日本の話芸 落語「ぜんざい公社」

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この番組のまとめ

♪~で この「日本の話芸」は全国放送ですからすると 兄貴が嫁の所へ電話してきて「尚心のを見たぞ」っつう。 それで まぁ私は 昭和41年の3月に師匠 春風亭柳昇の所に入門しました。 それで 「上がりなさい」って上げてもらって そしたらアイスクリームの こんな大きいのとコーヒーが出てきましたブラックコーヒーがね。 まぁ 私どもの 落語芸術協会は今から 90年前に六代目 春風亭柳喬という師匠と柳家金語楼師匠が作ったんですね。

「あっ そうですか」って私 事務所へ行って 支配人に「支配人。 小文治師匠がね 支配人『看板 出せ』って言うんですよ」。 「ですから劇場の前に『桂 小文治出演』っていう大きな看板を出せばねお客が来るってんですよ」。 したら 支配人が「何 言ってやんだい。 明治生まれの師匠はね頑固で。 公社というと電電公社 専売公社。 成年男子よぜんざいを召し上がれ。 ぜんざい公社』。 「いや ご希望って程の事はありませんがね公社へ来たもんですから食べたいと思いまして」。 エジプト 行きました」。

「え~ まず 1問目ですがね日本が 真珠湾 攻撃した時の最高司令長官は誰ですか?」。 「はい 山本五十六」。 『千曲川旅情の歌』 『破戒』を作った作家は誰ですか?」。 田中さんが 船で世界一周旅行に行きました。 じゃあ 里井さん 8番の窓口銀行の出張所になってますからねそこで 100円 納めて下さい」。 里井山吉さん 38歳会社員 平ですね?」。 健康診断書が要りますよ」。 「健康診断書? それ病院で もらってくるんですか?」。 「国民健康増進のためにエレベーター 置いてありません」。