42ndフジサンケイクラシック 最終日

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この番組のまとめ

雨にも負けず濃い霧にも負けない男たちの勲章 第42回フジサンケイクラシック今日は実は、霧による 2時間半近い中断がありました。 優勝者には アウディジャパンより優勝賞品として軽量化技術 「Audi ultra」と最新の4WDシステム 「quattro」を搭載した「Audi A6 2.8 FSI quattro」が贈られます。 また、東芝より 高精細4KパネルでフルHDの4倍緻密な映像を描き出す 大画面液晶テレビ「4K REGZA Z9Xシリーズ」ほか東芝製品200万円相当が 贈られます。

パッティング本当にいいですね。 最終組、3人全員が 最難関5番を切り抜けました、パーです。 ロングパターを使って それを非常にうまくストロークする選手の 1人ですよね。 ブレンダンは長尺以外 ほとんど使ったことがないのでこのあと2016年から どう対応していくんでしょうか。 でも彼はパッティングが 例えばイップス系でロングパターにしたというよりはしっかり練習してから 試合で使うようにしたと言っていましたね。 片岡と後ろの近藤は フロリダでちょうど同じてゴルフ場で合宿をしていますね。

いるんですけど6番ティーグラウンドのほうを 見ると6番の ティーグラウンドは見えません。 塩原さん7番のティーグラウンドで ブレンダンはクラブを入れて待ってます。 サードショット ピッチングウエッジで、この位置ラフからつけてきました。 チャンスがあれば、ティーから セカンドに向かう姿とかセカンドからグリーンに 向かうときの池田の歩く姿勢、スピード。 ちょっと霧で視界が悪いということで最終組の1つ前が ティーショットをここでためらっているようです。 ブレンダン・ジョーンズの 組ですよね。

こうなったらここで ホールインワンでも…。 大会期間中ホールインワンを 出した選手に高精細4KパネルでフルHDの 4倍緻密な映像を描き出す最終組がティーで 待っています。 霧は晴れましたが 雨が激しく降っている富士桜カントリー倶楽部。 ブレンダンが先にいくようですね。 ブレンダンの距離は 変わってないですか。 8番ホールのセカンドショット 片岡大育、映ってきました。 VISA太平洋の17番も いつも渋滞してそれで体が冷えたあとに 打つのでね。

現在、単独の5位、片岡。 距離感に迷いがなさそうなのが いいですよね。 感覚派だから。 距離感に迷いがないということは自分の考えていることは 合っていると思ってやっているわけですから。 キャディーを使って 測り始めたんです。 キム・ヒョンソン いやな距離でしたがパーです。 途中から 芝の色が変わっているのでカップ際 フックめになっていますね。 最終組の1つ前、8番3選手とも パーで9番に向かいます。 キャディーの方から いけ!という声が出ましたけど。 上空、ちょっとアゲンストと空気が重いですね。

最終日、最終組。 それと、やっぱり 池田君がボギーを打ったことで賞金よりも勝利をという 今回の最終日の戦い方ですもんね。 池田とともにトップタイの岩田。 この人も東北福祉大学で東北福祉にいるときに 九州アマっていうので勝っているんですよね。 9番ホールグリーンに 最終組の1つ前塚田好宣、バーディーパット。 そして、このあと ブレンダン・ジョーンズになりますか。 ブレンダンは 右ラフの深いところからグリーンに届かず 花道から転がし上げのアプローチで これからパーパットです。

その前に岩田の バーディーパットになります。 片岡パーセービングパット。 優勝争い踏みとどまるための 大事なパーパット。 現在トップは最終組の1つ前でプレーをしている 岩田、8アンダー。 ショートしがちなパットを I・H・ホは本当にうまく打ちました。 キム・ヒョンソンも1つ入ると 本当にまだね。 積極的に攻めていった ショットとかでボギーだったらいいんですが 2つとも3パットですからね。 優勝者には東芝より 高精細4KパネルでフルHDの10番ホール、岩田。