先人たちの底力 知恵泉(ちえいず)「黒田官兵衛のナンバー2力」(後編)

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この番組のまとめ

今週も 黒田官兵衛の知恵たっぷりと味わって頂きたいと思います。 軍師 黒田官兵衛。 二人三脚で快進撃を続けた秀吉と官兵衛。 秀吉も笑って許したというその方法とは?気難しいトップに意見する方法は官兵衛に聞くべし。 天下人のナンバー2黒田官兵衛の知恵を どう読む?問題は むしろ これからかなと私も思ってますけどね。 しかし 官兵衛が本当に気を遣ったのは己の軍のトップ 秀吉でした。 この戦いでは官兵衛と秀吉の間に意見のくい違いが起こりました。

秀吉にすれば 官僚システムという新しいものが出来てポストに 人間をはめる事によって組織を動かすのと優秀な側近が意見を言って組織を動かすのではどちらが効率と… なおかつ将来的にも普遍かというと…という事で 秀吉と官兵衛2人の甘い蜜月の時代はもう終わったのかなというところで味に例えて言うならこんな感じですかね。 常日頃は秀吉のプライドを損なわないように細心の注意を払っていた 官兵衛。 そんな彼が ここまで はっきり反対の意思を表明したのはなぜか?そのヒントになる言葉を後年 官兵衛は残しています。

今のこの官兵衛の物語を見てると初めて 感情的になってる感じがするんですよね。 ただ結果的にこの官兵衛の行動が秀吉の翻意にはつながらなかったわけですよね。 客観的に見た場合ですね…当時 官兵衛は秀吉を どういうふうに率直に言うと 見ていたんですか?秀吉という人が天下を取るまではお互い すごくよかったと思うんですね。 官兵衛が秀吉を助けたのは…そこで 全て終わってればよかったんですがそのあと 豊臣政権は朝鮮出兵へまだ更に戦争に打って出るわけです。