2014マスターズゴルフ 第3日

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この番組のまとめ

この前半、スコア悪くなるとやっぱりプレッシャーがかかってきて思うようなゴルフができないと思うんですけれども、2番のイーグルで、リラックスできるようになりましたね。 その現在トップのバッバ・ワトソン3番のこれがバーディーパット。 スウェーデンのブリクスト、現在3アンダーです、4番のバーディーパット。 3番に戻りまして、最終組、ジョン・センデン。 最終組がバッバ・ワトソンとこのオーストラリアのジョン・センデンという2人です。

2012年、おととしのマスターズチャンピオン。 ほかの選手も多分、バッバ・ワトソン選手のスコアを4番のワトソン。 でも2日目終わったところで優勝ラインには全然届いてなかったですけど今日、また優勝争いのゲームに戻ってこれましたよね、このスコアだったら。 さらにはダスティン・ジョンソン、ダスティン・ジョンソンが7オーバーというのは予想外でした。 そして昨年の大会、アダム・スコットと優勝争い、プレーオフを演じたカブレラも。

さあ、ジョン・センデンですが、セカンドカットですね、これね。 しかし、ナイストライですね、すばらしいパットを見せました。 それから中嶋さん、今日、ちょっと寂しいニュースとしてはベン・クレンショーが来年のプレーでコンベクターとしては最後にしたいということを表明したそうです。 初出場のケビン・スタドラー、12位タイまでに入りますと、来年の出場、招待状を手にできますラッセル・ヘンリーです、9番。

こういう傾斜であるので、落としどころが厳しい、そしてスピンもかけなきゃいけない、難しいショットです。 セカンドショットは打ち上げになる7番ですが、このボギーパットも嫌な距離。 昨日のセカンドラウンドも前半でスコアを落としてスタートのスコアまで戻してきたわけですから。 左の林の中からブリクスト、セカンドショット。 ビヨン、7番のセカンドショット。 記憶に残るショットがありましたね。 こちらの放送局、CBSのジム・ナンツーのインタビューでしたが、何とも言葉がないですね。

ワトソン、3ストロークリードしていますが一体誰がこのワトソンを追い上げていくんでしょうか。 71、セカンドラウンドは75と苦しみましたが、この第3ラウンド、67で大きくスコアを伸ばしてきました。 さあ、バッバ・ワトソン、6番のパーパット。 ジャスティン・ローズ、18番のセカンドショット。 メジャー63試合目、本当にウェストウッド、40歳になりましたが、メジャータイトル、喉から手が出るほど欲しい、そのタイトル。 お父さんのクレイグ・スタドラー、今年60歳、1982年のマスターズチャンピオン。

18番、ジャスティン・ローズのバーディーパットです。 昨年の全米オープンチャンピオンのこのジャスティン・ローズです。 しかも、バッバ・ワトソンは小技もうまいですからね。 バッバ・ワトソン、これが入ってパー。 5アンダー、これでバッバ・ワトソンのリードはあっという間にワンストローク。 ワトソンにとって、少しいい材料とすれば8番がロングであるということです。 スタドラー、12番のパーパット。

セカンドショット。 トップのワトソンとは1ストローク差です。 43歳、ヨーロッパのベテランプレーヤー、フェアウェーの右サイドをキープしました。 第3ラウンドがスタートしてバッバ・ワトソンが一気に抜け出したかと思われたんですが、あっと言う間に1ストローク差。 そのバッバ・ワトソン、8番。 時間の経過、ここでワトソンが4ストロークのリード、この時点では5ストロークのリード、芹澤さん、ワトソンですが。 ワトソンのバーディーパットですが。

575ヤード、セカンドショット打ち下ろしとはいえ、7アイアン。 ブリクスト、これで5アンダー。 マスターズ初出場のスウェーデンのヨナス・ブリクスト29歳。 最終組が9番のティーショットを打ち終わっています。 ジョーダン・スピース、残りが186ヤードというセカンドショット。 14番のビヨン、ティーショット3ウッドでドロー、フック系を打つと、ドライバーの真っすぐいったやつと同じくらい飛びますから、この10番は。 ビヨンは2000年、2003年の全英オープン、それから2005年のPGAチャンピオンシップで2位。

センデンですね。 そのセンデンのショット。 センデンの方がはるかに長い距離ですよ。 すばらしいショットでした、ジョン・センデン。 さあバッバ・ワトソン、おととしのマスターズチャンピオン、そのワトソンのバーディーパット。 ジョン・センデン、短いバーディーパット。 しっかり沈めてジョン・センデン、ちょっと前半出入りが激しかったんですが、8番、9番連続バーディー。 マット・クーチャー、15番のセカンドショット。

昨日セカンドラウンドのカプルスのショット。 最近4年でしょ、ジョーダン・スピースのセカンドラウンドのプレーをハイライトで振り返ってみましょう。

10番、すばらしいセカンドショットでバーディーチャンスにつけましたバッバ・ワトソン。 11番のセカンドショット。 ビヨンのセカンドショット。 ブリクストですが、ドロップゾーンですね。 セカンドショットがもうちょっとでイーグルかという形でカップに嫌われたフューリック。 世界最高の夢舞台、マスターズ第3ラウンドは大混戦です。 太平洋津波センターは、周辺のアヌアツやパプアニューギニアなどに津波警報を出している。 ドネツクの北部の街、スラビンスクでは12日朝、親ロシア派のデモ隊が警察署を占拠した。

クラマトールスクでは、夜になっても銃撃戦の末、地元の警察署が親ロシア派のデモ隊によって占拠されるなど、混乱が続いている埼玉県狭山市で警視庁の男性警察官が婚約相手の女性警察官を殺害し、自殺したと見られる事件で、その後の警察などへの取材で、2人の間に、婚約解消をめぐるトラブルがあったと見られることがわかった。 その後、同じマンションの部屋で警視庁田無警察署の巡査長、間宮陽子さんが刃物で腹を刺され、死亡しているのが見つかったもの。

もう少し飛んでくれるとよかったですね、でも、距離的にはいいところですねフェアウェーの真ん中です。 スウェーデンのヨナス・ブリクストスピース、13番のバーディーパットに入ります。 ウエストウッド、18番パー。 こうなると後はトップのスコアとの差ということになりますね、ウエストウッド。 フューリック、15番、セカンドショットを池に落としました。 トーマス・ビヨン、13番、セカンドショット、240ヤード。 マット・クーチャー、18番のセカンドショット。

ナイスパットです。 どうでしょう、今のこの16番で気持ちとしては、またスパッと、フラットな状態になりましたか?まあ、受け入れているでしょうね最終組、13番セカンドショットですが、ワトソンは残り186ヤード。 ワトソンにとっては、ちょっとつま先下がり、カットボールは打ちやすい、そういうライですね。 何があったんだ?ちょっとわかりませんでしたが、バッバ・ワトソンのショット。

この13番では22ラウンドで2パットバーディーというのが2回あるそうですが。 ファーストパットだって、バッバ・ワトソンだったらそんなに難しい距離でもないしラインでもないですよ。 昨日セカンドラウンドが26パットですが、今日は13番でもう25パットですからね。 ビヨン、残りが162ヤード、14番セカンドショット。 ブリクスト、セカンドショット。 スピースはショットをうまく打たせてもらえなくなってきた、バッバ・ワトソンはパットをうまく打たせてもらえなくなってきた。

これですよね、ティーショット曲がって、とれるのがとれなくてきてるからイライラが募って、焦りにならなければいいですけど。 これでバッバ・ワトソンと現時点で1ストローク差。 トーマス・ビヨン、15番のティーショット。 バッバ・ワトソン、14番パーパット。 セカンドショットを池に落としました、トーマス・ビヨン。 ティーショットが左でしたからね、レイアップ。 バッバ・ワトソン、15番のティーショット。 いや~、すごいティーショットを見せましたバッバ・ワトソン。

ティーショットから。 ビヨンはボギー、そしてブリクストはバーディーで4アンダー。 18番、フューリックのセカンドショット。 ジョン・センデンです、セカンドショット、残り212ヤード。 ワトソン、15番、すばらしいティーショットの後、セカンドショットをグリーを大きくオーバーさせました。 16番、ティーショットに入りますヨナス・ブリクスト、8アイアン。

さあ、ワトソンのバーディーパットこのグリーンで強く打ったら返しが大変ですからね。 ブリクスト16番、バーディーパット。 来たか、来たか、入った!よみがえってきましたブリクスト、これで5アンダー。 やっぱり3日目の後半になってくると思いのほか力が出てきますから、ああやって、多分彼もバンカーの手前で止めたいと思ったショットがバンカーまで飛んでいってしまった。 ワトソンも15番も10ヤード飛び過ぎてしまった、気分的には決勝ラウンドに近いものがありますからね。

バッバ・ワトソン、16番ボギーで5アンダー。 ブリクスト、18番のティーショット。 この第3ラウンドで激しい混戦、優勝争いに、明日のファイナルラウンドに楽しみをつなごうとしています。 さあ、バッバ・ワトソン、17番バーディーパット。 ブリクスト、18番セカンドショット。 バッバ・ワトソンは本当に今、かなりバッティングに対しては明日になったら解放されるかもしれないしね、プレッシャーに。 ジョーダン・スピース、バッバ・ワトソンの2人が5アンダーで並んでいます。

現時点ではトップと1ストローク差。 トップとは現時点で3ストローク差。 ワトソンはフェアウェーを出てたんですね。 パーで行ってトップでそのまま、バーディーかもしれないけど、トップで最終日を迎えるプレッシャーと、ジョーダン・スピースは、インタビューでは恐らく今日はトップか、1ストロークぐらいの差で明日にということを本人は言ってましたけれども、その中でプレッシャーとどう戦うかという話はまだしてませんでした。

現在20歳のジョーダン・スピースと5アンダーで並んでトップに立っていますこのバッバ・ワトソン。 しかし、オーストラリア勢の連覇、あるいはジョーダン・スピースとタイガーの最年少記録を打ち破る史上最年少でのムービング・サタデー第3ラウンド、激しい戦いが終わりました。 頑張りました、ヨナス・ブリクストのプレーをハイライトで振り返りましょう。

14番のセカンドショット。 これを沈めて5アンダー、ワトソンと並んでトップタイという20歳のジョーダン・スピースです初出場2人のプレーぶり、何か見ていても気持ちがいいですね。 スピースは71、70、70とバッバ・ワトソン、おととしのマスターズチャンピオン、ワトソンのプレーをご覧いただきましょう。 そして2番のセカンドショット。 この辺からちょっとバッバ・ワトソンらしからぬといいましょうか、アプローチパットにそういうような陰りというか。 10番のセカンドショット、これは見事でした。