団塊スタイル「仕事人生のち里山活動」

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この番組のまとめ

新しいシニアの里山活動に迫ります。 里山の整備をはじめ野菜の有機栽培音楽堂などを結集させた共有地の提案でした。 加固さんは NPO法人 おおむら里山村づくり委員会を設立。 地元の シルバー人材センターにも積極的に仕事を発注し里山で より多くの人たちと一緒に汗をかきたいとイベントも積極的に行っています。 さて ここからは日本の里山に詳しい東京農業大学名誉教授の進士五十八さんに参加して頂きます。

週に1度行う草刈り 木々の伐採農園の手入れなど今のメンバーでは 体力的に限界があります。 いろんな人が バラエティ−に富んだ人が来てもらってますけどももう少し 単純作業っていうか汗をいとわず参加してくれる人…。 こういう人手不足は 大体どこも困っているんですか?そうですね アクティブに活動するには人数が要りますから非常に定型的にやるっていうかちゃんとした オーソドックスなやり方を考えちゃうでしょ?私はね ボランティア活動は違うと思っているんですね 。

それから国も 今私 やっているのですが里地里山保全活用検討会というものをやってまして日本の国家としてもね 国土の4割も占める里地里山をちゃんと健全にしないとエライ事だと。 これ一般企業ってどういうケースがあるんですかね?これは 大企業の HPに入って社会貢献の所を見れば大抵あります。 会社で言うと社員研修っていうのは会社組織ですからこういう話があります。 担当者は 誰かっていったら環境担当ばっかじゃなくって社員研修は とても大事。 ええ 企業の社会貢献ではありますけれどもその社員自身も元気にする訳ですよ。

大多喜町の里山保全に取り組むNPO法人 大多喜みらい塾。 この他にも 炭焼き体験や田植え 川遊びなど月に1回は 必ずイベントを行い大多喜町の魅力をアピールしています。 上治さんは この古民家を販売や賃貸 宿泊施設として利用する事を考えたのです。 これが 大多喜町活性化の大きな役割を果たしています。 だから過疎とは言ってもまあ人が増えてくる可能性もある訳ですよね?今 何組か入ってきたでしょ?新規参入が。 新規参入っていうか新規就農者って ホント減ってます。

そう 先兵で入ってもらってその次は もうちょっと若い中間層も入ってもらってできれば そこに子供さんたちも体験させてもう一回 僕らの子供の頃を体験したようないい体験をした大人が出てくる。 里山保全あるいは復活の動きは各地で行われていますけれども進士さんが 注目しているさまざまな里山保全の活動自然環境の保全で。 アベサンショウウオとか… サンショウウオはいろんな種類がそれぞれの地域によって違うんですけどそういう貴重な今清流にすむ魚ですから希少なんですけど それを守ると。