サワコの朝

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この番組のまとめ

で立場上無視するわけにはいかないのできちっと研究所で当時の資料とかを調べてなんで謝罪記者会見なんかなさったんですか?たとえ14年前とはいえすべての資料が残っていなかったんですね一部の資料がもうなくなって…。 神戸大学医学部を卒業後国立大阪病院に整形外科医として勤務。

でまあその医者になったのに父親が亡くなったあと方向転換して研究者になって。 気持ちいい汗をかいた後はパナソニックの洗濯機にお任せ。 すっきりフロントのパナソニック洗濯機。 ホクホク…やりやすい?僕はこれで一生研究…。 研究室から周りから「そんなネズミの細胞の研究をしても人間治せないでしょ」って。 あと研究環境も例えばネズミたくさん実験に使うんですがそういう世話も全部…。

ええ~っもうその世話で自分の仕事が研究者なのかネズミの世話係なのかほんと分からなくて。 えっじゃあへこんじゃった時代だったんですか?で僕はですね今度はまたですね研究者から逃げたくなってもうこの研究ほんとつらいとやっていっても失敗ばっかりだし評価もされないしほんとにこんなことやっていて人のためになるのかなと。 一旦臨床医から研究者になってで今度また研究者から逃げ出すのか…。 で研究者の給料では返せないと医者にならないと返せないと。

それと他人の細胞受精卵って自分ではないですから。 移植すると拒絶反応が起こってしまうのでなんとか自分の細胞からES細胞と同じような万能細胞を作れないかなっていうのが世界中の人がいろいろやりだしたんです。 あの~iPS細胞もES細胞もそうですけどおそらく体の中の細胞の中でいちばん小さい細胞の一つだと思います。 そのためにはこの病気の僕の心臓の細胞を使って研究したい治療に使いたいって当然研究者とか医者の方は思われると思うんですね。

血液だった細胞が一旦iPS細胞になってそうするとそれを移植して臓器の代わりに細胞を移植して補ってあげてもう一度元気に…。 はあ~!私はまたiPS細胞で1個の心臓をボコっと作るのかと思いました。 でもう一つは移植はしないけれども実験室でそのまま心臓の細胞をずっと培養してそしたら病気になる可能性が高いんですね。