ハートネットTV シリーズ どうなる?私の介護保険 第2回「地域の力」

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この番組のまとめ

スタートした 介護保険制度。 こうした中国が 新たに注目しているのがNPOや ボランティアなど市民の力です。 風見さんはボランティアの経験はありますか?自分は 介護に関してはボランティアの経験 ないですね。 介護保険制度には訪問介護がありますがこれは 身体介護と 生活援助の2種類に分けられます。 一方で生活援助の一部の担い手として国が注目しているのがNPOや ボランティアです。 実は これ ライフサポート事業という有償ボランティアの取り組みです。

しかし 事業を始めて数年がたった頃「介護保険だけではお年寄りの暮らしを支えきれない」と感じるようになりました。 一つの試みとして…お年寄りの介助のしかたや認知症の人とのコミュニケーションのとり方などを専門職から学びます。 更に 訪問先のお年寄りに異変が生じた時のための緊急連絡体制も整えました。 「異常・緊急事態連絡表」というのがあります。 この日 ライフサポーターの臼井美弥子さんが訪ねたのは独り暮らしの女性です。

だから ホントに できる事をと言うとボランティアさんになる時にも垂井町 池田町 大野町といった町なんですがこの大野町では 去年 取り組みを始めたばっかりなんですけども実は さまざまな課題に直面していました。 広報していって どのような形を大野町としては更に ボランティアによるサービスに住民が 不安を感じているのではないかと指摘しました。

結城さんは どういうふうにお考えでしょうか?VTRであったああいうボランティア組織をしっかりするという事で恐らく 事務局体制とか組織体制が しっかりしていればこれから いくつかの地域でこういうボランティア組織は活性化されてボランティアの再構築というのは私は 期待できると思うんですね。