団塊スタイル「古い着物がよみがえる」

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この番組のまとめ

国内でも着物の良さを見直そうとリメイクした着物のファッションショーなども開かれています。 団塊の世代にとって 着物とは7割近くの人が ほとんど着ていない事が分かりました。 インターネットを使って着物を購入。 お宅に伺って 着物のある生活のヒントをお伝えします。 この大島紬 さすがに値が張るのではないでしょうか?直美さんは着物を インターネットのオークションサイトを使って手に入れています。 中古の着物や新品のものなどいろいろと出品されています。 着物を楽しみたいという直美さんにとっても絶好の場所です。

中学生の時には お母さんの着物を引っ張り出して着ていました」。 「最近では チャンスを見つけ旅先の京都で舞妓さんの着物を着て記念写真を撮ったり」。 「それから東京に行った時は着物店でレンタルしたり」。 一年中 着物を着るのが夢です」。 ありますよ 着物屋さんでレンタルして着付けてもらってそれで一日 歌舞伎座とかあっちの方まで行ってそれで また帰ってくるみたいなのが。 その後 着物に魅せられ 生地を使って 服や小物などを製作。 オリエンタルチックで すごい何か 憧れを感じるみたいで。

だから 着物と帯とを同系色で合わせるとより無難に まとまるんですよね。 山下さんが作った帽子は人気も高く 欲しがる人も現れ自分が作った帽子を美容室を通じて被災した人たちに使ってもらえないかと考え心を込めて作りいくつか送り届けました。 遠く離れた被災地で暮らす人たちに届けられた帽子。 山下さんは リメイクを通じてしかも そういう形見じゃないにしても自分で お作りになった帽子を被災地にね。 一番上の段は お母さんの着物を使って 庭に咲いていたでも ものには寿命ってあるじゃないですか やっぱり。

じゃあ スカートは全面着物?スカートは全面 着物柄です。 でも 全部つないでいくんじゃなくてちょっと動きが欲しかったものですからここに ちょっと同系色の…アクセントに入れてますね。 こちらは 軽い着物地の良さを生かしたバッグ。 モンペ姿で出迎えてくれたのが…実はこれ 夏江さんが着物を使って作った尾形光琳の かきつばた図です。 そんな夏江さんが 着物を使って絵を作り始めたのには大きな理由がありました。 古い着物地を使ってつるし雛を作る事で心が癒やされたといいます。