団塊スタイル 特集後編「今シニアが築く新時代 第二夜」

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この番組のまとめ

こちらの男性は地域の悩みを解決したいと町の「よろず相談所」を作りました。 更に 専門家には「現役シニア」という言葉を生みだした…高齢社会に詳しい…今回 2週にわたり特集でお伝えしています。 相談内容に応じて 専門家のアドバイスを受ける事ができます。 この企画を 平成14年経済産業省の「市民ベンチャー支援事業」に応募したところ全国13の事例に選ばれ1,000万円の助成金を得ました。

アメリカとかだと 高齢者のリタイアメント・コミュニティというのがあってその中心は食堂なんですね。 リタイアメント・コミュニティですのでそれこそ足腰の悪い方からそこに集まる事で安否確認をするだけではなくてお互いに情報交換してこんな事 必要なんだ私できるわよとか助け合いも生まれる。 ちょっとこれ フランスの話になるんですけどパリで 10年ほど前にものすごい夏が暑くて高齢者の方が 1万人ぐらい亡くなったんですね。 それは 結局一人暮らし。

何となく地域の居場所っていうとシニアだけが 集まるみたいなイメージをしがちですけれども「くまモン座」には 若い人からシニアの方まで集って頂いて…。 シニアの力を若い世代に生かしたいと会社を始めた須田守貞さんからの投稿です。 11年前に開業した人材派遣会社。 現在派遣会社に登録している人はおよそ 1,500人。 定年後も その経験を生かそうと61歳の時に キャリアサポートの資格を取得しました。 明日は会社訪問という学生に面接の予行練習を行います。

そのボランティア団体はもちろん 高齢者に対するボランティアもあったり子供に対してとか障害を持った方に対するいろんなボランティアをしている団体が 見本市のようなもので自分たちの 活動を紹介するブースを持ったりしまして…。 で そこに ボランティアをやりたいという方々が行って自分は これを やってみたいと思ったら そこに申し込む。

それでは 最後になりましたがスタジオに来て頂いた17人の皆さんに 最後の質問です。 だから皆さん ご自身を信じて前向きに物事を考えていけたら思いっていうか本能的に人間 日本人はそういうふうに感じるんじゃないかと思います。 えっと「K−NEN」とあえてアルファベットにする事によって何となく新しさを出してるんですけど…。 でまあ「経年優化」という言葉がありますけれども年がたつほどに良くなっていくという価値観。 エイジングですね。 エイジングです 一応。 最近はやりの エイジングですね。