木曜時代劇 吉原裏同心(4)「年季明け」

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この番組のまとめ

幼なじみの神守幹次郎殿は私 汀女を 乱暴な夫の手から救い出してくれました。 幹次郎殿と私は吉原での暮らしにもようやく慣れ穏やかな日々を過ごしておりましたどこが簡単なの?すみません。 まず その証文が本物か偽物かを偽の証文か何か使ってもう年季の明けた女を 余計に働かせるなんて事があっちゃあこれは 村崎の旦那!本日の吉原は 至って平穏。 おかんさんは字の読み書きができないので代筆してくれと頼まれまして証文に名前を書きました。

相手は相当 ケンカっ早いそうだから某が ケンカしそうになったら止めて頂きたい。 幸助? まあ 確かに前には そんな名前のやつはおりやしたが断りもなしに3日も仕事を休みやがったんで暇を出しちめえました。 お師さん これはどういう意味なんですか?「山中暦日なし」。 俗世間を離れて山の中で暮らす人にとっては歳月など 無縁の事という意味です。 薄墨太夫ともなると身請けするにも何百 何千両というお金が要るのを知ってるだろう。 何者?神守幹次郎と知っての事か?問答無用!そうか。

あっしはね神守様と ご新造様が羨ましい。 私と幹次郎殿とお会いしましたでしょうか?いえ。 3年前の春に江戸に参りましてね小間物屋を始めたもののうまくいってないようです。 これで この証文は偽物と決まりましたな。 神守様は ご新造さんを助けて逃げたんでしょう?あっしも おかんのために何かやらねえと男が… 男が立たねえよ!男なんか 立てなくていい。 女切手!女切手!どうした?用もないのに ここに来るな。 あんた~!あんた!おかん!証文は偽物だった。 四郎兵衛様が私に話をしてくれたのです。