大相撲名古屋場所 十四日目

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この番組のまとめ

きょうから幕内力士、1人休場が出ました。 土俵上では、朝赤龍と千代皇です。 朝赤龍、今場所は少し腰が高いかなとも見えるんですがこのあたりの粘りはさすがですね。 朝赤龍の下手がかなり効いていたんでしょうか。 結局千代皇は上手を切られてしまいました。 きょうは十両と幕下力士との対戦が2番組まれました。 十両の優勝争いにかかわる栃ノ心の土俵です。 初場所まで休んで治療に充てて相手の相撲は、分かんないなということばが次第に相手も自分の力も分からないよねということばに変わりました。

栃ノ心も右四つ相四つですので土俵は千代の国と翔天狼制限時間いっぱいです。 十四日目十両の取組はあと5番8勝5敗どうし誉富士と阿夢露の対戦です。 時折、連勝連敗の波がある誉富士ですが今場所は、いい形で終盤まで続いてきました。 新十両の場所に大けがをしてけがで下がってきのう復帰して10場所連続となる勝ち越しを決めました。 10場所連続の勝ち越しというのは本人は知らなかったそうです。 今場所前まわしを引いて前に攻める自分の相撲がよく取れているという話をしています。

勝ち越しのかかる新十両の大栄翔優勝争い可能性を残したい貴ノ岩木村堅治郎が合わせます。 今場所3人の新十両が誕生して若乃島は残念な負け越しに終わっていますが、あとの2人いい相撲を取っている力士たちが十両東の14枚目の希善龍が3勝10敗返り十両でしたが十両の地位を守ることはできない成績。

時天空モンゴル出身 時津風部屋北太樹東京都出身 北の湖部屋妙義龍兵庫県出身 境川部屋豪風秋田県出身 尾車部屋嘉風大分県出身 尾車部屋名古屋場所は5人の力士が優勝の可能性を残しています。 優勝の可能性はこの5人しかありませんきょう2敗どうし、琴奨菊高安の取組が組まれましたので千代丸鹿児島県出身 九重部屋佐田の海熊本県出身 境川部屋栃乃若兵庫県出身 春日野部屋小結・安美錦青森県出身 伊勢ヶ濱部屋関脇・豪栄道大阪府出身 境川部屋大関・稀勢の里茨城県出身 田子ノ浦部屋11勝2敗の高安。