地球ドラマチック「蒸気機関車の“お引っ越し”!?」

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「クラス15F」と呼ばれる モデルで蒸気機関車の黄金時代を物語る傑作です。 蒸気機関車の生まれ故郷であるグラスゴーの博物館が貴重な機関車を保存するため重量物運搬の専門家を南アフリカに派遣しました。 グッドマンに協力するのは同じく蒸気機関車を愛する技師ジム・ミッチェルです。 長年 走り続けた この機関車は南アフリカの蒸気機関車の象徴です。 しかし 重量物運搬の専門家であるグッドマンも100tの蒸気機関車を運ぶのは初めてです。

引っ越しする蒸気機関車は20年以上もレールの上を動いた事がありません。 今の状態では 線路の上をちゃんと走ってくれるかどうか蒸気機関車の運転士を1名 付ける事でした。 ヨハネスブルクから 運転士が来て私たちと一緒に ダーバンまで行ってくれる事になりました。 蒸気機関車を止めるには不十分です。 台車10台のパイプと蒸気機関車のパイプをブレーキは利かず事故につながります。 蒸気機関車の運転士がヨハネスブルクからの飛行機に乗り遅れたそうです。

一旦 ドイツで機関車を降ろし別の船で イギリスに渡ります。 老朽化した機関車にとってはリスクの高い運搬方法です。 機関車の下に 棒を入れてケーブルをつなぐ事になりましたが棒を しっかりと固定できる位置は限られています。 機関車の下に差し込んだ棒を適切な位置に配置できれば船は 出港時間を遅らせてくれましたが埠頭の作業員たちはあと30分で終業時刻となり風があると 機関車の車体がブラブラ 揺れてしまいます。 固定が不十分だと 荒海で機関車が 船の壁に衝突し傷ついてしまいます。