪われ方というのをしっかり集中していかないとチャンスを迎えたオーストラリア。 後半に入ってオーストラリアが9分に勝ち越しましたがわずかその4分後にオランダが追いつくという展開です。

オーストラリアの選手が倒れています。 オーストラリアがボールを返します。 オーストラリアもそうですがやはり、積極的にリスクを背負って点を取りにいくのかなという感じがしますよね。 オーストラリアがここで選手交代を用意しています。 追いかける展開に変わりましたオーストラリアですがレッキーがワントップのポジションに入っていますオーストラリア。 森島さん、オーストラリアは右サイドにハロランを入れてきた。 初戦、敗れたオーストラリア。 これが先ほどのオーストラリアのチャンスのシーン。

オーストラリア奇才の若手のストライカータガートが入ります。 ただ、オーストラリアも前半と変わらずやはり、高い位置から積極的にボールにいくという形は変わっていないですから。 オーストラリアはこの試合は負けるわけにはいきません。 オーストラリアやっぱりレッキーの仕掛けっていうのが本当にチャンスを生み出していますからね。 森島さん、このタガートをオーストラリアはどう生かしてくるか。 奪ってからのカウンターのイメージは作っておきたいオーストラリアと思うんですが。

前半20分にロッベンのゴールが決まってオランダ先制。 後半に入ってオーストラリアがPKで得点を決めてリードを奪いましたがファンペルシー、デパイのゴールが決まってオランダが逆転しています。 少し手と手が合わなかった感じがしましたけどここまで今日のゲームを見ますとオランダはとにかく中央で4人の選手が密集を作っています。 ただ、今オランダの選手がワンプレー、ワンプレー笛が鳴ったあと時間をうまく使っていますからね。 オーストラリアボールです。

オーストラリアは次は、第3戦はスペインとの対戦になります。 なんとか粘りを見せてほしいオーストラリアですね。 ケーヒルも今日はワールドクラスのシュートも見れましたしグループBオーストラリア対オランダは逆転に次ぐ逆転というゲームになりました。 そこで、あとはオーストラリアは逆転される前にすごいチャンスがあったんですけど。 しかしその1分後、21分オーストラリア難しいです。 オーストラリアの前へという気持ちが目立った前半でした。 そして後半の8分オーストラリア。